平成21年4月6日(月)


今日からECCはメンバーが新しくなる。
4月は入退が多いのだ。

蓋を開けてみれば、何と全員ヤロウばかり。
こりゃ、先生大変だ。

授業がまとまるのか心配である。


1時間弱のレッスンが終わると、
解き放たれたヤロウ共は前の公園へと繰り出す始末。

頃合い満開である。


ちょうどメンバーの子の幼稚園のお友達連中が居て、
合流して遊び出す。

少し大きな子がS達の相手をしてくれた。


聞けば、S達と同じくらいの弟がいるそう。
通りで接し方、あしらい方が絶妙に上手い。


幼稚園も明日、クラス替えの発表がある。
Sもどうなるか気になるようで、

S「あちた(明日)決まるんだよね・・・?」

と何度もおママに聞いていたそうである。


夜のトレーニングと闘いは、おママの提案でストレッチ程度に留めることにした。

いろいろやると、その分どうしても夜寝るのが遅くなる。
どうしてもちょくちょく体調が崩れるので、
もう一息睡眠時間を取らせたいのと、体力を温存させたいのである。

ストレッチなら風呂の後でもよい。
(またタイミング的にも入浴後の体温が上昇しているときが好ましい)

つまり、全体的に生活を早い時間帯にシフトすることができ、
その分早く寝られるというわけだ。

まあ・・・

将来体が資本のスポーツで活躍できる道は断たれている。
要の腹筋は一度ならず割かれており、本来の筋力は発揮できないし、
栄養吸収能力も、高度な運動に必要な栄養を賄うほど十分ではない。
元々の運動能力も極端に低い

ならば、財産になるのは体の柔軟性位か。
それに万一楽しみスポーツをやるにしても、
柔軟性はあって損する事はない。

何より今は健康あっての命である。
急がばまわれ、だろう。

あと、せめて目と歯。
近視の眼鏡に虫歯の治療から開放されれば、
これ以上、本人の自業によらないストレスを味あわなくてもよかろうと思う。

専らの心配は、目。
何度言っても正しても、どうしても目が極端に近くなる。

おデコにつっかえ棒をつけたいくらいだ。

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