平成21年7月4日(土)
朝からライダーカード。
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これが○○!これが△△!! ホントに把握してるな、オマエ。 |
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チナミにSの合体作品。らしい。 |
今日は3人で運動塾に。
種目は得意のマットと、認定種目外のトランポリン。
心穏やかに見ていられる。
始めはマットから。
積み上げたマットを乗り越える。
以前は得意のマットですら、2周、3周遅れは当たり前だった。
それが殆ど遅れることはなくなった。
慣れない動き(後ろ向きで上がっていくなど)だと周回遅れになるが、
それも1周程度にはなってきた。
テスト種目である、後ろ回り。
勢いをつけるために、腰を下ろすと同時に回転を始めることを教わる。
何とか僅かな補助でくるりと回れる。
少し練習したら、できそうだ。
マットは後ろ回りを合格すると、次はいよいよ倒立系に入ってゆく。
そうなれば、いかにも体操をやっていたな、という感じになる。
何とかそこまではできるようになって欲しい。
トランポリンは、下手なりにバウンドに慣れてきた。
頂点で手を叩いたり、開脚したり。
そりゃリズム感はないしヘッピリだけど、
だいぶ余裕が出てきている。
おママが最初に見たときは、1人で弾んで止まれず、
ビヨンビヨンと壁に激突したそうだ。
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レッスン後は栄養補給。 その間、おママはお買い物。 |
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何だ?その顔。 |
トランポリンの動きを見て、少しジャンプがわかってきたように思った。
そこで帰り道がてら、もうワントライ。
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空き駐車場の車止め。 ここを飛び移るのだ。 |
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ヨッ・・・! |
跨いでは微妙に届かない絶妙な距離。
前足を振りだして、後ろ足で踏み切らないと渡れない。
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ほあ! やはり手前で落下してしまう。 |
両足ジャンプでも届く距離。
恐怖心がSの僅かな身体能力を更に奪う。
何度やってもボテッボテッと手前で墜落する。

ここで「何故できない!」「逃げるな!」と叱ったところで効果はない。
怖いと思うなと言われたって、怖い物は怖いのだ。
ならばこういう時は、スモールステップ。
高いハードルならば、一段踏み台を設けてやるのだ。
手をつないで、タイミングを計って、ピョン!
S「できた!」
と喜ぶS。
手をつないだことで、落下→転倒の恐怖心が和らぐ。
そうなれば、これくらい跳べて当然だ。
何度か手つなぎジャンプを繰り返すうち・・・
Sが1人で跳んだ!

5歳になっても、片足踏切ジャンプができなかった。
それからずっと、下地となる片足踏切を練習してきた。
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毎日毎日小さな石を積み上げてきて、 やっと一段上がることができた。 |
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「今日できても、明日もできるとは限らない」 タヌキ小僧だから安心はできないが、 ついに、ついにである。 |
昼間十分に動いたので、夜はストレッチだけ。
ストレッチで最大の効果を得るための秘策を導入。
写真取り忘れたし、詳しくは後日紹介するとして、
ストレッチも課題を設定したのだ。
見事、一発でそれをクリアーしたので、
用意していたおもちゃを獲られてしまった。
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左手の、ライダーの武器。 首からはライダーベルトがかかっている。 |
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ん?! カードは!? 商売道具を見失うライダー。 ![]() |
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シャアアアアア! 顔、イッちゃってる。 |
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ボカスカと両手、両足で攻撃してくるS。 |
体力温存のため、闘いは週末のみに限定しているので、
ここぞとばかりに襲ってくる。
ウルトラマンと仮面ライダーとシンケンジャーとゴーオンジャーとゲキレンジャー・・・
Sの頭の中の大部分。
どれか一つに固執することなく、日替わりで。
相変わらず広く浅くのSである。