平成21年7月23日(木) 胃ロウ中止10日目
今日から運動塾の短期教室。
基本3種目(鉄棒・マット・跳び箱)で頭打ちのS、
趣向を変えてプールにしてみた。
脳神経が司る人体の動き。
これまでに経験したことのないそれを行うことにより、
更に回路の発達を促すのだ。
来る小学校生活も視野に入れての計画である。
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胃ロウと腹回りが傷だらけなので、 お互い余計な気遣いをさせたくない。 運動塾側と相談し、このようなラッシュを着せることにした。 |
一方、疲労と短くなってしまった小腸の働きは密接な関係があり、
疲れさせてしまうと食欲、消化に如実に影響が現れる。
ただ、いくら疲れさせないといっても、
夏休みに5歳児を狭い家に軟禁しておくのも酷である。
所々で発散させてやらなくては、お互い強いストレスを被る。
車がないので往復電車になるが、
エアコンの利いた運動塾は、体への負担が少ない。
時間がキッチリと決められており、ダラダラと遊び続けることもない。
1日幼稚園で暴れるより、エネルギー消耗は少ないだろう。
プールであるが、
手足に浮きを沢山付けて、一番下の「水慣れ」コース。
それでもSは、
S「自分で浮かべた!」
と相変わらずの前向き思考。
じゃんけんで勝った方が相手にコップで水をかけるなど、
ゲームを取り入れての第1日目だった。
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見本を見て・・・ |
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クワガタの絵を見て描いたS。 |
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結構よく描けているじゃん。 ハナマルつけても、いいんだよぉ〜? 欲しいなら、欲しいって言えよ。 |
絵が下手くそなのは、物の特徴を捉えるのが不得手だからである。
ここまで見本があると、コツを掴めるかもしれない。
折り紙も、好きな題材、ゴミカブトムシを毎日大量に折っている。
だいぶ、形になってきた。
短腸症候群の治療も運動も、勉強も手先の器用さも、
早い遅いはあっても、2段跳び3段跳びで上達することはない。
着実に一歩一歩上がっていくしかないのである。