平成21年8月15日(土) 胃ロウ中断33日目



今日は東京に帰る日。
おママの目の不調で、全て丸々お世話になってしまった。

寸暇を惜しんで、Wiiに没頭。


しかし逆に私達だけの生活で、おママが体調を壊していたら・・・。
短腸症候群と闘うには、本当に親の健康も大切なのだと思い知らされた。

なので料理は全てババ様手料理と外食。

かなり脂肪が多い食事となったが、
それでも全くお腹を壊さなかった。

ただ、総カロリーが足りてないのかもしれない。
帰ったら、また体重をチェックしよう。


本当に、何から何までお世話になりました。
距離が離れていると「帰った!」という気になるが、
別れはその分辛い。

またお会いする日を楽しみにしています。



Sは富士山が見たいと粘っていたが、
ガスっていて見れずじまい。
私達も全く相手にせず寝ていたので、
Sもふて腐れて寝てしまった。
帰宅後体重チェック。

うおー!19.6kg!!

ヤッベー・・・。


しかし1週間で体重が数百グラムも減るはずがない。
おそらくは非常に活発に動き回ったので、
水分など一時的に減少し、軽くなったのだろう。


今回の1週間の帰省では、おママがSの食事を管理することができなかった。
でも代わりにババ様がSの食事にかなり気を遣ってくれた。

いつもSがどんな物を食べているか話しているし、
これまでの帰省中や上京中に、おママがSの特別食を作っているのを見ている。
おママの代わりができる唯一の存在である。
感謝である。


来週にはS先生の受診が控えており、
再び胃ロウ中断継続の可否が判断される。
緊張である。


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