平成21年11月5日(木) 胃ロウ中止116日目

おママ方のジジババ様が上京され、
お立ち寄りに。

全員で会食とした。
写りきれなかったS。
そしておババ様



しかし再びSに異変が。

さっきまであれだけはしゃいでいたのに、
ご飯を少し食べたところで腹痛を訴える。

熱はないが、手足が冷たい。
栄養が行き届いておらず、体調イマイチ、イマ2、イマ3位である。

しばらく休ませると活力は戻ったが、
食欲は低迷したままである。

ホラ、体重も21kg割り。


コイツの全盛期って、イヤになるほど短い。


あとショックが一つ。
小学校指定の健康診断。
視力測定で0.7が見えなかったそうだ。

3つで退院してからずっと、おママは毎晩布団でSに絵本を読み聞かせてきた。
普段のSの姿勢も極端に目が近い。
確かに目が悪くなる要素バリバリである。
アマリのSのボケ具合に『もしかして目が悪くてよく見えていないのではないか、
きっとそうだ、目が悪いんだ、目が・・・』と思いたくなることはある


ただ、それにしては?よく見えているようなと思うときもあり。
試しに遠くに立って、指を何本出しているか数えさせてみることに。

するとどうだろう、全問正解。
これは怪しい。

・・・視力測定の「C」の意味がわからなかったか?Sよ。


また「入学時には胃ロウのガーゼの脱着を自分でできるようにしておくように」
と指示されたそうだ。

ふん、その頃までにはボタンは外れてツルとした腹になっとるワイ。
・・・きっと・・・おそらく・・・たぶん・・・。

一応、布団の中の絵本は禁じ手とした。

どことなく、やるせないS。



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