平成25年1月1日(火)
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無事?また新年を迎えることができた。 |
それにしても12月が過ぎるのは早かったぁ〜!
間違いなく過去最速で駆け抜けた。
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ヤクルトで屠蘇。 |
上手く飲めるようになっており、
おママは軽く感動していた。
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こちらはコーラ屠蘇。 |
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そんなにグビグビ飲ませんでもよかよ。 |
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おっ、約束の左手、覚えてるな。 |
そう、その「忘れない」「覚えておく」ってのが、今年の課題だ。
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ババ様作のお祝いの箸袋。 |
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何と1枚の折り紙から出来ている。 |
おママも何とかギリギリ回復、近くの神社に初詣。
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ジジ付き。 |
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清めて・・・。 |
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今年一年を願う。 |
「Sがいい子に・・・」
と願いかけたところでハタと止まってしまった。
考えてもみろよ。
Sが怒られる99%は、以前からずっと言われていることの繰り返し。
それら一つ一つは「些細なこと」である。
Sは頑固で不器用で変わりモンではあるが、悪いことは一切しない。
問題なのは至極忘れっぽくて注意力がないこと。
それ以外はむしろ、いや、かなり、「いい子」である。
私たちがSに求めてるのも、
何も「ビルを飛び越えろ」なんて類の難易度の高いものではなく、
本を読む際の目が近いとか、鉛筆を正しく持つとか、
注意さえすればすぐできることである。
もちろん学校の忘れ物が「非常に」多いとか実用的な類もあるが
3歩3秒で忘れてしまうところに難がある。
つまらないところで大損してるってこと。
今年はこれを克服しようぜ。
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おみくじ。 |
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またもや大吉。 |
おみくじだけは
スゲーよな。
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くくりつけようとするも、 ビリビリと破れ始める。 |
あ・あ・あ
大吉破れる・・・。
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見かねたジジが助け船。 |
この超がつく不器用さも、何とかならんもんかしら。
サスガに今日は宿題もお休み。
というか終わらせるハズだったのだが
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ほわ〜! |
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ほわちゃ〜! |
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喜ぶH。 |
それでいいのか?
そろそろ結晶が大きくなってきた。
今年はこの努力の結晶を狙うぞ。
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・・・何か葉っぱみたいだね。 それって下のガラス皿の絵だってば・・・。 |
平成25年1月2日(水)
明日からお出かけなので、今日中に宿題の書き初めを終わらせたい。
なのにS、なかなか起きてこない・・・。
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起きても・・・。 |
やっと始められたと思ったら、持ち帰った書き初め用の紙がない。
いやそれ、一度なくしたので冬休みに入ってすぐに学校にもらいに行ったヤツ。
それをば何処かにやってしまうって、どういうこと?!
どいういうこと??
え?どういうことなの??
家中を捜索するも見つからぬ紙。
いっつもそうだ。
何かを始めようと思っても、スタートラインまで届かない。
やっとの事で発見するも、既にお昼。
う〜ん・・・。
更に半紙の下敷き作りに午後までかかる。
それ、親と一緒にやってって、言われたんだろうに・・・。
また思い込みで作業するS・・・。
まぁいい、放置だ放置。
助ければ、また自分で考えるチャンスを奪う。
しかし待てど暮らせど下敷きができあがらない。
やっとの事で作り終えるも既におやつ。
さぁ、やっと始められる、もう夕方だよ・・・。
と、溜めに溜めていた溜め息が漏れたところで・・・。
S「ねむ〜い・・・」
おいおいおい〜!
眠いのは昨日遅くまで寝なかったからだろ!
自分のせいじゃねぇか!!
眠いなら、書いてから早く寝ろ!!
何より自分から眠いなんて言うタマじゃねぇだろ〜!!
嫌いだから逃げたいだけだろ〜!!!
首根っこヒッ掴んで連れ戻す。
あれもこれもどれもそれも何もかも、
忘れっぽいのが悪いんじゃねーか!
(しまうことを忘れる・しまった所を忘れる)
ということで・・・。
やらなきゃならないことは、逃げずにやる!!
人として忘れてはならないことは忘れない!!
それができるまでWiiも預かりとするからな!!!
