平成24年6月23日(土)
★記事、一部削除しました。★
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午後、トレーニングの |
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自らも・・・何やってんの?! |
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記録をメモる。 どう書いてんの?? |
サッカーを休んでいる位だから、無理すんなよ。
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新兵器、ミキサー。 Hの離乳食とSの栄養強化に貢献する見込み。 |
で、一切の前触れもなく、Sがおママを「お母さん」と呼んだ。
何だ、随分と成長してきたように感じる。
どういう風の吹き回し
Sの風邪は咳で留まってはいるが、どうだろう。
明日には練習に行けるまでに回復してくれるだろうか。
Hの鼻水も凄い。
また仲良く落ち始めた2人だった。
平成24年6月24日(日)
S「サッカー、行ける!」
朝一番のSの声。
が、直後にゴホゴホと咳き込む。
大丈夫かいな。
表情、仕草は随分明るくなったので、まぁ、行かせるのはいいだろう。
実は今日の練習後、合宿参加に際してコーチと面談することになっている。
時間を取って頂いたのだ。
しかしSを送り出すと、おママが不安をうち明ける。
サッカーを始めてから、体調管理が難しくなった。
土日に時間を取られて、疲れが回復していない。
練習ならまだしも、試合になると拘束時間も長い。
普段どんなに体調管理を頑張っても、出られない試合で簡単に風邪を引く。
これでは胃ロウ離脱なんてとても無理だ、と・・・。
一見元気そうに見えても、小腸の大部分を失ったという事実は消えることはない。
「ちょっと虚弱な健常の子」とは次元が違う。
常識とは離れたところから見なければ、痛い失敗をすることになる。
合宿に行っていいものなのか・・・。
答えは、脱胃ロウに関しては、断然ノーだ。
食事や水分管理ができず、暑さは更に水分を奪う。
疲労は免疫力を低下させる。
また雨でも降ればイチコロだろう。
胃ロウ離脱が目前なのに、ここでわざわざ綱渡りをすべきではない。
でも、Sはどうする。
楽しみにしているだろうし、また自分の体のせいで取りやめたら、
心が折れてしまわぬだろうか、自信を失いはしないだろうか。
おママ曰く、合宿参加を許した際も、表情は硬かった、と。
S自身の不安も大きい、とのこと。
普通ならそれでも大丈夫!できる!やれる!と反論するところなのだろうが、
Sも自分の体のことをよくわかっている。
こっちが不安がれば、Sも不安がってしかりだ。
きっと、どっちが正解でどっちが不正解というのもないんだろうな。
ただしそれは体調さえ崩さなければ、の話。
ヤツの「旬」は今ではない。
何も今無理をすることはない。
長い人生の今後のためにすべきことは、早く胃ロウから離脱することだ。
Sに言う前だが、サッカー合宿参加は取りやめることにした。
コーチに時間を取ってもらっていたが、不参加を申し出よう。
おママが練習会場に向かってしばらく、Sが一人で帰ってきた。
あら?おママは?
S「ん?来てたの?知らなかった・・。」
相変わらず視野がセメーな、おい。
どうもクワガタを捕りに行きたくて、練習が終わってすぐに帰ってきたらしい。
S「キーパーになったから、体力かいふくした!」
う〜ん、まぁ、いいか・・・。
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深追いしないと約束してでかけたクワ狩り。 |
しかしスズメバチだらけで木に近づけず、断念。
ムッツリふくれるS。
仕方ねぇだろ。
でも聞き分けが悪いときは、体調が黄色信号。
やっぱり早く帰ろうな。
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木べらで舌の使い方系の離乳食。 |
夜、Sを寝かせてから、おママがコーチと話した内容を教えてもらう。
コーチ陣も、普段からSが体力なく心配している、とのこと。
ああ、多分勢いが失速することを指しているんだろうな。
成長分の栄養を賄うこともギリギリなのに、プラスαの運動分のエネルギーなんて・・・。
やっぱりサッカーなんてやらすべきではなかったのか。
いや、Sの人生だ、やりたいことはできるだけやらせてあげたい。
いつもこの類の葛藤に苦しめられる。
そして優柔不断は結局Sを傷つける。
むしろ徹する方が、まだ優しいかもしれない。
いや、本当にそうなのか。
どうなのか・・・。
今日のキーパーはSが自分で申し出たそうだ。
自分で走れないと思って工夫したんだな。
普段揉まれてSなりに考えているんだな。
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寝相からも成長を感じられる・・・? |
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ちなみにSのZ会のお題。 Sはこの形から・・・。 |
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カエルを描いた。 |
さすが鏡文字の男、上下逆も容易いようだ。
平成24年6月25日(月)
S、撃沈。
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朝は普段通り、元気だったS。 |
学校から帰ってくると、覇気がなく横になる。
細い目が更に細くなり、涙目になっている。
おママが額に手を当てると、確かな熱気。
体温計で測ると38度。
Sもブルブルと震えだした。
ヤバイ。
リビングに布団を敷いて、Sを寝かせるた。
Hの鼻水も酷く、実弾(ネブライザーを主とした常備薬)消費量も倍、
このままでは今日明日にも手持ちの弾薬が底をつく。
いつもの小児科クリニックに指示と救援物資を求めに走った。
先生に、経過を説明。
えええ〜!うっそ〜!!
