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で、野郎達が集まれば、とにかくサッカー。 |
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Hも焦げるし。 |

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早速購入、実験。 |
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お友達が遊びに来た。 |
Sの学校が始まり不在の時間が長くなって、
Hの活性が低下したと、おママ。
成長発達を促すことが重要なHにとってはマイナスである。
仕方ないことではあるが・・・。
夜、夕食と服薬、エレンタール。
気持ちが悪いと言って横になるS。
クラス替えで新学期に入り、
疲れが溜まってきているのだろう。
そしてなにより「相当満腹」となるようだ。
これまでも食事の形態がアップされる度に、必ず「忍耐の期間」があった。
しかもどちらかというと水分制限気味だったSに、
毎食後100mLオーバーの高カロリー飲料は「劇的変化」であろう。
しかしその劇的変化も既に乗り越えられる強さがあるはずで、
乗り越えられなければ胃ロウからの離脱もムリということなのだろう。
ここは我慢だ。
朝起きても満腹感が引かないS。
いや、起きてもこれない。
本人が気が付かないだけで、疲れが相当溜まっている。
そしてこうなると・・・学校の宿題、ECCにZ会溜まっていく。
しかしこれらは本人の意志がないと・・・。
勉強なんて、もっと先でいい気もする。
でも、全くの放任でいいのか。
難しい。
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活力が・・・。 |
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でも、出張には出かける。 |
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おっ、み、見えない! |
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見えた! |
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見えない! |
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見えた! ・・・。 アタマのポワ毛も風でそよぐ。 |
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習字道具を買わなくてはならない。 でも、何でこんなに華美なの?! |
いつもの小児科内科クリニックで、ボイタ法と発達の指導を受ける。
目も付いてきているし、右手も左手も反応がいい。
通常の7ヶ月児レベルのことはできている。
と、先生からもお褒め頂く。
しかし、首がすくんでいるね。
腹筋がまだ少し弱いかな、だいぶ良くなったけど・・・。
というとで、上に吊すオモチャを下目にし、ボイタ法。
これで肩が下がることにより、首が伸びる。
なるほど。
この繊細な対応で、細かな修正が施される。
まず体ができないと、そこから先に進めない。
夜にはHに新たな動作が。
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うつ伏せになってオモチャを握る。 写真はタイミングを逃したが。 |
ずいぶんとうつ伏せも慣れてきた。
そろそろ、ズリバイ時期だ。
今日は朝から雨。
Sのサッカーも練習中止。
不足の用具を調達しに。
いや、そちらがついでで、
H胸の下に入れる丸太状の補助具が欲しかった。
大きなタオルを巻いて代用していたが、幅が足りずにやりにくかった。
もっと大きなもの、タオルケットがいい。
ホームセンターの寝具売り場を物色した。
しかし意外とするのね、タオルケット。
代用品を見繕う。
家に帰って、さっそく丸太制作。
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棒を持たせる。 |
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よ〜く狙って・・・。 |
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ナイスバッティング! |
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そしてナイスキャッチ! |
そりゃまぐれかもしれないが、
そもそも両手にモノを持つというの、
非常に高度な技なのである。
そしてやっと出た、
肘を伸ばして手を付く動作。

