平成22年1月17日(日) 胃ロウ中止189日目



やっとおママが復活。
しつこい頭痛が残るが、何とか立ち上がる事ができるように。

感染性腸炎の症状は人それぞれというが、
確かに苦しむ時間も内容も3人それぞれ異なっている。

食事も質が上がる。
Sも喜ぶ。


しかし朝食後、Sはまたもや嘔気を催し。
もう胃にウイルスは居ないはずだし、ならば吐いて食物と胃内分泌物を失うのも勿体ない。
迷わず制吐剤を服用させる。

くすぶるおママに比べ、Sは確かに元気になってきた。

むしろジッとさせる方が難しい。


暴れさせてやることもできないし、
夜早く寝かせたいし、
不調で皆風呂に入ってないしで、
明るいうちに入ることにした。

テレビはいいから、脱いだらすぐに入れっての。
体重は20.0kg。


先週「お腹の調子がよい」と太鼓判を頂いてから本当に調子よく、
体重がやっと21.0kg台に戻ってきた矢先。
13日(水)の夜は21.2kgまで戻っていただけに無念極まる。

確かに細くなった。
でもここがストップ安とは限らないのが更に痛いところ。
12月から4度目の大ゴケは、まだ崖を滑り落ちている半ばである。

20びょうつけられる!

豪語するS。
それが3つ程で咳き込んでしまった。
もう止めるかなと思いきや、リトライ。

指折り滅茶苦茶ながら、
確かに20近く耐えていたS。

おママ曰く、
どうやら、どうしても水泳がやりたいらしい。



そんなこんなで、このシチュエーション。

何だか正月みたいだ・・・。
そうか、年末も明るいウチに風呂に入ったっけ・・・。

ああ、またゆったり正月気分・・・。
おママは今年こそ健康な年をって願ってたっけかな・・・。




確かに上下の体重移動を伴わない水泳は、
極少ない体験からではあるが、まだマシな感触がある。

運動がカラキシで取り柄が一つもないのも辛い。
かといって、このまま生活に水泳をプラスするのも親子共に体力が保たない。
幼稚園を間引いて通わせるか、果たしてそこまでする必要があるか・・・。
でも、小学校が始まるまでの間が、好機ではある。
まあ、とにかくお腹を治さないとな。


Sは夕食後も頻回にトイレに通い、今日はもう・・・7〜8回の水様便。
喉の乾きも空腹感も強い。
そりゃそうだ、吸収される前に素通りだから。

これはまだ幼稚園に復帰は難しそうだ。
絶食でトレッドミルに乗せるようなもんだからだ。

おママは明日からいろいろ用事を入れていたようだ。
冬休みはずっとSとマンツーマン、
正月空けてやっと解放されると思った矢先のこの始末。

しかし、ここは泣いてもらおう。
致し方なし、だ。



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