平成21年7月6日(月)


ECCの個人面談。

おママはSの英語に対する熱が冷めてきているように思う、と相談。

去年は教材が届いたら、真っ先に封を開け、熟読していた。
今年はそれがない。

回答にも間違いがあったり、他の子の事を気にしすぎたりする。


年長と小学生の教材に比べ、
年中から年長に上がる教材の方がハードルが低い。
年中の教材と年長の教材に、難易度にあまり違いはないのだ。
これは色々なレベルの子が入ってくるため、教材は万人に合うように作っているからである。

Sは年中でテスト満点を取っているので、既に年長のレベルに達していた。
面白味に欠けるのであろう。
その代わり、Sには授業内容でハードルを高くしている。

劇仕立てで英会話を練習しているのだが、
先日役割決めで、難しい役を選んだ子を褒めたら、
Sが「ん?」と言う顔をした。
案の定、翌週Sはその難しい役を選んだ。

レッスン問題で1題間違えた件だが、普通1題位は十分花丸なのだが、
あえてSには花丸をつけなかった。
やはりまた間違えなくなった。

他の子が騒いだりするのを気にするのも、悪い事じゃない。
自分ができるから、他の子の世話をしているのだろう。

一人っ子は親からの愛情を受けている分、人に与えたくなる。
だから、いいのではないか。


ということであった。
おママは胸の奥で支えていた疑問や悩みが氷解したそうだ。
英語云々以前に、この先生は子供に対する教育というか目線が素晴らしい。

ところで・・・

スーパーラーニング(本格的英語学習コース)をやらないか。
Sには是非やってほしい・・・。
いや、受けて欲しい・・・
やらせた方が・・・
受けた方が・・・


何故か先生は語尾がしっくりこなかったようで、
何度も言い方を変えたそうだ。

秋に体験があるので、見学して欲しい。

はい、見学させて頂きます。


お泊まり会について園から連絡があった。


ゲームでおやつを決めるというイベントがあるらしい。
しかしそのおやつはゼリーからドーナツまで。
その脂肪含有量は天と地の差である。

TB先生にはお泊まり会の食事内容を見て頂き、
おかずを減らしてご飯を増やす程度の調整で良いとされている。
しかし、このおやつについてまでは相談していない。

激しいおやつなら、交換してもらう?
Sにはゼリーを持たせようか?

また車中で動物ビスケットが配られるらしい。
これまたエラく脂肪が多い。

さて、どうするか・・・。


夕方、再度近所の小児科に。
どうも朝の鼻水・咳が抜けないのだ。

朝ご飯を食べていても、鼻水がつっかえて戻しそうになる。
が、昼過ぎからはケロッとなって、咳もない。
モーニングアタックだろうか?


鼻水について、良くはなっているが、まだ(鼻水は)奥で落ちている。
抗ヒスタミン剤を服用し、様子を見よう。


採血の予定があるのであれば、
その際にダニ、ホコリ、花粉の三大アレルギーについて検査をしたらどうだろう。


との事。再び検査を薦められた。

う〜ん、短腸症候群の他にアレルギーがあったら、至極面倒だ。
とにかく原因を探るためにも、とりあえず検査だけは受けようか。
TB先生に相談してみよう。


近くの市民センター。
明日は七夕だ。
Sも短冊を書いた。

 おいしゃさんかうるとらまん
 になれますように


・・・半分、書かされたな?


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