平成21年7月21日(火) 胃ロウ中止8日目

グラスに紙粘土を貼り付けて・・・。
お泊まり会で拾ってきた貝をトッピング。
おママが貝の種類を分けておいたら、
結構均等に配置している。

人間になってきたじゃないか。
体力温存の時間つぶし兼、
夏休みの工作とは一石二鳥。


陶器の破片や石なども入っているが、
キレイなら、Sはそれでいいのだろう。
見分けがついていない?

何だかそれらしくなった。

クワカブで遊んだ後も、自分で掃除。
ケースの開け閉めもできるようになったので、
フリーアクセスにした。



体重が(若干軽く表示される体重計で)、20kgに。
しかしこれまでと違い夕食後の計測だから、参考値。

でも、感覚的に体重減少はないように思う。




栄養剤の夜間注入を中止し、その分食事の形態を上げ、カロリーアップを図っている。
食事の嵩(量)は確実に増えたのだが、
Sの食欲も再び増進し、スムーズに食べきれるようになってきた。

一昨日は、その量に嘔気を催した。
昨日それはなかったが、
時間をかけて何とか食べきる状態であった。

疲れは確実に食欲を奪い、嘔気を引き起こす。
やっとお泊まり会の疲労も癒えてきたのだろう。

そして何より、
例えばサンドイッチに普通のマヨネーズやバターを使えるようになるなど、
味の面では格段に美味しく作れるようになったのも大きい。



またそろそろ出かける用事も始まるのだが、
その間も「お弁当で制限ギリギリをしっかり攻める!」とおママ。

Sもまた、大好きな外食(油が多いので美味しい)を堪え、
お店で食べたとしてもお弁当持ち込みとすることに納得している。

胃ロウを早く取りたい。

強引に引き寄せたチャンスである。
ここで制限を甘くしてお腹を崩したり、
安全に走って規定のカロリーに満たないようではもったいない。
食事管理は短腸症候群に対する最も有効な武器の一つなのだ。

親子共に、モチベーションは最高潮である。



Sがおママに読んでと持ってきた「幼稚園生」


S「ここはおんなのこのページだから、とばしていいよ」

なんて言うくせに、こんなリカちゃん人形のページには釘付け。

Sちゃん、これほしいんだよね〜!

ほ、本気か?!
「もえせんせい、おはようございます!」の台詞に




S「おはようございま〜ちゅ!!」


オマエ、そっち系だったのか・・・。


また、体力ない分、アタマをなんとかしたいのだが、

S「あ、Sちゃん2回もはをみがいちゃった!」

せめて途中で気が付けよ・・・。

最近おボケ具合にも磨きがかかっているSであった。


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