平成23年4月26日(火)


今日はお弁当。
遠足なのであった。




おママも今日は午前中に定期検診、
午後は詳細エコーでのスクリーニング検査のダブルヘッダー。

出生後間もなくの危険を把握するためのスクリーニング検査は、Sの時には無かった。
万一、何か見つかった時の事も考え、私も同席することにした。


私は午後早い時間に帰宅したが、
おママから午前の健診について一言も出ない。

おかしいなと思って聞いてみたら・・・。


マ「『もう1kgたりとも体重を増やすな』って言われた・・・。」


との事であった。

胎児はまだ大きくなるし、羊水等も比して増えるはず。
つまり逆に自らは体重を減らさなくてはならない位だ。

・・・なるほど、言いたくないわけだ。



マ「『高齢出産ですから』って・・・。」



ちなみに健診自体は問題はなかったそうだ。


さて、午後、2度目の病院。
先生、オペに入ってしまって検査開始が遅れるとのこと。

オペ後すぐに次の検査・・・。
本当に激務である。

Sの時には産院でお産時間が重なり、
こちらにはなかなか来てくれなかった事を思い出す。

またこの夏は電力不足も懸念されている。
今後の動向は要注意である。

さて・・・。


エコーでの検査。
頭囲から脳の大きさ、いろいろと測っていく。

機械自体は通常診療のそれと同じだが、
通常診療より細かく診てゆくのだそう。

もうずいぶんと大きくなっている。
手足の位置はおろか、口の動きまでよくわかる。

あくびしている。



胴回りがちょっと太いかな・・・。


通常胎児には必要な分の栄養しか行かないのであるが、
母胎の栄養状態が良いと、胎児の栄養も過多になってしまうことがあるらしい。

他、心臓も問題がないようだ。
腸は・・・?


腸に何かあるとか、詳しくわかるのは30週を越えてから。
今ここで何か見つかったら、重症だ。
逆に今何もないので、大きな問題はないと考えてもらってよいだろう。



との事であった。


性別は、向きが悪くまた足も組んでいるようで、
何度かトライしたが、はっきりとはわからなかった。

しかし先生の印象としては、


付いているような気がします・・・。


との事であった。

ヨレている臍の尾だって見えるのに、
モノ見えず。



最後に総括を。


胴回り以外は問題はないでしょう。


やはりそこですか

遠足から帰ってきて誰も居ないと可哀想なので、
おババ様がヘルプに来てくれた。




S、ひとしきり遊んで、お風呂前に小学校に提出する日記を書いてしまおうということに。

何を書くか悩むS。
遠足の事を書けばいいのに、とおママ。

しかしここでおママが閃いた。

よくよくSに事と次第を聞き出すと、
縦割り班の上級生から「おにぎり君」と呼ばわりされ、
非常につまらない1日だったそうだ。

Sは高脂肪の給食を減らし、その分のカロリーを補うため、
毎日おにぎりを持たせしている。
それが知れ渡っているのだ。

・・・なるほど、言いたくないわけだ。


しかしこれで心の支えが外れたのか、Sは堰を切ったように遠足での出来事を口にしだした。

これから先、同様の問題が次々起こるだろう。
力でもいい、口でもいい、何かに人より強くならないと。
気にしないのだって、ある意味強さだ。

それらが理解できるのは、まだ先か。

体重24.6kg。



頑張って食べていた。


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