平成23年5月22日(日)


しかし素晴らしい、今回の回復ぶり!

これまでは好調から一転、体調を崩せば半月は泥沼だった。
それがどうだ、僅かに咳・鼻が残るものの、たったの数日で立ち直ってくれた。

直前の栄養状態がよかったからだろうか。
とにかく久しぶりに「満ちている」感じがする。


元気になったので、予定通り水泳の特別教室。
しばらくの間、教室に通えなかったのと、
もともと難易度が高いため、
Sのそれは12.5mクロールの息継ぎで止まったままである。

さて、どうか・・・。


正直、全く期待していなかったが、Sの変化に驚いた。
いつの間にか息継ぎが左側のサウスポーになっているが、
頭が前に上がらず、ちゃんと横に上がっている。
手も足もリズムが良い。

おママ曰く、前々回は顔が前に上がるので体が沈み、
手は肘から着水するので、

「溺れてる?!」

と思うほどだったそう。

それ以降、1回マンツーマンをお願いしたら、劇的に変わったそうだ。


非常によく泳がす先生で、それ故か最後のテストの頃にはバテバテで、
12.5mを目前にして足を付いてしまった。
残念!

でもコーチも「馬力がついたな」とお褒めの言葉。
きっと次は合格するだろう。

いや、急に良くなったのでビックリだよ。
Sも手応えを感じたようだ。


帰り道、信号を避けて廻ったところに懐かしい公園が。

どうしても寄りたい、
少しでもやりたいとS。


まさか・・・できなくなってるってことは・・・?

しかしそれらは杞憂だった。
そりゃ、ヘッピリには違いない。
でも、ちゃんと膝を着かずに登り切った。
ネットだって、この通り。
ヤレと言ったわけではない、
言われてやったわけではない。
まるで自らの成長を試すかのように、
一通りこなしていった。
降りるのは怖いのだろう、
全部滑り台


それでもよい。
これで十分良いのだ。
汗と涙と鼻水でグチャグチャだった頃を思えば

食前体重24.8kg。
初オセロゲームに熱中している間に。
初ワサビ(数の子)。


同じ「辛い」でも、
国産のそれの方がお腹に優しいと思って。

がえ゛〜!!



声にならない奇声を発するS。


しかし、しかし何だかいい感じ!!
こんな気分はいつ以来だろう!!


そして夜には念願のダンボール撲滅宣言!
まだ若干細かなモノは残っているが、
概ね大きいところは片づいた。

それにしても困ったのはプチプチの梱包材や発泡スチロールだ。
かさばってすぐに有料のゴミ袋が一杯になってしまう。
これらはいずれ処分場に持ち込もう・・・。



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