平成23年8月7日(日)
昨日の疲れか、なかなか起きないS。
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そのまま寝かせておく。 |
今日はジジババ様にお手伝い頂き、部屋の配置替え。
おママとHが退院後、支障なく生活できるように・・・私とSが同室になる。
GWに大がかりな片づけを行った。
今回は最終調整だ。
皆でドタンバタンやっている間、Sはのんびり、TVを見たり、ゲームをしたり。
「ちったぁ手伝えよ!」という言葉が喉までこみ上げてくるが、
ちっ!・・・ちぇ〜なぁ、これ・・・
などと、今日のSは疲労回復のための安静が必要、グッと飲み込む。
昼過ぎには大方片づき、屋上に一服しに行ったジジ様が、
「サンダルの中にザリガニがいた!」
と慌てて駆け込んできた。
しまった、昨晩闇に乗じて脱走したか。
すぐに捕まえ、水に戻す。
午前中は久しぶりに晴れて、床は日差しで熱せされている。
よく生きてたよな・・・。
でも・・・。
初めて見た、沈めないザリガニ。
ギリギリまで水分を失っていたのだろう、
あと少し発見が遅れていたら、アウトだったと思う。
しかし・・・朝あげた餌が底にそのまま残っている。
嫌な予感・・・。
隠れ家に入れた植木鉢を取り出す。
手応え、無し。
もしかして、ぜ、全部・・・?
諦めかけていたその瞬間、何かが私の手をかすめた。
あっ!1匹いた!
小さくて、脱走できなかったようだ。
取りあえず2匹をプラケースに移し、室内に持って入る。

4匹が行方不明であることを、正直にSに打ち明ける。
S「え〜・・・。」
と失望するも、
パ「きっとオスメスだから、繁殖させて殖やそうぜ。」
S「うん、そうだね!」
立ち直りは相変わらず早い。
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浮きザリは沈めるようになったが、 苦しいのだろう、水面呼吸で動かない。 |
祈るばかり。
再度屋上に捜索に入る。
あっちの隅、こっちの隅と、
雨水を落とす一段低くなっている部分で2体発見。
既に心肺停止状態。
残念ながら、死亡を確認。
先の浮きザリは、サンダルの中で直射日光を防げたから辛うじて助かったのだろう。
差し引き2匹が見あたらないが、生存の望み薄しだな。
カラスか何かに持って行かれたのだろう。
捜索を打ち切った。
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チナミに苦手な 「シシャモを食べた顔」 特に意味なし。 |
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食前体重26.6kg。 プチ不調後、イキナリ過去最高値だ。 |
まだ細かな用事は残っているが、おおよそ準備は整った。
気が付けば、お盆休みが目前に。
今年もメチャクチャ早く過ぎる・・・。