平成22年4月12日(月) 胃ロウ中止274日目


今日帰宅後のSは、給食当番を一緒にやった女の子の話に終始したそうだ。

Sがお盆をセットして、その子がついでゆく。
何やら知らんがSはその子が痛く気に入った様子。
その子が自分の名前を知っていたと喜んでいた。

おママはその無邪気さにあきれ顔であった。
何でも話せる明るい家族


体重21.6kg。

その給食では止めたはずの牛乳が出され、
不審に思った担任の先生から確認のため電話を頂いた。

何でも指示が不行き届きでSの分の牛乳が用意され、
Sもまた一口飲んでしまったらしい。

Sが、普段飲んでいない牛乳を自ら進んで飲むはずない。
「嫌いな物でも一口は食べなさい」という指示に従ったのではないかと、担任の先生。

牛乳には乳糖が含まれている。
乳糖を分解する酵素ラクターゼは小腸にあるので、
腸が極端に短いSは、牛乳の乳糖を分解する十分なラクターゼが賄えない。

乳糖が吸収できない状態で大腸に達すると、
浸透圧が高く、腸管から水分を奪い、水様便となりやすい。

大腸内の最近によって分解されてガスが発生したり、
腸壁を強く刺激するような物質にしてしまう。

牛乳はお腹を壊してしまう食品なのだ。

まあ、一口くらいなら大丈夫だろうが、
これがアレルギー食品だったら、エライ事になっていたところだ。
恐ろしい。


あとSには脂肪の過不足を判断するよう言ってあるが、
何とフルーツポンチを減らしたいと申し出たそうだ。

フルーツポンチなんて、低脂肪で打ってつけだろうに・・・。

嫌いなものまで減らせ得る状況である。
ちょっと様子を見ようと思う。




Sが寝るまでに少し時間があったので、一緒に遊ぶ。

ポケモンやライダーの指人形でのトントン相撲をやりたいとS。
それがまたつまらないのなんのって、
Sの人形が先に倒れようが土俵から出ようが、
あれやこれや言い訳して、結局Sの勝ちになる。

まあ6才児だからそれでいいのだろうが、
こちらはついついTVの方を見てしまう。

約束の時間になっても切り上げようとせずダダを捏ねたのは疲れのせいだと思うが、
私の感情移入度が足りなかったせいもあるのか。


夜咳が酷い。

ネブライザーは昨日胸が痛くなった薬剤はやめ、
先週1週間続けた鼻水を切る薬だけ。

それでも咽せて吐きそうな程である。
点鼻ステロイドを追加した。

ステロイドの抗炎症作用は強力であり、即効性がある。
この点鼻ステロイドを用いる頻度が低下しただけ良しとするのか。

即効性がないだけに、見極めが難しい。


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