平成21年8月31日(月) 胃ロウ中断49日目
運動塾、最終日。
が、台風。
今日は盛りだくさん。
ECCにアレルギーで近医の受診、そして運動塾。
おママは目の受診のため、今日は私がSの面倒をみる。
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悪天候でも、ECC。 せめてアタマだけは、人並みに・・・。 |
続いて近所の小児科を受診。
どうしても夜中に呼吸が苦しそうで、朝起きたら咳も出る。
辛そうなのだ。
朝の食欲がないのも、そのせいかもしれない。
TB先生にアレルギーの薬も処方して頂いたが、
効果が今一つのように感じる。
でも受診が月イチなので、小回りの利くこちらに相談。
まずは、アレルギー検査の結果を見て頂く。
う〜ん・・・。
まずこの+1は、殆ど気にすることはない。
ただ、スギとヒノキ・・・季節性のアレルギー。
カビとダニ、ハウスダストは通年性のアレルギーである。
続いて喉の奥を見て、聴診器。
鼻腔の奥に鼻水がある。
横になると喉に流れるから、寝ているときに苦しくなるのだ。
朝起きて咳がでるのは、それが残っているからだ。
添鼻の薬もあるが、まずは内服で様子を見よう。
次は1週間後に受診すること。
状態を見て2週毎の管理にしよう。
鎮咳去痰薬と、抗アレルギー剤(抗ヒスタミン剤)を出そう。
今の病院からの抗アレルギー剤(ロイコトリエン受容体拮抗剤)とは作用機序が異なる。
併用してよい。
これで呼吸が楽になり、咳が治まればと思う。
忘れっぽかったり、集中力がないのも改善してくれれば万々歳だ。
早めに運動塾入り。
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まだ誰も居ないので、暴れ放題。 |
コーチを掴まえ、鉄棒の相談。
昨日のビデオを確認していて、バーが低すぎるのではないかと思ったからだ。
Sの身長は、このクラスで一番高い。
マットを敷いたり坂をつけるとバーがお腹に来てしまう。
バーの下にもぐり込む際に、凄く窮屈に見えるのだ。
腕が伸びて、アタマが下に着いてたし
バーが低すぎるということはない。
低いとお腹に巻き込みやすい。
との事であったが、様子を見て調節してもらうことにした。
あとSが通常参加しているキンダーコース。
その上に児童コースがある。
年長〜小学校3年まで。
どのタイミングに児童コースに上がるのか、聞いてみた。
年長になったら、いつでも児童コースに移ることができる。
ただ、キンダーの方がリズムとか「楽しみながら」を主眼としている。
能力的に、Sはどうでしょう?
Sは・・・級からして児童コースに上がっても良いのではないか。
但し、大きな子に囲まれて、萎縮しなければだが・・・。
体験もあるので、よければコーチに予約を入れて欲しい。
ということで、要検討課題となった。
Sは体格が良いので、かなりの面をそれでカバーしてしまっている。
それに上手い子の動きを見ると、それだけで勉強になる。
ただ、レッスン自体の時間は開始が遅くなる。
規則正しい食事をし、早く寝かせたい今の状況では、難しいかも。
ちょっと考えてみよう。
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ということで、レッスン開始。 |
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まずはコーチのお手本。 |
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手と上の足が真っ直ぐ。 残った足で、壁の向こう側に行くように蹴り上げる。 |
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すると倒立が完成する。 |
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ビビって手(肘)が折れるS。 |
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足が上がらない。蹴り上げられない。 |
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上がってしまえば、それなりに。 体を支える筋力は、十分。 |
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再度フォームを確認。 手から足の先までまっすぐに。 |
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でも、蹴り上げられない。 |
たかだか体重約20kg、倒れても大して痛くないだろうに、
向こう側に倒れる気がして壁があるのに怖くて床をキックできないのだ。
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そしてついにテスト。 短期講習は随時合格システムなのだが、 最終日は発表会のようなテストを行う。 |
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はやり、上がらない。 Sの挑戦は、ここで潰えた。 マット14級から2つ受かって12級に。 まあ良しとしようか。 |
続いて逆上がり。
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板付きで、フォームの確認。 |
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どうしても、体がバーから離れてしまう。 |
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高さを調節してもらい、どうだろう。 少しいい感じだが。 |
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そのうち体が反れるように。 体がバーから離れていない。 |
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おうおう、いい感じじゃん?! |
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あと少し、床を蹴れれば自力で回れる! |
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でも勢いをつけさせると、体が離れる。 |
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ゆっくりやると、フォームはいいのだが・・・。 |
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足が揃ってしまう(蹴り上げできていない)。 |
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コーチが揃って逆上がり。 |
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これから鉄棒のテストである。 |
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フォームは良くなった。 |
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あとは蹴り上げだ。 |
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急がすと、フォームが崩れる。 |
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Sの挑戦は、ここで終わった・・・。 |
先の跳び箱は、学童用の「普通の」それになり、
マットは前回り後ろ回りを卒業し、立体的な倒立になった。
そして鉄棒は、難関の逆上がり。
ついに、来るところまで来た感じ。
気が付いてはいたが、もう体格でカバーしきれない、3種目共通の課題がそのまま残った。
Sには瞬発系のジャンプの動きが欠如しているのだ。
直接的には、瞬発的な力を出す、筋力の不足。
間接的には、急激な重心移動を可能にする、バランス感覚の欠如。
いや、バランス感覚が先だろうな。
バランスを崩すのを恐れ、心が体に制限をかけてしまっている。
これでは、力は出ない。
この恐怖心を霧のように散らしてやるか、
または恐怖心を隅によけておける、強い心。
あー、どちらもまだ難しい。
バランス感覚・・・これが非常に難しい。
逆にバランス感覚に優れれば、それだけで非常に運動能力が高いと評価される。
反復練習(学習)と、体を支える筋力アップ。
もちろん平衡感覚そのものも大切。
重心移動しつつバランスを整える全身の協調性。
またSは腹を横に割いているためか、腹筋がとても弱い。
膝を上に上げることが一苦労なのだ。
しかしこのあたりを克服しない限り、この壁を乗り越えるのは難しそうだ。
さてどうするか。
また策を練ろう。
身体能力開発屋になれば、かなりのところまで行けると思うぞ、オレ
それにしてもストレッチはやっててよかった。
これで体が固かったら、より動きが制限されて、目も当てられないところであった。
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修了証をもらうS。 |
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外食最終日はボリュームのあるハンバーグを選んだS。 どうやら3日間でいつどれを食べるか予め決めていたそうだ。 |
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体重は、ついに21.0kgに届いた。 でも少し動くと20.8kgの表示。 |
少しずつ増えているのは確かなようだ。
運動は度外視、これだけでも感謝しなければ。