平成21年9月3日(木) 胃ロウ中断52日目


朝食後、Sが嘔気を訴えているとおママからのメール。
すわ、風邪かインフルエンザか、せっかく調子がよかったのに!

先日病院に行ったときに風邪をもらったか?
おやつを食べる前に手を拭かせ忘れたし

そういえば、昨日の夜「さむい」と言ってたし。

とにかく、祈るしかない。


午後になって、ケロリと治ったと再びメール。

何だったんだろう・・。
短期講習の疲れもあるだろうし、連続外食のツケも溜まる頃。
とにかく要注意だ。

約束のお友達の家には、遅れて参加。



自分の身体は自分でケアする。
初心に戻る第一歩、薬の用意を自分でやらせる。

真っ直ぐ刺せよ。
ちゅ〜っと吸って・・・。
キャップを填める際は、針刺し注意。



本当は4才でできるようにさせようと思ったが、
全然そんなレベルに届かなかった。

もう6才目前。
順番も一度でだいたい覚えられるし、
Sの仕事にさせようかしら。
オレも楽だし



短期講習で何らか感触を掴んだか、
トレーニングは自ら進んでやるように。

しかし跳び箱、マット、鉄棒の3種目、
狭いマンションでやらせるには限界がある。

なので、どうしても代替種目。
今日は跳び箱をはじめとした瞬発力の基礎種目、縄跳び。

リズムのトレーニングも始めたからだろうか、
意外に跳べるようになっていた。




もちろん手を大きく回してしまうし、
1回跳んで、体勢整えまた次の1回・・・だが、
それなりに連続はしている。

遠くに光が差したようにも見える。




体重は午前の不調で食事量が取れなかったので期待していなかったが、
それなりに戻ってきた。



早く21kgの壁を突破したい。




風呂上がりも、自主練習。

逆立ちのフォームが悪く、身体が反ってしまうので、
「体を真っ直ぐに」を覚えさせるために、
腕立て伏せのスタートのフォーム。



すると、耐えきれずにすぐに腹からつぶれてしまう。
この姿勢で体を真っ直ぐに保つのは腹筋である。
やはり腹筋が非常に弱い。

次々課題が浮かび上がり、まったくどれから克服していこうか、
とても時間が足りない。
体力も足りない


四肢の柔軟性と同じく大切なのが、体幹の柔軟性。

シャチホコストレッチ。



自分の足でアタマを叩けるようにしたい。



昨日の補足。
と言っても何度も繰り返し描いてるが

食事制限、食事管理と言えば、食べない我慢ばかりのように思われるかもしれない。
しかし実際は「食べなきゃいけない」苦労の方が多かった。

低脂肪のローカロリー食品で、規定のカロリー分食べなくてはならない。
脂肪が少ない分、どうしても食事の量が増える。
それに脂が少ないので美味しくもない。
栄養吸収能力が低いので、好き嫌いも許されない。

乳児は食べはじめの時期を逃すと、食べること自体が「異な行為」となる。
Sもその通り、食べることが好きではなかった。

しかし、それでも頑張って嘔吐寸前まで食べたから、今がある。
食べることを本人が頑なに拒んだら、私達親とてどうしようもない。
イヤイヤながらも本人が頑張ったから、今の成果を得られたのだ。

Sの体調について、どんな細かな変化も見逃さないよう気をつけているが、
逆に気づかないのは成長である。
私達も日々全力で伴走しているからだ。

ふと考えると、あのSが逆立ちの練習をするまでになっている。
確かにアンビリーバボーだ。



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