平成21年3月21日(土)


今日も食事は半量に。

え〜!少ない〜・・・。


と落胆するものの・・・。
食べると薬が飲めないほど満腹に。

こりゃ、まだ調子は戻っていないな。



そうは言っても、3連休を全く外に出ないわけにもいかない。
鬼になりきれん

自転車で近くの公園に。

おいおい、ずいぶんと飛ばすな、おい。

こっち(徒歩)の都合も考えろ。
乗れるようになっての初めてのオフロード、
苦労していた。


昼食も、当然半量。

少ない少ないと文句言いながら、
食べるスピードは明らかに低下している。

Sの怪訝そうな視線の先には、
またしてもハトが。



少しだけ、フリスビーなど。



手の持ち方が逆になったり、
どうしても地面と平行に投げることができない。

でも2回ほど、真っ直ぐ飛ばすことが出来た。


1年前より、ほんの少しだけど、進歩が見られた。


毎日少しずつトレーニングしていても、
横のつながり(応用)が不得手なので、
こんなもんだ。

運動神経が「良い」というのは2つの意味があると考えている。
1つは単純に反射神経やバランスといった情報伝達の速さ。
そして視覚や三半規管から得た情報をどれだけ早く処理できるか。
これも伝達である。

もう一つは動きの応用である。
人間の動きは経験の積み重ね。
ボールの軌道の予測、危険の察知。
過去のデータ(経験)から判断しているのだ。
初めての動きや競技もそうだ。
これまでのデータから、体の動かし方を予測する。

Sはどちらの能力も悪い。
1は天性の才能由来であるが、2はトレーニング次第で改善できる。
ともすれば1を補えるほどに。

私が注力しているのは、2のデータの積み重ねなのである。
栄養状態が万全とはいえず体力に限りがあり、
最小限の運動で、最低限のデータを与えようとしているのだ。

いつの日か横のネットワークがつながったとき、
動きには理があり、それは全て共通なんだと気がついたとき、
グッと飛躍すると信じよう。





とはいえ、調子が悪く食事量を落としている時に、
最低限のそれも体には酷である。
もう少し遊びたがったこところを、早々に切り上げさせた。

ところが今度はおママの調子が急激に悪化。
節々が痛く、寝込んでしまった。
Sの胃腸風邪でもうつったのか。

Sも休ませねばならん。
外遊びをしてしまった分、カロリーも消費している。

ここは昼寝をさせ、消費カロリーを低減させるため、
おママは死力を振り絞り、押さえつけの刑に。

やっぱり体力的には限界だったのだろう、
Sも必死に抵抗していたが、しばらくして落ちてしまった。


夕食も、少量に。
これで脂質、蛋白質、食物繊維が規定の約半量。
糖質だけ少し増やし、カロリー的には2/3にはなったか。

オヌシ、その米粒に気が付かぬのか・・・。




ただ、夜には恐れていた水様便が2回。
まるで絵の具を溶いたように濁っており、量すらわからない。

少し喉が渇いたとS。
脱水気味か。
それでもほぼ24時間はお腹に収まっていたので、
緊急の対処まではいらないだろう、
夜間注入を早めに用意する。

昼寝をした分、夜はなかなか寝付けないようだった。
強力な睡眠薬を盛りたいくらいだ

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