平成23年7月24日(日)

朝食。


好物のクリームチーズは、指でパンからこそぎ取って食べる。

チーズはんぺんはこの通り。




図書館。

力ついてきた。




早速メガネ屋。

やはり青めがね。


レンズを取り替えるだけにしようかと思ったが、
度を上げたニューメガネを外用にし、
従来のは家用にしようということに。

オオクワ幼虫割り出し。
里子に出せるくらい採れた。


午後は公園。

久々の逆上がり。
惜しいところで、上がれず。


引きつけは悪くない。
ちょっと自信が無くなっているのと、集中力も欠いていた。

お盆休み、練習しような。



主目的は、これ。
何やら捕まえては、本を見ている。

凄く読みにくそう。


グラウンドでは、バッタを2匹ケースに入れていた。
林に戦場を移す。

セミが居た。
そろーり近づくS、
横からじゃあダメだって。


案の定逃げられた。



その後も黙々と地面を見続けるS。
こりゃあ、エンドレスだわ・・・。


と、途方に暮れていたら。


オレの目の前を何かが横切った。
あ!あの輝きは!!

パ「S!網貸せ、早く!!」

グイとSの昆虫網を引っ張った。
しかしヤケに重い。

見るとSが倒れている。
網と一緒に付いてきたようだ。
さっさと離せ


あ〜あ、何処かにいっちゃった・・・。

が、諦め付かない。
Sの網を手に空を仰ぐこと、5分、10分、15分・・・来たぁ〜!!


チャンスは一度だけ、でも躊躇なくバサッ!っとイク。
うむ、手応えアリ。

パ「S!ホラ!早く来い!!」

おパパ、すごーい!!
コイツ、タマムシ。

結構珍しいぞ。


しかしSの口から私を敬う言葉が出たのは、これが初めてである。
それが最も珍しい。

いや、本当に初めてなのだ。
これがオレがSに見せた、最大の偉業なのか・・・


S「でんせつのムシ、ゲット〜!!」

大はしゃぎのS。
まぁ、オレの株が大きく上がったことに、かわりはなかろう。


S「おママに報告することができたね!!」

そっちかよ・・・。
てんてんとだんだんが脳裏に


公園のハシゴ。

果てしなく目を覆いたくなる。


が、これがどうして、結構ボールに当てるのだ。

とおくまでとんで行っちゃっうんだよな〜!


すぐにイイ気になるS。


食前体重26.2kg。


体調、至極よろしい。


夜、おママを迎えに駅まで行く。
チャイルドマインダーの資格試験で出かけていたのだ。

Sは車から飛び降り、駅の階段をターッと駆け上がる。
風呂に入ったのに
改札で待ち伏せするのだ。

予めSには、始めにおママのテストの事を聞いてあげること、
自分の話(ムシのこと)はそれからだよ、と言っておいた。

大変だったこと、大切なことがまず先で、
ムシは遊びの部分だから、2番目なんだよ、と。

ここが認識できないと、いつまでたっても俺・俺・俺。

何より疲れて帰ってくるおママにダーッとムシの事喋ったって、
いいこと一つもない。


Sがおママを連れて、車に戻ってきた。

まだ言われてのそれだが、最初におママの話を聞く、それはちゃんとできていた。
何より、おママのテストが終わって、これで一緒に遊んでくれると、大喜びのSであった。
ちょっと違うのだが


あと、夏休みになったので、
Sのオねしょトレーニングを開始した。

夜半に叩き起こしてトイレに担ぎ込んだが、
ベッドに戻すとすぐにまた落ちていった。

相変わらず、よく寝るSである。



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