平成23年1月9日(日)


運動塾の短期水泳教室。

初日はECCに重なっていたため、
大事をとって水泳を捨てた。

始業式に向け、何とか仕上がってきた。

足が曲がってしまうのと、
ヒザが開いてしまうのが癖。
水泳は、急バッジを全て付けるが流儀。
キャップが90度曲がって、バッジが正面になってる・・・。



得意の水泳だけあって、息継ぎなしクロールの15級に合格。

早速帰宅後おママに報告。


疲れたのだろう、ゴロリと横になる。

通信教育のポイントをため、
やっとゲットした念願のクワガタペーパークラフト。

水を付けて曲げるという新素材。

ところが山折り、谷折りがわからない?

折る場所すらわからない?


冗談だろう?
ウソだろう?

折ったり曲げたり、水付けたり。

結局フニャフニャのクワになってしまった。


せっかく楽しみにしていたクワなのに・・・。

二人して言葉を失っってしまった。
まあ、紙だからこんなもんだよ、という慰めがSに追い打ちをかけたか


体重23.2kgと進歩なし。
しかしふと見たクワにビックリ!

乾いて、しっかり形になってた!!

ところがあまり喜ばないS。
期待したのと違ったのか??
まさか、違いがわからないのか??



食事後の食器を流しに持っていくが、冬休みの小学校の課題であった。
ところがこれがサッパリ・・・。

致し方ないところもある。
短い小腸に食物が長く留まるので、
玉突き胃に留まる時間も長くなる。

食事の最後の方は胃がもたれるようで、
しばしば食後すぐに横になる。
そしてそのまま遊び始めてしまうのだ。

また少量食べ残しもあったりして、
それを私達が平らげようとするもんだから、
どうしてもSの食器が空くのが一番最後になる。


が、しかし。
それは、それ。


言ってもその場限りで聞かないので、
片づけなかったんだから、自分で洗いなさいとSに命じた。

当然ヤダヤダとゴネるS。
でも、無視無視無視。

しばらくして、

S「どうやってあらうか、おしえて・・・。」

ふっふっふ。
かかったな、S。

教えてやるから、良く見とけよ!

子供のくせに、
手が濡れたりベタ付くのが嫌で、
撫でるようにしか洗えない。



でも、目的は洗う大変さをわかってもらうこと。
優しく手取り足取り、丁寧に教える。
これで、しばらくはちゃんと皿を運ぶはずだ。

泣かず、立ちつくさず「洗い方を教えて欲しい」と言いだした事に、確かな成長を感じた。



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