平成23年5月23日(月)
Sの風邪は見事回復。
今朝も朝5時に跳び起きた。
しかしいつものパターンからは脱せず、
今度はおママが喉の痛みを訴えダウン。
ダンボールせん滅大作戦中、私がパワーワークで充電切れ後も、
おママは夜中まで細かな部分を片づけていた。
疲労と睡眠不足がたたったのだろう。
折しも妊娠の影響による足の「攣り」が、
貴重な睡眠を妨げている。
それはそうと・・・。
私はおママの代役にと、早めに帰宅。
Sは早速私を捕まえ、オセロがしたいという。
今日はおママに構ってもらえず、1人で頑張ったんだろうなと思い、
オセロ?よしよし、寝るまでやっちゃろと腰を上げたところで、
おママが出ぬ声を振り絞って俺らを制した。
今日、帰宅後幾らでも時間はあったのに、
やることになっていた勉強や日記をやっていない。
自分からやると宣言していた片づけもほっぽったまま。
そればかりか、Sは不調のおママを気遣うでもなく、
声出ぬおママにいつも通り今日の出来事を喋り続け・・・。
おママが倒れている間、これ幸いとばかりに遊びまくり・・・。
夕方、お腹が空いたとおママを起こし・・・。
オマエは病気の親を気遣うとかないんかい?!
・・・まさか、そんな状況になっているとは。
もしかして、最初からこうなることを深読みして、
俺がSを導いてやらねばならなかったのか。
更に自ら追い打ちをかけるS。
ミッチリ怒られた正にその直後、
S「オセロやりたい・・・。」
オマエなぁ・・・。
人を想えるようになるのは何歳くらいからなんだろう?
やはりタダでは再起動してくれぬ。
オネショも止まる気配ないし、思考は全て自分中心。
心身共にまだまだ幼いSである。