平成23年4月5日(火)
今日はピアノ教室に行って来た。
ただ、ピアノを弾かせるのが目的ではなく、
Sのリズム感、音程の無さに危機感を感じ、
個人のピアノ教室の先生に助けを求めたのだ。
事情を十分に話してあるし、宿題もないようにお願いしてある。
自他共に認める、苦手な音楽。
どうなるかと思ったら・・・。
おママ曰く「褒めチギリ」。
おだてられれば、そのまま昇るS。
しかしなかなかそういう先生には巡り会えない。
ECCのMK先生がそうだったのだが先月で最後、
教室を変わってしまった。
側で聞いて卒倒しそうな音程にも、笑顔でSを讃える先生。
親にはできない
これは願ったり叶ったりと、おママだった。
帰宅後、
S「小がっこうの2ねんぶんをやっちゃったかも!」
と、木に登ったまんまのテンション。
相当楽しかったのだろう、
来週音符を塗るのに使うクーピーを削るのも笑顔になってる。

しかし一方、咳は酷く、体もだるいというS。
明日から学校だっつーのに。
化学合成の去痰薬から漢方のそれに戻し、市販の咳止めを服用させる。
対処療法に過ぎないが、今回は、市販の咳止めがよく効くように思う。
風呂も取りやめ、早く寝かす。
おママもまた頭が痛いというので、葛根湯。
2人とも早くに寝に付いたが、どうしたことかSの眠りが浅い。
オマエ、明日からの学校、緊張しとるな・・・。