平成21年9月1日(火) 胃ロウ中断50日目



祝!胃ロウ中断50日!!

しかし・・・。

体重が減ってしまった・・・。


聞けば、今日は大量・水様便となったしまったそうだ。
あちゃ〜・・・。


実は昨日運動塾に持って出たおやつ、
バナナと飲むヨーグルトが、冷たかったんだよなぁ〜・・・。

出かける直前まで冷蔵庫、ジプロックでリュックに入れて出かけたのだが、
思いの外、常温にならなかった。

固形の冷たい物はまだしも、液体の冷たい飲み物はお腹に来やすい。

それに夕食。
ハンバーグは脂肪分満点、破壊力抜群。

更に・・・。

実はお試し無料サービスの紅茶シフォンケーキ、
生クリームのところをパクパクパクと3口程食べさせてしまったのだ。

だって、皿に残った生クリームまで舐めるように食べるもんだから、つい・・・
Sの前でそんなもん食うなって話もある

それに連続運動塾の疲れもある。
きっとそれぞれ1つ1つ個別の波だったら、お腹は持ちこただろう。
いくつもの波が連続して襲ってくると、ダメージは蓄積し、堤防が決壊してしまうのだ。

でも大丈夫。
過去の経験からこの下痢は一時的なものであることがわかっている。
明日から整えれば、またすぐに戻る。

ミロライフロンで復活を図る。



Sの運動の課題である、「思い切り」とジャンプ。
それはそれで伸ばしてやらなければならないのだが、
別のアプローチも必要である。
だってゼロは何倍してもゼロ

つまり、より柔軟性を高め、

開脚は驚くほど開くようになったので、一見柔軟性が増した様に見える。
しかしSはケツから膝裏、大腿二頭筋をはじめとしたハムストリングスが固い。

背中を丸めているので前に倒れているように見えるが、
実は膝が曲がって浮きがち。



背中を伸ばして前に倒れることができない。

ここを柔らかくすれば、それだけでジャンプや反動を用いずとも、
大きな体重移動を可能にする。


ストレッチ自体も工夫を加える。
筋肉や腱を伸ばすと痛みを感ずる。
過度に伸長されれば組織が破壊されるので、体が警告を発するのだ。

たかだか5才や6才で、痛みに耐えてギリギリまでストレッチできるはずはない。
痛みに耐えるために筋肉を収縮させてしまい、
つまりストレッチ(伸長)に制限をかけてしまう。

更に体を支えるために力が必要になると、その部分にのみ力を入れて、
伸長させる筋肉・腱をリラックスさせることなどできない。

なので全身脱力して目的の筋肉・腱を伸ばすことだけに集中できるよう、補助具を用いる。




各種目の練習に、とにかくストレッチを一芸にしよう。
生きていくうえで、体の柔軟性は貴重な財産になる。


ダブル抗アレルギー剤の効果は上々。
これで朝の活力が上がってくれんかな〜・・・。


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