平成22年4月24日(土) 胃ロウ中止286日目
Sの朝ウン。
何だコリャあ?!
水面から出る位、大量だ。
半ヘビ、半ドロ。
量が多いのは、吸収が不十分だから。
ドロが混じっているってのも、本来留まるべきモノが出てしまってるってこと。
Sの腸はギリギリの所で闘っている。
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冴えないS。 |
一方おママの調子は一段と悪く、急遽婦人科へ。
診察の結果・・・。
子宮の中で剥がれ落ちるべき血液等が滞っている。
痛いからといってここで鎮痛剤を服用すると子宮の収縮が起こらず、
出ていかなければならないものが留まってしまう。
そんなこと知らなくて、痛み止めを飲んでいた〜。
子宮を収縮させる注射剤を打ち、錠剤を処方された。
風邪?は風邪として残るが、お腹はこれで大丈夫だろう。
昼に帰宅、Sに昼飯食べさせECC・・・。
と思ったが、
S「つかれてる〜・・・いきたくない〜・・・!」
とダダを捏ねる。
一回休むと挽回するの大変なんだよな・・・。
英会話は大好きなはずなのに、変だな。
そういえば朝からグズグズで、食欲も低い。
行きたいけど行きたくない。
どうしても判断できない様子のS。
グズグズ具合があまりにあまりに酷い。
昨日の話の続き、ぷちイジメが利いているようだ。
弱い、弱いぞ弱すぎる。
つつけば崩れるヤツだって見抜かれてんだよ、オマエ。
おボケ満載なSであるが、真面目な面がある。
ツッコミどころも満載なのがバレバレなのだろう。
結局、カバンを背負ったがいいが足が動かずギブアップ。
ここまでボロボロなのは、きっと疲れがあるんだよ。
そんなに悩むヤツでもないもんな。
魘されて睡眠不足もダメージあんだろ。
なので強制就寝。
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抵抗するS。 |
もう明日の朝まで寝ちまえ。
ご飯より何より、睡眠取って回復に努めるが吉だ。
ところが夕方には起きてしまうS。
途端に遊びだして・・・。
おママが体調激ワルなのに、全く我関せずが如くのS。
係わり方もわからないのだろうが、
お腹抱えて痛がっているおママに平気で普段通り話しかけ、
側をバタバタとかけずり回り・・・。
今日も全く配慮がダメダメのS。
それじゃあ、誰か周りも傷つけてるって。
自分もヤラレて当然だって。
しまじろうの絵本で「おかあさんだいじょうぶ?」という、
調子が悪いお母さんを労りましょうってストーリーがある。
要するに、それは後から学んで身につける感情。
Sは非常に幼い一面がある。
まだそこまで発達していないのだ。
裏を返せば「素直」であるのだが、それはまたバカ正直とも言う・・・。
とにかく、調子が悪い時にはキツイ。
全くオマエってヤツぁ、芯の髄まで手がかかるってなもんだ。