平成23年5月21日(土)


朝、どうだSの様子は。
おおお、咳がだいぶ治まっているように思う。

あれだけの咳と鼻水、始まったのは18日(水)の夜〜19日(木)
2日ちょっとで回復するなんて、記憶にない。

ただ、ここで油断しないためにも、また冬から春にかけてのアレルギーではなく、
風邪の時の処置を学ぶ為にも、いつもの小児科クリニックにつれてゆく。


ふーん・・・食欲に影響するほどではないよね?


胸の音を聞き、喉を見ただけで、お見通しの通りです。
昨日から咳込みながらも食べるようになりました。


咳の時は○番なんだけど、震災の影響で欠品になっている。
○番と、○番で代用しよう。



あの〜、先生。
どれも手持ちのを飲ませてるんですが・・・。
と告げたところで顔色が変わる。


飲んでてこれかい?
じゃあ・・・気管支拡張のテープぐらいじゃ(咳は)止まらないだろう。

咳止めの薬を処方しておく。
ただ、痰が切れにくくなるので、使いすぎないように。



やはり、抗生物質が使えない以上、
地道に素の体力で闘っていくしかない。
思っていたが、やはりそうか・・・。

大好物の炭酸、初ラムネ。

飲み方が分からず、ガッポリくわえる。
ビー玉が気になるS。
どうしても取れないS。



昼食は分食、追い込まずに休ませる。
ゴロリとしたS、眠そうに。

ここでおママが捨て身の必殺眠り仕置き人。
相打ちの末、Sと共に落ちる。

それは激しい攻防であった。


Sが昼寝するのはとても珍しい。
しかし、これでまた格段に良くなるだろう。


おやつ。

どうしても気になるビー玉が。
ハサミを取り出してきたので、
仕方なく遠回しにタネ明かし。


アタマ使えよ・・・。
と言って、頭突きしなくなっただけでも成長したよな・・・。

いつもすぐに人を頼るS、
家に遊びに来た子たちはいつも、

「あ、やってあげようか?」


とSに聞くそう。
余程不器用で助けをもとめてんだろうな、いつも。

変顔。

特に意味なし。



夕食後、今日は昼寝したにもかかわらず、眠そうに。
この好機を逃すまいて!
汗疹の危険はあるが、このまま着替えさせて寝かせる事にした。

昼寝もしたし、これで咳止めは服用しなくて良いだろう。
本当に今回の回復ぶりは目を見張る。


一方、私達はダンボール撲滅運動のため、一日中動いていた。

特におママはずっと前屈みの姿勢だったからか、
足が激しく浮腫んだ。



明日、撲滅宣言を出すことができるだろう。
早くゆっくりさせたい、ゆっくりしたい。




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