平成21年4月29日(水)


今日も盛りだくさんだった。

昨日の遠出でヘトヘトな私やおママとテンション異なり、
朝から遊ぶ気マンマンのS。

仕方なし。
せめて実益を兼ねようじゃないか。

ネギ狩り。
沢山採れて、ご満悦。


ここでピンポンとチャイムが鳴る。
Sに包みを受け取らせる。

ここ最近Sが「靴が小さくて痛い」と言っていた。
思えば・・・1年?!靴を替えていなかった。

少し大きめを選んでいたが、さすがにもう目一杯。
それにおママは身長の伸びに比べ、
足の大きさが大きくなっていない気がすると心配していた。

靴は健康のために大切なアイテムなのだが、
なかなか忙しくて買いに行くのも延び延びに。
もはやこれまでと、ネットで総買い換えを行ったのだ。

あっ!シンケンジャーだ!
早速試し履き。
あっ!これ瞬足でしょ?!


瞬足は左回りのトラック競技に合わせ、左右のインソールが非対称になっている。
ここが売りなのだが、通常履きにすると常に左右アンバランスな状態になるので適さない。
ところが通学用として、左右対称インソールの製品があったのだ。

しかも親指の付け根当たりが頂点になるよう作られており、
自然と前体重になる優れものなのだ。

その他も通園靴、上履きやらを一斉に交換した。


続いて薬の調合。


何種類もの薬を服薬しなくてはならないS。
毎朝晩イチイチ一つずつ飲ませてる時間はありませーん。
なのでミニタッパに全て混ぜておくのだ。
(但し吸湿が著しい薬剤が含まれている場合は適さないので注意)

不器用ながらも、こぼすことは殆どない。
しかしまだ1人で全てやらせるには1日が28時間は必要だ。

お昼は公園で食べようかと思ったが、
ナニゲに時間がおしてしまい、お弁当をベランダで。


Sのおやつの準備の端材、
羊羹とドーナツ片を食べてしまおうと思ったら、
それを見つけたSがうるさいうるさい。
ドーナツは大好物なのだ。

新ビオフェルミンSを1日12錠を継続してから、
便状も食欲も以前のそれらのレベルに回復してきた。


食後は買い物を兼ね、外に出る。
どうしようか迷ったが、思い切って3人とも自転車でツーリング。
車がないので

はじめて、各自1台走。
何があってもすぐに手が届かないので、緊張する。
おママも後ろから撮影していた。
坂道がないコース、思ったより好調である。
これまでできなかった幅の狭い道も、
通過できるようになっている。


平面の男の面目躍如である。
おママチャリの後ろに載せようにも、
デカすぎて重いし不格好になってきていた。
これで、だいぶ生活の質も上がるだろう。


途中、公園に寄る。

最初は滑り台をしていたが、
次第にジャングルジムにも向かっていった。
少しずつ、僅かずつだが、動きの幅が広がっている。
それは痛かろう・・・!

あ・・・やっぱり・・・。
見かねたおママがお手本を。

やっと中段まで登れるようになった。


続いて、鉄棒。

ウソのようだが、
下がマットと土ではSのパフォーマンスが大きく異なる。

ツバメができない。
髄まで小心者だ。
ここでもおママがお手本を。
再度自主的にジャングルジム。

中段は克服したが、次回またできなくなるのがSだ。


夕食後は最近のお気に入りの「すごろく」。
自転車に公園をこなしているので、体力的にはイッパイイッパイのはず。
トレーニングは休みにしていいだろう。

ただSのすごろく・・・。
数えと手の動かしがバラバラだったりするもんだから、
それはそれでフラストレーションが溜まる。
サイコロ5の目で6マス動かしたりすることがザラなのである。
おまけに眠くなると機嫌がわるくなるもんだから手に負えない・・・。

ちなみにここ数日、夜間持続注入を僅か3時間ほど(70mL/h)で入れてしまっている。
本当はもっとゆっくり入れた方がお腹にも優しいし、
吸収効率も良いと思う。

でも夜中に閉塞のアラームが鳴ると、こちらのダメージは計り知れないのだ。
Sは大音量のアラームでも起きることはない。

Sがゴソゴソ動いたと思ったら、しばらくして
ピ〜!
これでは気が気じゃない。

Sのお腹も調子よく、短時間注入にも耐えてくれている。
注入が終わりアラームが鳴ることはないとわかれば、
こちらも安心して寝られるというものだ。

という私達も、横にさえなれば、秒殺で寝てしまうのだが・・・。

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