平成23年2月17日(木)
早くに帰宅すると、珍しくSが私に怒濤のように喋りかけてくる。
おママ曰く「昨日から〆てるから」との事。
つまり、Sがあまりにも右から左に抜ける、
同じ事を何度も何度も何度も、言った側から怒られる。
もう7才、いくらなんでもと、ついに臨界点を越えてしまったそうだ。
まず「ながら」が原因、しっかりと話を聞けるようになるまで、
テレビ禁止としたそうだ。
確かに、昔はビデオなどなく、その時間にTVの前にいなければ、
見ることはできなかった。
今はHDDもあり、いくらでも録画できて、いつでも何度でも見ることができる。
見逃さないよう時間の工面をすることもなければ、
空いた時間に見たり繰り返して再生すれば、
TVを見ている時間自体もかなり増えていることになる。
特にSはTVがついているだけで、全てが上の空になってしまう。
見なくて済むなら、見ないに越したことはない。
頑固なSが、どう変わっていくのだろうか。
他、規定のお手伝いも復活させたのだが、
S「おママのバスタオルは、ここだよ!」
お風呂におママのタオルを用意するが、
昨日から始まったのに、まるでいつもお手伝いをしているかのような口調のS。
その場の調子だけはいいんだから。
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小学校の課題の日記。 |
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あった! わからない漢字も自分で調べる。 |
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まあ、そろそろキッチリ締まりなさい。 ・・・。 |
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体重24.0kg。 こっちまで締める必要はないからな・・・。 |
ここのところSに構うことができなかったが、
おママは昨日から、Sの改革に乗り出したそうだ。
少し体調も戻りつつあるかな。