平成23年2月3日(木)



今日はTB先生の受診日。

サイダーで喉を潤すS。


ちなみに握力不足で、いまだキャップが開けられない。
遊具やらないからな・・・。

さて・・・。



落ち着いたようだねぇ。


おかげさまで、体重も過去最高タイに戻りました。
朝起き掛けの咳はありますが、それ以外は好調です。

で、咳ということで・・・。

花粉が飛ぶ季節ですし、ハウスダスト等にもアレルギーを持っています。
咳が風邪なのかアレルギーなのか判断に迷うことも多く、
いつものクリニックの先生と相談し、非特異的減感作を始めました。


(効果が不十分とされ)通常の減感作療法を行う場合、
抗原を注射でうつ方法と経口で摂らせる方法がある。
Sは腸が短いので、経口で抗原を入れても、効果はあまり期待できない。



わかりました。
スギなど個別の抗原を打っていく通常の減感作療法までは、
今のところ考えていません。
何とかこの治療で効果があればと思っています。



S「マラソンでいちばんになったんだよ!」


Sの横やり。
そう、マラソン月間での走破距離、
いろいろあって、繰り上げ一位になったようだ。

TB先生はおめでとう!とSと握手をして下さった。


腸の音と腹部打診のため、横にさせる。
あのう、さっき炭酸ジュースを飲んだんですが・・・。


炭酸は腸の動きが速くなる。
ジュースは腸管に入ってもガスを放出する。
少しにしておくようにな。



と、Sに注意する先生。
あらら、しまった。

腹と腕の肉を摘んで、体脂肪のチェック。
特に問題はなく、順調との事であった。


で、質問を2つ。


まだ刺身とかは食べられないんですか?


生ものは、少量だったら構わないが・・・。
腸が短く抵抗力が弱い。
新鮮だからといっても、イカのアニサキス(寄生虫)もSには怖い。



将来は、どうなんです?
この先ずっと食べられないんでしょうか?


将来は、食べても大丈夫なようになるだろう。


では、治療中である今は、避けておいた方が良いということですね。


そうiいうことだな。


あともう一つ。
都合でなかなか言語療法士に診て頂くことができずにいるのですが、
先生はSの喋りについてどう思われますか?


どもり口になることはあるが・・・。
遊びの中で学んでゆくだろうと思う。
本人も気にし始める。
自分で直していくだろうと思う。



との事であった。

小学校で作ったお面で、
今年はSが鬼役となる?
イザ出陣。
大きな声で、マメをまく。

外はバラ、内は小包装品。
途中その小包装品が、
水没事故にあうハプニングあり。
最後まで元気に撒き終えた。

外を走る車にマメが当たらんかと心配だった。



おママ特製恵方巻き。

食べ進めるにつれ、
エビ−ツナ−ウナギと味が変化する。
しかし美味しいウナギの前に満腹降参となった。


去年は黙って食べることができず、何度言ってもすぐに喋り始めたSだが、
今年は最後まで黙々と食べていた。
逆に、茶化すおパパがSに制された

ずいぶんと変わったものだ。

チナミにマメが苦手なのは変わらず。


喜び勇んで歳の数だけ取り分けたまでは良かったが、
口に放り込んだ途端に表情が曇った。

体重24.2kg。


食べ慣れない食事は、
どうしても量が落ちる。





おママはは嘔気が激しく、かなり辛そう。
ただ食欲はあって、恵方巻き1本完食した。

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