平成24年12月1日(土)
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座れるようになったので、 外でも楽、楽。 |
午後Sがサッカーに行っている間、
キッチンの換気扇を掃除。
年末だなぁ・・・。
平成24年12月2日(日)
Sのサッカーチームは市主催のフットサル大会に。
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Hも観戦。 |
しかし私たちが到着するやいなや、
あ゛、S、オウンゴール?!
しかも、キーパーに向かって自ら、
S「ドンマイ!」
でもこれ、後からSに聞いたら、
S「(オウンゴールは)自分じゃない!」
との事。
よくよく録画を大画面で見たら、確かにSのゴールではなかった。
思えばそんなにタイミング良く足は出ないか・・・。
スマン、完全な冤罪だった。
人数が少なくとも、グラウンドより狭いコートでは、随分と勝手が違う。
いつにも増して動きにくそう、動けない。
しかしセオリーとはことごとく逆に動くSだから逆が逆になって、
マレに非常に良い位置に走り込むことがある。
惜しいのは、Sがその事に気がついていないことだ。
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真っ直ぐ立ち試験。 |
Sがどうしてもサンタさんに3DSとソフト2本をお願いするという。
最近勉強もままならないし、踵体重も一向に直らない。
こんなんでゲームなんか買うちゃったら、どないなんねん。
落とすつもりで、直立試験をしたのだ。
いや、もっと前段階から状況を説明すると、
試験は30秒耐久、足踏みしてしまったり、バランスが崩れたりしただけでもアウト。
今晩の晩ご飯を食べる前までに自ら試験開始を申し出なさい、としておいた。
究極忘れっぽいSに、覚えておくことと、目標に向かって努力することを覚えて欲しい狙いがある。
しかし案の定、ご飯を食べ終わって、つまり期限が切れた状態で思い出したS。
当然、もう試験時間過ぎてるよと一蹴するも、
おママに「追試の交渉をするように促せ」と目配せ。
そう、人を説得させる話術や取引も覚えさせたい。
しばらくして背後からSがニジリ寄る。
S「40秒でいいから、試験させて・・・。」
ほう・・・そうか・・・課題を重くするのならいいだろう、
と予め折り目をつけておいたアタリで折れてやった。
よーい、スタート!
まだまだ、まだまだ、まだまだまだまだ・・・・
結局3分近く体制を保ち、自分でも驚くS。
そう、やればできるんだよ。
勉強でも何でも、ヤリ出すまでが究極に億劫(おっくう)。
いつかヤリ出す、その日まで。
ヤリ出せ、ツノ出せ、メダマ出せ。
平成24年12月3日(月)
最近のSはよく本を読むようになった。
字が読めるようになってからも自ら本を手に取ることなど皆無であり、
どうしたものかと案じていたが・・・。
読むのは「虫」の本が8割
しかし月刊の漫画誌など、
昔かってやったヤツを何度も何度も繰り返し読んでいる。
続きが読みたくねーのか?!
小遣いじゃ買えないと諦めてんのか?!
おママはそれとなくニンジンをぶら下げているのだが、
気がつかないのか欲しくないのか・・・。
今日のHはなぜかお座りの状態から、バランスを崩してよく転ぶ。
這おうとしてのそれではないように見えるのだが・・・。
平成24年12月4日(火)
今日はHを発達支援の会に預け、Sの保護者会へ。
Hは最近地球儀ボールがお気に入り。
台の上も手が届くようになったので、
自分でバン!と落として転がるボールを追っている。
低いテーブルの上に、迂闊に物をおいておけなくなった。
平成24年12月5日(水)
Sは放課後に公園に。
ボランティアごっこと称し、
前回は落ち葉をビニール袋いっぱいに詰め込んで持ち帰った。
今回も・・・と思ったが、葉っぱまみれれ帰ってきただけで済んだ。
お腹の調子はイマイチで、ガスが多い。
水様便も1回。
S錠剤倍量だ。
感染性胃腸炎が大流行しそうなので、恐ろしい。
平成24年12月6日(木)
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Sのお腹は何とか耐えている。 |
せっかく持ち直してきたのに、ここで崩されてはキビシすぎる。
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Hの行動範囲は広がり、 せっかくの洗濯物もグチャグチャに。 |
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あちゃ〜・・・。 |
元々ゴミ箱好きなのだが、
きな粉の餅のトレーを一心不乱に舐めている。
い、イヌ・・・
美味しい砂糖を覚えてしまわぬよう、
人工的に甘い味は避けてきた。
きっとこれは極上のスイーツであることだろう。
座るのは日に日に上達してきているのがよくわかる。

平成24年12月7日(金)
いつもの小児科内科クリニック、私の受診。
話しは当然Hの成長に。
前に倒すと、足が出る(足でバランスを取ろうとする)。
(近いうちに)立てるようになると思う。
こんなんで立つんですか?!
