平成21年7月22日(水) 胃ロウ中止9日目


今日は皆既日食。

都内は雨降りで私は見えなかったが、
ベッドタウンの我が家では何とか欠けが見えたそうだ。




Sは両家ジジババに「にっしょく、みれた?」と電話したそう。

ナゴのジジババ様は「次は26年後だから、これが最後と思って見た」との事。

それに対しSは、

S「まだみれるかもしれないよ。
  ぎゃくにSちゃんがじこ(事故)できゅうにち(死)んじゃって、みれないかもしれないし。」


・・・慰めなのか、勇気づけなのか、よくわからない。



ちなみに金環日食は3年後にある。



帰宅すると、運動塾のユニフォームのままのS。
闘いをしたくて待ちかまえて居たようだ。

ここ1ヶ月ちょっと、Sの体力温存により闘いを禁じていた。
疲れは食欲を落としたり、免疫力を低下させたり、体調に直結する。

また汗で水分を失うことにより水分摂取量が増え、腸に負担を掛けるなど、
ガラスの腸は運動向きではない。

ただ、今は夏休みで十分休息がとれるし、
久しぶりだからまあいいか・・・と、安易に始めてしまったのだが・・・。

Sはものの10分ちょっとで疲労困憊、
グダグダのグズグズになって収集が付かなくなってしまった。




いくらなんでも、ここまで体力の無いヤツじゃない。
まだ、疲れが癒えていないのだ。

体力が低下すると、腸の働きも低下し、栄養状態が悪くなる。
栄養状態が悪悪くなると、体力がもっと低下する。
体力がもっと低下すると、栄養状態は・・・。

ニワトリが先か、タマゴが先かはその時々であるが、
これが短腸症候群のドツボへのスパイラルである。

どのような形であれ、胃ロウ離脱へのチャンスが手の中に転がり込んだ。
それが逃げていかないように、逃がさないように。
今はぐっと我慢の時なのだ。


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