平成22年4月9日(金) 胃ロウ中止271日目

朝の登校グループ。


皆よくSの面倒をみてくれる。
右下の子らは来年から加わる予定の幼稚園生だ。

町が古く高齢化が進んでいるが、
上手く繋がっている。


お昼はお友達の家で。

最近wiiを買ってくれとうるさい。




午後は幼稚園に卒園式の写真を注文に行く。
ところがここで一波乱。

Sは久しぶり?に会ったお友達と、取っ組み合いを始め、
そこで胃ロウがスルリと抜けてしまったのだ。

特に引っ張られたというわけでもなく、
本当にスルと抜けたそう。

胃側のバルーンは膨らんだまま。
この中の水を抜かないと、再び瘻口に差し込むことはできない。


水はシリンジで抜くのだが、そんなんいつも持ってるわけない。
とりあえず家に帰る。


バルーンの水を抜いたはいいが、Sのお腹に胃ロウを差し込み、
再度バルーンを膨らましたところでSが痛がるという。

胃ロウのボタンの差込が甘く、バルーンが瘻(トンネル)の途中にある状態で膨らませると、
瘻が拡張され痛がることがある。

ところが胃ロウを使わなくなって300日弱、
しかももともと胃ロウ接続はおパパの仕事だったし、
すっかり構造・注意点を失念していたおママ。

Sは胃ロウを交換することはあっても、病院外で抜けたなんて初めての体験、
動揺して目が泳いでいたそうだ。

落ち着いて、ボタンをお腹に押しつけるようにしながらバルーンに水を入れる。
今度は痛がらない。

無事再挿入を完了した。



夜になっても、一緒に遊ぼうと異常ハイテンション。
これはおかしい・・・と思ったら、案の定グズリ始める。

小学校という大きな環境の変化があり、今日は胃ロウが抜けるというアクシデントもあった。
これで疲れていないわけはない。

21.8kg




おママとお風呂に入ると言っていたところ、
昼間の取っ組み合いのお母さんが心配して電話をくれた。

なのでその間にオレと入ろうと言っても、
イヤの一点張りで聞き分けない。
ついには大泣きに至ってしまった。

小学校という大きな環境の変化があり、
今日は胃ロウが抜けるというアクシデントもあった。
これで疲れていないわけはない。
疲れると、こういう事態になる。

4月に引き続き、5月もイベントが多い。
試練は続く。



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