平成22年3月8日(月) 胃ロウ中止239日目
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体重20.8kg。 |
肉付き良くなってきたとは思うが、数字には現れない。
もし、ここ次の受診までに22kg台になれば、もしかして・・・
と思うのだが、そう願い続けて早1年・・・か。
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ストレッチ。 最近サボり気味。 |
ところで今日はいつものクリニックでアレルギー受診。
・・・鼻がかなり流れている。
Sにはここより耳鼻科にかかった方がよいかもしれない。
実は前回の腸炎の際の検査で、Klebsiella
oxytocaが検出された。
Klebsiella oxytoca(クレブシエラ・オキシトカ)。
1年前、Sの入院を引き伸ばした偽膜性大腸炎の病原菌は、
Clostridium difficile(クロストリジウム ディフィシル) だが、
C.difficileが見られない抗菌薬関連出血性大腸炎で見られる菌である。
ただ、C.difficileと違ってK.oxytoca自体は毒素を産出しない。
なのでK.oxytocaが出血性大腸炎の原因菌になっているかどうかについては、
学問的にも未だ議論の途中で白黒決着が付いていないようだ。
悩ましいのは、Sが使える数少ないこの抗生剤を服用した後に起きたということ。
抗生剤によって腸管内の菌の勢力が衰える中、K.oxytocaが増殖し、悪さをする。
状況証拠のではあるが「非常に使いづらくなった」のだ。
アレルギー科でも、これまでと同じような内容になると思う。
耳鼻科で直接鼻を診てもらった方が良いだろう。
とのことであった。
Sが退院後ずっと診てきて下さった先生であったが、
Sの小腸が極端に短いこと、今、身体を大きくしたいと頑張っていることをよくご理解頂いており、
その上でのご判断なのだろう。
評判がよいという耳鼻科を紹介頂いたが、故に大変混むそうだ。
待ち時間が長いのは母子共にストレス大きく、また感染症をもらう可能性も高くなる。
これは要検討だな・・・。
実際に、通える範囲の病院にしか通えないし。
ただ、耳鼻科に変えれば状態が好転する可能性もある・・・。
そう思って、前向きに考えよう。