平成21年5月7日(木)
Sの咳は快方に向かっているようだが、
今度はおママがダウン。
喉が痛いというのだ。
明日は遠足が予定されているし、
おママ都合で休ませてしまっては可哀想なので、
今日は幼稚園を休み、2人とも安静にすることにした。
遠足は去年同様、家の近所の大きな公園。
ウチは園からは駅2つ、殆どの園児が徒歩通園であることを考えると、
この辺りが程良い距離なのだろう。
しかし我が家にとっては「庭」みたいなものである。
京都出身者が修学旅行で京都に行くようなものだ。
今時修学旅行は海外か
が、去年は風邪で目と鼻の先の遠足、
勝手知ったる「庭」を逃している。
今年は何としても参加させてやりたいと力が入っている。
Sもまた珍しく昼寝。
本調子でないのは確かだ。

おママも横になったものの、
喉の痛みが酷く寝られなかったそう。
そうこうしているうちにSはムックと起きあがり、
再び遊びはじめてしまった。

先の正月、SがHibによる喉頭蓋炎を起こした時はもっと痛かっただろうに、
とおママ。
Sは唾を飲み込む毎にビクッ!とし、目を白黒させていた。
布団に寝かせていたものの、辛いだろうに私達のいるリビングまで出てきて、
その場でゴロリと横になった。
1人で居るのが怖かったとS。
Sなりにただならぬ異常を感じていたに違いない。
そのまま放置すればあと数時間で起動が塞がり、
窒息死させるところであった。
今思い起こしてもゾッとする。
それを思うと、これくらいの喉の痛みなんて甘んじて受け入れるよ、
とおママ。
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前から。 |
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後ろから。 |
いっぱい積み木の写真が撮られていた。
夕方になり、園から連絡。
明日も天候が不順である見通しであり、
遠足は早々中止された。
哀れS、余程遠足とは園がないようだ。
でも、その分おママが病院に行けるだろう。
ちなみにSの喉頭蓋炎を引き起こした菌に対するワクチン(Hibワクチン)、
任意の予防接種なのであるがずいぶん口コミで拡がっているようで、
Sの事例を聞いた周囲の方からも接種を希望する方が出てきている。
しかし現在も生産が追いついておらず、
品切れで接種が受けられないケースがあるという。