平成21年8月24日(月) 胃ロウ中断42日目
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甲子園の決勝戦、Sも応援。 Sにはバットが剣に見えるのか? |
調子に乗ってお面を叩いていたら、
パスッ!と音がして、Sの風船剣が割れてしまった。
ショゲるS。
期せずして買うことになった風船だが、
ずいぶんと長い間遊べた。
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ECCの後は、公園で虫採り。 まぐれで網に入っても、 取り出すときに逃げられる。 |
おママのミロ−ライフロンの味の改良により、
すっかりそれが好きになったS。
日に3度のミロ−ライフロンを楽しみにしている。
このミロ−ライフロンを飲むようになって数日、
Sのお腹が膨らんできたとおママ。
実は胃ロウを中断してから、朝のSのお腹がぺったんこであることを、
おママはとても気にしていた。
ここでミロ−ライフロン(1回分)の栄養を計算。
| ライフロン-6(40mL) |
牛乳(60mL) | ミロ(10g) | 合計(100mL) | |
| カロリー(kcal) | 40 | 41 | 40 | 121 |
| タンパク質(g) | 2 | 2 | 1 | 5 |
| 脂質(g) | 1 | 2 | 1 | 4 |
| 糖質(g) | 6 | 3 | 7 | 16 |
これを1日3回で、何と360kcal!!
破壊的熱量だ。
1日の食事は1,500〜1,600kcal摂るようにとの指示。
このミロ−ライフロンを併用すれば、食事を多少残したとしても余りある。
ああ、素晴らしいミロ−ライフロン!
ただ、1つ疑問が残る。
胃ロウからライフロン−6を60mL×4回、計240mL、計240kcal入れると、
Sのお腹は水様便となり悲鳴を上げてしまった。
このミロ−ライフロンは合計100mL×3回、計300ml、計360kcalと多く、
しかも短腸症候群には苦手な牛乳(乳糖)が含まれている。
この結果はどうだ。
おママ曰く、TB先生はライフロンを「口から飲んだ方が断然良い」ではなく、
「胃ロウから入れちゃダメだ」というニュアンスに近かったそう。
口から胃、お腹の外から直接胃。
どちらもすぐに胃に入る事に違いはない。
だけど体にとってそれは大きな差なのだろうか。
口に食物が入り、脳が味を感じ、つまり食物が来たことを内臓に知らせ、
来る食物の消化に備えさせる。
ライフロン単体より、分量も多く、消化も苦手なはずのミロ−ライフロン。
それが上手く吸収できている。
これが「口から飲む効果」だろうか。
だとしたら、人間の体って本当に凄い。
ただ、惜しむらくはライフロン−6が発売中止になってしまったこと。
ライフロン−6の脂は魚油であり、子供の脳の発達に必要と言われているEPA、DHAが含まれていた。
また適度に食物繊維も含まれており、とてもよいサプリメントであった。
だから保険適用外の自費でも使っていた
手持ちはあと約1ヶ月分。
その後のことは、またTB先生に相談しよう。
一方、やはり気になるのがアレルギー。
午前も鼻が酷く、喉に絡んで昼食を吐いてしまったそうだ。
昨晩布団の上でピョンピョン跳ねさせたからか。
なかなか一筋縄ではいかないタヌキ小僧だ。