平成22年7月28日(水)



朝、Sがフェフェと情けない声を出しながら起きてきた。

とにかく喋っている。
喉の痛みは解消されたらしい。

マ「この2日、Sが静かだったのは楽だった・・・。」

とボソリ。
とにかくヘルパンギーナは順調に回復に向かっている。

しかしとびひの方は昨晩も眠りが浅くなっている時に患部を掻いているのを何度か目撃。
気が付くたびに手を消毒したが、さてどうだろう。

また昨日から今朝にかけ、
処方頂いた外用剤の殆どを使い切るほど何度も患部に薬剤を塗り直し、拭き清めてきた。

しかしその成果か、外用剤だけでは完治は難しいとされていたところ、
少し落ち着いたような気もする。



昨晩〜今朝のとびひ患部の写真を持ち、夜に小児科クリニックへ。


で、どうだい?


ヘルパンギーナは熱も下がり、昨晩から少量ですが水分も固形物も口にしました。
落ち着いてきているように思います。


薬(漢方薬)が効いたようだね。
じゃあ、もうヘルパンギーナはいいかな。


子供の病気でデカイのはインフルエンザとヘルパンギーナ。
しかしどちらも早いウチに診せてもらえれば、(腸の短いSでも)対応できることがわかったな。



(先生、インフルエンザ様症状で診ていただいたの、私ではなかったですか・・・?)

ヘルパンギーナは再びかかることはあるのでしょうか?


原因となるウイルスは複数ある。
今期はもうかからないだろうが、来年、型が変われば感染する可能性はある。



うっ、なるほど・・・。


で、とびひの方は?
下痢で服用させる抗生物質を使ってみるかい?



たっぷりと外用剤を使い、頻回に塗りました。
痂皮(かひ)も取れましたし、悪化していないように思います。
できれば抗生剤は使いたくないのですが・・・。


わかった、悪化していなければいいだろう。
様子を見よう。



ということとなった。

ずいぶんと元気になった。
しかし体重はやはり減少。

元に戻っちゃった。
だいぶ落ち着いてきたと思う。

おママの頻回の手当の効果だろう。
消毒薬と抗菌剤を混ぜておき、
患部毎に新たな綿棒で患部に「置く」。

余剰分は拡大防止のため、
患部毎に新たなティッシュで拭き取った。
そして掻かないよう、ガーゼで覆った。



しかしSは事ある毎に、

S「ぬれちゃった・・・。」

S「とれちゃった・・・。」


どうしてもガーゼが気になり、外したいようだ。
対するおママは1日をガーゼ貼りに費やしたそうだ。


お腹は大崩ししなかったが食欲無く、食べてないくせに、

S「おなかいっぱい!」

きっと抜けそうな歯が痛いのもあるのだろう。


まあ、明日には食べるようになると思うが・・・。





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