平成22年2月3日(水) 胃ロウ中止206日目


昨日の雪が残る今日は・・・。
節分である。

S作の個性的なmyお面。

オニの角がとても小さい。
園でかわいいと評判だったようだ。

恵方巻き。
かぶりつき。

食欲は旺盛。
んっ!

っと席を立つと・・・。


やはりトイレだった。
沢山食べるが、沢山出る。
余り良くない。


明日TB先生の受診だから、相談してみよう。

気を取り直してリスタート。
結局半分弱食べた。

Sにしてはカナリの量だ。
食後は下界に出張豆まきサービス。
Sは「オニまき」と言う。

そんなん撒いたら大変だぞ。
フラットルーフには、まだ雪が残っていた。

思いがけぬボーナスである。

やはり一年住まないと良いも悪いもわからない。
足をとられてサンダルが脱げるSオニ。
視界不良でサンダルを見失うSオニ。
サンダル履いて安堵するSオニ。
雪を喰らうSオニ。
チナミに室内に撒くマメは、
小パックされたマメ。

ナゴのババ様のアイディア。
鼻の穴おっぴろげて、
固いマメもボリボリよく食べるようになった。
強制着用させられた、
テンション低いおパパオニ。
どちらにせよ、結局成敗の対象となるおパパオニ。
オニの毛を引っ張って連れ廻わす、
バイオレンスなSと哀れなおパパオニ。

とにかく大騒ぎの1日だった。



しかし・・・。
夜半には、ここ数日で一番激しい咳込み。
一昨日薬を追加されたのに、である。

室内をバタバタ走り回ってホコリが舞ったか。
昼におママが掃除をしておいたが、子供の動きには敵わない。

そして何とか眠れたと思ったところで、ガバッと起きたS。
トイレに駆け込む。
泥+水様便。

通常の長さの腸があれば、下痢でも必要な栄養はある程度賄われるそうだ。
しかし腸が短いと、吸収部位を通り過ぎてしまうことになるため、それは望めない。

ダメだろう、こんなんでは・・・。

先の12月の立て続けに罹患した風邪、インフルエンザ。
そして1月の感染性腸炎。
それでも胃ロウを使うことはなかった。
ちょっとだけあったけど

ならば、小学校に上がる前に外してしまうことはできないかと、
TB先生に相談しようと思っていた。

モクモクと、頭上に暗雲が発達している。



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