快方に向かってたんだよねぇ?!
と、頭を抱える先生。
抗生剤を使えれば・・・ダメ?ダメだよね?
ダメなんです、すみません・・・。
ということで、いつもの奥の手の漢方薬。
明日が休診ということもあり、解熱剤も処方して頂いた。
38度を超えれば、解熱剤を使って良いとの指示。
体力低下を考慮してのご判断だろう。
幸い夜には37.5度に下がり、解熱剤には出番なくお控え頂くことにした。
寝ている間には咳はない。
眠れるのは安心材料だが、まだ体の芯が熱い。
要注意には変わらない。
ふぅ。
今日は歯の矯正の診察だった。
ワンサイズアップした器具と交換するはずだったが、泣く泣くキャンセル。
次回1ヶ月先までこのままとなってしまうが、
今は体調を戻すことが先決だ。
それにしても、最近やたら病気気味。
体重増加も滞ってるし、栄養が不足しているのか。
思えば固形物が食べられるようになっただけでも奇跡、それも一般食だ
そこに体に負荷をかける運動など・・・重すぎるのか。
う・・・イカン、何だかオレまで喉が痛い気がする・・・。
単に感染力の強い風邪なのか・・・?
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平成24年6月26日(火)
S「おねしょしてない!!」
朝一番に喜んで飛び起きた。
そりゃ、昨日は食ってないからだって・・・
熱は・・・下がってる?!
咳も酷くない。
学校の時間割を揃え、宿題にとりかかるS。
・・・ったってオメー、メシも食えずに登校するわけには・・・。
・・・あれ?食べたの?!
S「プールのテストもうけたい!」
さすがにそれだけはやめなさい。
いくらテストのチャンスが少ないったって、今後の人生を考えて止めない。
とにかく熱も下がり、食欲もあり、
咳は少々残るが学校を休ませる状態でもない。
どうなるかわからないが、学校には送りだしたそうだ。
夜。
Sが倒れてはいまいかと心配しながら、帰宅。
さて、Sは・・・あれ?居ない?・・・風呂?今頃?!
い、行ったのか?ECCにも?!
奇跡的に熱が下がり、学校へは行ったものの、まさか習い事まで行くとは・・・。
おぼろげな記憶だが、小学校1年の時だったか、
確か一度だけ発熱翌日に学校に行ったことがある。
でもそれは金曜日、土日が控えていたからできた冒険である。
今日はまだ火曜日だ。
大丈夫か・・・?
風呂上がりのS、表情は明るい。
でも体が細くなった気がする。
体重は27.6kg、やはり1kg近く落ちている。
おいSよ・・・いくら熱が下がったとはいえ、
食べられないんじゃあ、週末のサッカーは厳しいんじゃないか?