発達の促しの成果だろう。
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サッカー。 |
ハイソックス一つで、ずいぶんとイメージが変わるものだ。
Sは入団申込書を提出。
新たな一歩を踏み出した。
午後は公園。
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違う運動も取り入れる。 |
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季節はもう、桜吹雪。 |
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ナニを考えたか、急にダッシュし・・・。 |
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口を開けて駆け込むSであった。 |
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そしてお友達が来て、サッカー。 |
それにしても、午前と午後で外遊びとは、
ずいぶんと体力がついたものだ。
以前は土日のどちらかはしっかり休養させないと、食欲が低下した。
次は夏。
胃ロウを中断して、運動量がアップして、乗り越えられるか。
いや、乗り越えねばならない。
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笑顔が。 |
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H干し。 |
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鉢植えにカタツムリが。 |
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子供も居た。 |
今年は草花の追加はしていない。
ここまで上がって来たのだろうか?
土に入ってきたのだろうか?
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とてもいい感じ。 |
オモチャが輪のような役目を果たしており、
その輪を通してこちらを認識している。
なによりこの笑顔だ。
一方のS、今日は水様便。
昨日のサッカーで、水筒の水を早々に飲み干し、
水道水をガブガブと・・・。
水は思うより吸収が悪く、消化管に負担をかける。
きっと水を大量に飲んだことによる下痢だろう。
普通は下痢をしても、長い小腸の中を通る間に、栄養はそれなりに吸収される。
しかしSの小腸は短く、下痢をすれば栄養吸収の間もなく出ていってしまう。
かといって長期的に水分が不足すれば、食欲低下や嘔気を引き起こす。
短期に的は・・・危険な状態にも陥りかねない。
やっぱりこの体で、激しいスポーツは厳しいのか。
過酷な夏が、もう目の前に迫っている。
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両手握り。 |
Hはうつ伏せでもなく仰向けでもなく、
横向きになることが多い。
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ここのところ笑顔が撮れるようになった。 |
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そして手を付く。 |
発達を促すには、次に会得するはずの動作を正しくさせる。
体を正しく動かすことにより、筋肉を通して神経が、脳が、
その動きを覚えるのだ。
平日の朝。
Sとおママは朝食の「いただきます!」、
そしておママはHのミルクに席を立つ。
その後バタバタと家事が入り、おママが朝ご飯を食べるのは、
Sが登校していったあと。
今日もSを送り出し、一息ついての朝ご飯。
ところが・・・。
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チョコチップメロンパンの、 チョコチップが盗難に。 |
まるで死後数日経って目が無くなった金魚のようだ
チョコはシュウ酸を多く含むので避けていたが、それだけに欲求が強くなっている。
このいたずら、普通なら笑い話となるのだろうが、ウチではちょっと複雑な心境になる。
このちょっとちょっとの積み重ねは、それはそれで大きな重しになるのである。
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うつ伏せでもない、 仰向けでもない、 Hの動き。 |
昨日あたりから、何故か連続して頷く動作をするように。
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あぶない! |
ハイハイの前準備、手を付かせる練習。
勢い余ってガラスに追突することもある。
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入居3回目の鯉のぼりも、 やっと位置が決まった。 |
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登校仲間の写真撮影。 中学生達も出てきてくれた。 |
Hの7、8ヶ月検診。
市内の小児科クリニック。
順調ではあるが、ついに身長が成長曲線のカーブの下に乗ってしまったそうだ。
体重はそこそこあるので、栄養不足ではないことは確か。
致し方なし。
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本日のH。 |
細かいモノは飲み込むから注意だな。
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朝からポケモン制作。 |
これが流行っているらしい?
はさみは先端でパチンパチンと毎回最後まで切りきってしまう。
紙は描く前に切ってしまう。
ことごとく要領悪し、S。
近くの小児科内科クリニックでHの発達の指導を受ける。
ジッとHを観察する先生。
ダウン症の子は腹筋が弱いから、背筋を使って反るように寝返る。
でもHは(腹筋もだいぶ使えてきているので)それがあまり見られないのではないか。
と、Hの前にオモチャを差し出す。
前回、どちらの手でもオモチャを掴んだ。
欲を言えば・・・だけど。
肘が突っ張って、手のひらが外を向く(内旋)ように取る。
前回上がった肩を落とす方法を教えたから、この傾向が強まったのだろう。
少し下から、正中線を越えた方(手と逆側半分)から差し出すと、
肘も手首も曲がりやすい。

おお、確かに肘が曲がってスムーズに見えます。
どのような動きも関節の動きの連動。
そのコントロールが下手なので、大きな動きも細かい動きも苦手になる。
と、何度も何度もHとオモチャの受け渡し。
その間にHの体勢の保持の仕方を何度も注意される。
今までお尻の真上に頭がある姿勢を保つことに注力してきたため、
どうしてもしっかりと支えてしまうのだ。
そしてHは珍しく途中でぐずって寝てしまった。
慣れない動きだから疲れたんだよ。
ああ、なるほど。
本当なら寝返りの反りの補正をやる順番なんだけど、
様子を見て臨機応変に。
本職ならでは、だよね。
と先生もHの様子に満足げであった。
午後はサッカー。
大きな声を出す練習や、ボールを2人で競って奪う練習など。
Sに足りないものがそこにある。
朝からおママがお出かけ。
天気も良くないし、ヤロウ3人でお留守番。
Sはゲームやったり、勉強したり。
なんだかちょっと時間が空いたかな?と思ったら、
それは大抵何らか仕事を忘れているに過ぎない。
今日は1週間分の薬の用意を忘れていた・・・。
夜の5分トレーニング。
久しぶりに腹筋そのものをやらせてみた。
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ほっ! |
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はっ! おお?! 上がるじゃん!! |
何と何と20回以上できるように。
切腹のように腹直筋を垂直に切ったからか、Sは腹筋が非常に弱い。
胃ロウが腹壁を貫通しているのも影響しているかもしれない。
腹筋が1〜2回できたのがいつだったか。
こんなにできるようになっていたとは、驚きだ。
しかし好調だったSも、夕食で急に顔色が曇る。
苦手な卵が乗っているからだ。

Sときたら、卵を見ただけで「ヲヴェエ!」と嘔気を催す。
あり得ない。
卵アレルギーでもないのに、嘔吐しそうになるんて、あり得ない。
「卵は苦手」という思い込みに、完全に負けている。
崖に登る前に自ら落ちている。
これでは人生、万事上手くいくハズがない。
ここはもう、なにをしてでも食べさせる。
一切の容赦なし。
Sは泣きそうになりながら、初めて目玉焼き1個を食べきった。
夕方に風呂に入り、ゆったり時間があったはずが、
寝る時間さえ圧している。
昔っから、食にかかる時間がとてつもなく長い。