平成22年5月21日(金) 胃ロウ中止313日目
今日は小学校でサッカーを教えてくれるお友達が遊びに来た。

もともと活発な男の子、Sのボクシンググラブを見つけて色めきだつ。
早速、スパーリングが始まる。
いくら相手がサッカー選手とはいえ、全くの初心者である。
ここは一日の長があるS、さすがに・・・・
・・・ボッコボコにヤラレている。
見るに見かねておママのレフェリーストップ。
どうした、S・・・。
いや実は、こうなると最初からわかっていた。
初心者は闇雲に手数を出して突進してくるし、力加減もわからない。
運動能力が貧弱な上、口ばっかりでビビリん坊のSはパンチを怖がり、
白旗お手上げ状態になる。
今は技術、それも初歩の初歩を学んでいる段階。
何よりハートが伴っていないので、パンチが来たら逃げるわな。
当然だ。
今は体の使い方を覚えておいて、心の成長を待つ。
何より精神的な育ちが遅いSなのだ。
ここ最近、一緒に登校するお兄ちゃんに(も)ヤラレている件。
おママは昨晩よくよく考え、あんな面倒見がよい子が、
どうしてそんな事をするか、納得がいかなくなったそう。
そこでSに登校の様子をよ〜く、聞いてみたそうだ。
どうもSはその子の言うことも聞かず前をチョロチョロ走り回ったり、
結構口も悪かったりしているようだ。
4年生の大先輩なんだから、よく言うことを聞きなさい、
前を行くんじゃなくて、後ろをついて行きなさい、
と人としてのマナーを諭したそう。
そのおかげか、今朝は登校中、何事もなかったようだ。
万人の手を煩わすSである。