平成21年3月26日(木)


今日のSはウンがなかった。

いや、ずいぶんとウンはあったのだが、ウンが悪かった。

いや良いウンもあったのだが、悪いウンもあった・・・。


Sの治療は食事管理に始まり、食事管理に終わる。
そしてその成果はウンに現れ・・・ウン次第なのだ。
そう、ウンとは運とウンチだ。

朝、比較的良いヘビウンが大量に2回。
食事量を減らしているとはいえ、溜まっていたのだろう。
どりらも大量大盛況であだった(ウンがあった)。

しかしその後に事態は急変する。

S「おママ・・・」

ため息混じりというか、息も絶え絶えにおママに助けを求めるS。
便意が無いに等しく・・・
久しぶりにトイレに間に合わなかったのだ(運がなかった:ウンが悪かった)。

幸いこれまた比較的良い軟便であり、
2次災害というか、幸いパンツという薄い肌着の堤防は決壊することなく、
大惨事は免れたそうだ。
良いウンだったからこそ、である。

そして朝食後も2回の便。
今度は水様便、悪いウンだ。
それこそ支えていた栓(便)が出て、まだ吸収が不十分の便まで出てしまった感じ。

食事量を戻していこうかと考えていた矢先、
残念ながらまだ本調子ではない。


ただ、それ以外に問題はなく、うるさいくらいに元気である。
狭いマンションだと煮詰まってしまうので、気分転換も必要である。
お昼ご飯を兼ねて、散歩に出た。
念のため、オムツを着用する。

解き放たれたS、
ターッと走ってゆく。

遅いけど。


公園につくやいなや、

S「あ、間違えた・・・」

どうやら本当はY公園に行きたかったらしい。
何処までもおボケなSである。

桜が2部咲きであった。






早速、お弁当。

少ない量はあっという間に平らげる。

食欲は旺盛だ。
砂場で木を集め始めた。
侍戦隊シンケンジャーの兜折神(かぶとおりがみ)
だそうだ。



砂場で遊んでいると、どこからかSと同じ位の年の子がやってきた。

近くに親はいない。
どうしたのかなと思っていたら、
砂場の水溜まりに手を突っ込んで、バチャバチャと遊び始めたそう。

うわぁ、その手でSに絡まないでくれ!とおママは願っていたのだが、
やっぱりSに声をかけてきた。

でも、Sもまた1人遊びに夢中。

この棒は電車だそうだ。


かといって無視するでもなく、非常に上手く「いなして」いたとか。

また先ほどの兜折神に「何作ってんの?」と聞かれ、

S「お山!」


と答えたS。
あれ?兜折神じゃないの?!


その後Sはおママに近づき小声で、

S「騙ちた!」

と得意げにニヤついていたそうである。

久しぶりに2人で行く公園もまた、Sの成長に気が付かせてくれるのだ。



そういえば昨日、フリスビーをやりたいと言っていたS。

S「もう上手く飛ばせる気がする!」

と、その根拠のない自信はどこからくるのかと思っていたが、
本当にずいぶんと上手くなっていたそうである。

急に上達したフリスビー。

不思議なものだ。



夜、運動塾から、明日から始まる短期講習の確認の電話が入る。
今回の申し込みは、下の3〜4才のクラスと併せても計14名とかなり少ないそうだ。

そのため、クラスを分けずに行うとの事だが、
人数が少なければ回数も多くこなせるし、コーチの指導もたっぷり受けられる。
願ったり叶ったりだ。
どうせSの運動能力は3歳児並だ

通常短期講習は飛び級のチャンスなのだが、
前回の冬季短期講習は、何と1つも級が上がらなかった。

今のところどの種目も級が上がる要素はないが、さてどうだろう。

何れにせよ、やることはゼロにはならない、無駄にはならい。

だってやらなきゃいつまでもゼロなのだから。


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