しかしS、・・・。
晩御飯も食べてしまった。
得意ではない魚だったこともあり時間はかかったが、
なんとかほぼ完食してしまった。
簡単に風邪をひくと言うべきか、体力が付いたと言うべきか・・・。
ホンマにワカランやっちゃなぁ・・・。
ところで、小学校のプールは中止だったそうだ。
小ラッキーだったかも。
Hはまだ鼻水が多い。
ただ、それより時折近所に聞こえるくらい大きな奇声を発するのが厳しい。
体をビ〜ンと突っ張らせて叫ぶので、何か不満だあっての行為のようにも見える。
思うように動けない苛立ちなのか、どうなのか・・・。
ちょっと心配である。
平成24年6月27日(水)
Sの咳はまだ酷く、夕食はついにギブアップ。
そうそう上手くはいかないか。
ただ就寝中は咳がないのは幸い、静かに寝られている。
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Sがカイコを持って帰ってきた。 |
小学校の桑の木は、手が届く高さまでの葉は、採り尽くしてしまったらしい。
近所の桑の木が丸坊主になるが早いか、戦国時代に突入した。
ところが、
「カイコたん、見てて飽きない!」
とハマっているのは、むしろおママ。
ずっと繭作りを見つめていた。

Hはミルクだか鼻水だかを吐きまくり。
以前風邪を引いた時もそうだった。
放置するとHが頭をグリグリするのですぐに拭かなくてはならないし、
カーペットは洗ったばっかりだしで、おママがゲンナリである。
そして何よりHの大きな叫び声。
日増しに大きくなっていくような気がする。
夜も23時、その他大勢のカイコが葉を食べていないことに気が付く。
そろそろみんなも繭になるのかと思ったら・・・。
マ「葉っぱ・・・違わね?」
それは学校からの帰り道、Sがワンサと採ってきた葉っぱだった。
確かに似てないと否定する程の差異はないが、辺縁のギザがない。
しかし何より手触りが全く違う。
図形の弱さと手先の不器用さと適当さがそのまま生活に現れた。
ふぅ。
すっかりカイコたんファンになったおママは、これから桑の葉を採りに行けくという。
え゛ー、うそ゛〜・・・。
平成24年6月28日(木)
小学校の保護者会。
そこでまたもや爆弾を見つけてしまったおママ。
Sの机の中に、大量のプリントが・・・。
Sいわく間違えを直して先生に提出するはずが、
出すタイミングがわからずそのままに・・・とのこと。
が、本当のところは点数が悪くて持って帰れなかったようだ。
Hの絶叫は留まるところを知らず。
いつもの小児科内科クリニックの先生に相談してみよう。
しかしカメラ(携帯動画)を向けると、ニコッと笑って叫ばない。
しばらく狙い続けたが、決定的な絶叫は撮れなかった。
思えば、Hが外で叫ぶことはない。
今日も保護者会中、ずっと暇だったがおとなしく抱っこされていた。
多分、状況把握ができていて、
暇死にしそうな時に叫ぶんじゃないかな。
今はそういうことにしておこう。
そうそう、保護者会で先生から、
「このクラスは皆幼い。」
との話があったそう。
言ったことをすぐ忘れちゃうし、話し方とか、遊び方とか・・・。
もう、まるでSの話そのものかのようだった、とおママ。
「朝言ったことを思い出させる訓練をしているんです。」
何々っていったじゃないか!じゃなくて、
何て言ったんだっけ?って思い出させるのだそうだ。
家庭でも是非やってくださいとのことだった。
そうだよなぁ・・・。
あと、
「(親に)寄ってくる可愛い時期は、あと1〜2年。今を大事にするように。」
との事だったそうだ。
・・・ついに最終段階やね。
平成24年6月29日(金)
いつもの小児科内科クリニックにHの発達指導。
飛行機もいいんだけど、そろそろ先に進みたいよね・・・。
寝返りで移動することで満足されちゃあ、ね・・・。
ということで、うつ伏せで太股に乗せ、蹴り足と(モノを取る)手の動き。
反らせすぎずの姿勢にコツがいる。
叫びについては・・・。
呼ばれたら、(Hの所に)即行っていい。
まだ母子分離には早い。
大変だけど、今はまだ密な状態が必要だ。
確かに。
叫ぶのは必ず一人で居る時だ。
もっとかまって欲しいとのアピールだったのか。
(そしてかまってよかったのか。)
あと大切なのが「いないいない、ばあ」だね。
反応が弱いからといって、止めてしまってはダメだ。
発達のためには必要である。
地道に続けること。
これまた確かに・・・アホらしくなって止めちゃうんですよね・・・。
ちゃんとやっときます。
風邪の季節も終わったし、そろそろ週1でやろうか?
いやホント、先生が近くにいらして良かったです。
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丸焼き。 いや、ふくれたな、H。 |
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家でのトレーニング、後。 |
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ご飯をカチカチに固めたおやっきー これは大好きで、上手である。 |
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メットが届いて大喜び。 |
ところで・・・。
Sの栄養剤の分量が多すぎて、ついつい就寝後になってしまう。
これでは夜間の水分が多すぎて、夜尿が改善されるはずがない。
ということで、溶解水分量を減らしてみた。
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300mLの水に溶いていたのを、 水200mLにしてみた。 |
日に4回が3回になる。
これなら、寝るまでに全量入れることができる。
濃度は高いが、耐えてくれ。
平成24年6月30日(土)
朝起きるとゲホゲホと咳き込み始める。
食欲も悲しいくらい低下し、サッカーの練習は断念。
お金と手間ばかりかかって、
まだ何回練習に出たよ
仕方なし。
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姿勢強化中。 |
とはいえ、家でジッとさせることなど不可能で。
メットも得たし、自転車操業。
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久々一緒に出たが、速い速い。 |
あとは、とにかく休息に充てる。
体重はまだ減り続けている。