平成21年10月18日(日) 胃ロウ中断98日目



今日は朝からECCのハロウィーンパーティー。
発表会だ。

会場への道すがら。
ずいぶんと足が速くなった。
コスチュームを身にまとうと・・・。
緊張の為かこわばるS。
パーティーの始まり。
ネイティブのD先生のインタビュー。




昨年は誰よりも大きな声で年を答えていたS。
成長過程の変化だろう、しかし今年は蚊の鳴くような声。

おまけに幼児語で
「しっくしゅ・・・」

D先生にはsevenともsixとも聞こえたようで、
曖昧に流されてしまった。

SのPBクラスの演劇。
The Big Turnip
お爺さんが植えたカブが大きく育ち、
抜こうとするがビクともしない。


配役希望上の問題で、この2人ともおじいさん、
複雑な家庭になっている。
お婆さんを呼んでもまだ抜けない。
イヌや猫まで呼んで、みんなで引っ張る。
抜けた!

カブがSのデコを直撃するも、
緊張からか、ノーリアクション。




続いては「Simon says」

詳しくは、ココココなどに紹介されている。
要するに「サイモンが言った−」の言葉に続く命令通りに動きなさいというゲーム。
単に「立て」「座れ」で言うとおり動いたらダメなのである。

ルールが理解できず、半立ちのオレンジマント。



「サイモンが言った・・・ジャンプ!」

でピョンピョンと飛び跳ねる子に、

「よ〜し、ストップ!」

止まった子は×、座らせる。
「サイモンが言った」がないから。
「よくできた!握手!しよう」

すると・・・
握手したヤツ、ブッブー!

「オレがチャンピオン!」



「サイモンが言った」がないのに握手したからだ。

おちゃめなD先生である。

もう一度やるか?

担任のMK先生に確認。
「よ〜し、みんな立って〜!!」
「おまえらみんな・・・」
「ブッブ〜!!」
「やっぱりオレがチャンピオンだ〜!!」


卑怯なD先生である。

続いてはハロウィーンのカルタ。
ワラワラと、人数多すぎ。

これでアイツが取れるワケがない。
そこで半分ずつに分ける事にした。
それでも取れないオレンジマント。

次にもう半分のグループの番なのだが・・・。
何故か参戦するオレンジマント。
その次も・・・。
我先にとカードに飛び込む。
自分のグループはみんな座っている。

おかしいと思わないのか?オレンジマント。
取りたい!と思うと、説明が耳に入らない。
状況把握、理解力も他の同年代の子に比べ、乏しい。


オマケに頑固で呑気ときたもんだ。


ビンゴゲーム。
ルールが良く理解できてないようなので、
リーチになったところで、フロアに戻す。
あまりにビンゴが遅いので、おママが助け船。

当然、とっくにビンゴだった。
集合写真。
Sのクラス写真。

帽子の先端がD先生の鼻の穴を直撃。



英語の勉強のみならず、発表やコミュニケーションの良いチャンスである。
できれば継続させてやりたい。

しかし家が若干遠くなり、
またMK先生からはスーパーラーニングという大量読み書きコースを薦められ、
それはレッスン時間が倍となる。

これまで通りのコースでやるか、
英語くらいは人並み以上にスーパーラーニングに通わすか、
いっそ近くの教室に変更するか・・・。

英語に限らず何事も先生の腕次第なのであるが、
その点は全幅の信頼を置いている。
問題は、果たして私達の生活が追いついていけるかどうかだ。

来年はSも小学生になる。
生活が、またまた大きく変化する。

夜、ドアの保護色となるS。
21.4kgと今日も21kg越え。

いよいよ来たか?



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