平成21年6月24日(水)


朝、まだおママとSが寝ている時間。
Sの胃ロウを外す俺。

ああ、軽くグチャグチャだ・・・。

昨晩試しにパンツでSを寝かせてみた。
淡い期待はSの大量の小に、いとも簡単に流された。

ビッグサイズのオムツで吸いきれない量なので、
おねしょシーツの上に水たまりができているかと思ったが、
思った程は濡れていなかった。

掛けタオルケットに吸収されていたのと、(爆
既にずいぶんと蒸発したような感じだった。

Sを起こしてトイレに行かせる。
そして着替え。

オマエ、いったいいつの間にこんなにしてんだよ?!
濡れたら鳴るブザーとか、ムツの中に仕掛けてみたい。
本気で無意識のようだ。

一端Sを起こしてしまったので、
そこから昨日までの咳が始まる。
おママもそこから一睡もできなかったそうだ。

こりゃダメだと、
脱オムツ計画はオブラートのように、あえなくSの小に溶けて無くなった。


ところで今日は一転して嵐のような大雨。
咳も酷いし幼稚園は休ませることにした。

レゴに興ずるS。

とにかく暴れずに過ごしてくれ。
サイの乗り物だそうだ?

矢印の所が角らしい。
だいぶ立体的になってきた。
これがおママと合作折り紙群。



ちなみに「しゅんぎょう」の早読み朗読

しゅんぎょう(春暁)
           もうこうねん(孟浩然)

しゅんみん あかつきをおぼえず (春眠不覚暁)
しょしょ ていちょうをきく   (処処聞啼鳥)
やらいふううのこえ       (夜来風雨声)
はなおつること しるたしょうぞ (花落知多少)

[要約]
春の眠りは、気持ちがよくて、朝になるのも気がつかないほど。
あちらこちらから鳥のさえずりが聞こえる。
昨夜から雨が激しかったようだが、花がどれだけ散っただろうか。

ちなみにクワガタの扱いはとても上手くなってきた。
もう目を離しても大丈夫だ。


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