・・・本人にその気があれば、だが。
あああ、あんまりないんですよね、向上心・・・兄弟揃って・・・。
欲を言えば・・・前に倒した時に手が出て欲しい。
手が床と垂直になる時が少ない。
手は・・・ハイハイも「肘つき」から脱せられないんです。
そうだねぇ・・・。
極端な話、手押し車みたいなトレーニングをして欲しい。
はい、よくわかります。
おママも手の使い方に注力しています。
座るのは上手くなったねぇ!
はい、おかげさまで日に日に上手くなっています。
ダウン症の子は普通仙骨あたりで座ってしまうが、
Hはちゃんと尾てい骨で座っている。
非常に姿勢がいい。
お母さんのこれまでの努力の成果だね。
ありがとうございます。
ホント、日に日に上手くなっています。
お座りからハイハイに移行する際、ダウン症児によくある開脚になってしまうのですが。
そうだね。
でもHは膝を曲げるよね。
完全開脚で、というわけではなく、これなら開脚お座りが定着することもないだろう。
(実はこれもおママが改善すべく奮闘中)
口の動きも非常にいい。
食事を見ても、ちゃんと上唇が伸び、噛んでくる。
お母さんの日々の努力が現れている。
非常に「きれいに」育っている。
とお褒め頂いた。
おママは対面抱っこのアドバイザーの仕事を始めるにあたり、
「我が子で実践」に努めてきた。
そして実際に教えれば教えるほど、その技術の奥深さに驚くそうだ。
興味のある方は、こちらにどうぞ。
普通の子にも、当然有効です。

平成24年12月8日(土)
レンタルCD、大好きなサッカーアニソン。
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かし(歌詞)を書いとく! とノートに写し始めた。 |
普段「書いて覚えろ」と言っても言っても聞かんあのSが・・・。
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難しい漢字はルーペで細かく。 |
普段とっても大ザッパのあのSが・・・。
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Hが握っているのは、昆布。 |
おしゃぶり昆布ではない、普通の昆布。
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舐めたり噛んだり・・・。 |
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見て触って確かめたり。 |
これらは感覚の成長発達にとても大切。
昔はみんな昆布を与えていたと、これも姫川先生から教えて頂いた。
言われれば「あ、そうか」と思うことでも、
言われなければ、なかなか気がつくものではない。
よしんば一生懸命考えて思いついたとしても、
果たして大丈夫かなと不安になったりして二の足を踏むものだ。
ホント、勉強になります。
ふとしたことから、Sの運動会の話になった。
1年生が「ツナガリーヨ」の踊り、
2年がロック花笠、3年は?
S「3年が花笠じゃなかったっけ?」
マ「これ(なわとび)でしょ?」
S「 (→o←)ゝ 」
忘れっぽいSが、しまった!という顔をした。
初めて見た。
とても新鮮だった。
平成24年12月9日(日)
朝早く起きて勉強したので、午後はたっぷりゲームの時間。
昔、
S「わからない!」
と投げ捨てたマリオのゲーム、いつのまにか説明書を読んで遊んでいる。
しかし夕方になり、来明けに漢字テストがあることが発覚、
ドリームタイムはあっけなく終演。
漢字テストって、それもこれまでの「総まとめ」じゃん。
Sめ、意図的に連絡プリントをおママに渡していなかったな。
気を抜くとサンタさんのプレゼントが変わるからな、Sよ。
平成24年12月10日(月)
Sが元気、元気。
体にアザや擦り傷を作って帰ってきた。
テンションが高い、どうも取っ組み合いの遊びをしているようだ。
力加減を学ぶよい機会、どんどんヤレや。
Hは丸椅子に座る特訓中。
背もたれはなくても、随分と板に付いてきた。