Sにしてみれば手足をもぎ取られるような所業だろうが、
さすがに観念せざるを得ない状態まで落ちているのを認識しているようだ。
全く抵抗がなかった。
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書き初め準備を始める。 |
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硯、逆。 |
あ゛あ゛あ゛どこまで抜けてるよ・・・。
結局見かねたおママが手伝い初め、
しかしOKが出る頃には日が沈み・・・。
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外は真っ暗・・・。 |
おいSよ、今年はちょっと変わろうよ。
いや変わってくれ、頼むから・・・。
平成25年1月3日(木)
今日からジジババ様のところにお邪魔する。
朝から荷造り、そして・・・。
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部屋の片づけ・・・。 |
午前中の早い時間に出ようと思っていたが、
さすがに小僧2人だと手がかかることこの上ない。
今何時だ・・・?
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・・・2:50?![]() いやいや・・・。 |
いやいや、何とかお昼前には出発。
Uターンラッシュとは逆の方向、スムーズに到着した。
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お年玉を頂くSとH。 |
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舐めまくっていた。 |
遊ぶのはおママ家で代々使ってきた積み木である。
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昼は公園に。 |
久しぶりの外遊び、ここはノビノビ遊ばせる。
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いとこの兄ちゃんが来てくれた。 |
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Hと戯れるS。 |
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逆襲されるS。 |
Sはアマリに注意散漫、ポンポンと忘れるので、
WiiとサンタさんにもらったばかりのDSを取り上げている。
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なので、ここぞとばかりに遊ぶS。 |
それにしても・・・代わる代わるHを見ていて下さるので、
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とても楽チン!させて頂きました。 |
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こちらも、徹底的に相手になってもらうS。 |
いつもありがとうございます。
Sは自分に不都合になると勝手にリセットかけてしまうので、大不評。
この自分本位なところも、今年何とかしたいところである。
平成25年1月4日(金)
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買い物袋をあさるH。 |
そうそうオマエのモノはねぇって。
Sはババ様にポケモンの切り絵づくりをお願いし。
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地道にカードを書き写すババ様。 |
S「あ、これもうあるやつだった!」
バ「うわぁ、せっかく描いたのに・・・!」
すんません、すんません、ホントすんません・・・。
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すんません・・・。 |
じゃなくて、おママの鞄の紐をかけるH。
私は今日から仕事始めだったが、
SとHの正月は長い・・・。
平成25年1月5日(土)
近くのお店に。
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アドバイザーらしく、はぐくまくんで。 |
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お好み焼き。 |
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Hもいる。 |
皿を掴んだり、テーブルの角も危ない危ない。
火傷だけはしないように気を付ける。
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Sは季節はずれのかき氷を注文。 |
お店の方も驚いていた。
いやいや、ホントにお世話になりました。
気が付いたら寝てばかり居て、何だか寝にきたみたいでした。
平成25年1月6日(日)
Sの冬休みは明日まで。
午前中はサッカーだったので、午後からまた宿題。
乗りかかった船、Sの作文だけは仕上げるぞ。
「げろ」とおママからの指令
が、開始早々、Sはおでこを机に付け、思考停止。
やる気の無さを態度で示すS。
時間ばかり過ぎてゆき・・・。
仕方ねぇ、こことここだけなおしてみな。
うん、と取りかかったSであったが、できあがりそのまま原稿用紙をしまい込み・・・。
見せてミィとおママが引っ張り出したところで、
「2枚目の最後まで文章を膨らませなさいって言ったでしょ!」
Sの文章は規定の2枚目に数行掛かったところで終わっていた。
なぜそれ(2枚目一杯書け)を最初に言わなかった、Sよ・・・。
おパパもいつも2枚目は最初の数行で凌いでいたんだよ・・・。
別に勉強ができなくったって、人の価値が下がることはない。
意図的に何かを隠したって、Sの程度は家族を危険に晒すものではない。
しかし嫌なことから逃げてばかりじゃぁ、将来きっと苦労するぜ。
できなくたっていい、間違えたっていい。
やらないこと、挑戦しないってのは関心しねぇな。
とはいえ既にSも限界、また日も暮れている。
いやもう、こうなったら奥の手だ。
伝家の宝刀、最終手段、Sよ、会話の鍵括弧を増やすのだ。
これで一気に行数が稼げてゆく。
あと何行だ、もう少しだと、逆にSも楽しくなってきたようで、
ついでにSの癖「何を誰がどうした」を「誰が何をどうした」に正す。
残り5行か6行か。
まぁ、これならよかろうて。
夕食は先日途中から録画したドラえもんのスペシャル。
さすがに夜遅くなる番組は録画しちゃろ。
まぁ最後よければよしというところで・・・。
Sは機嫌良く映画を見ながらの食事となった。
S「今日は(ご飯の左手)、あと薬だけ〜!」
ホレ浮かれていると、ポッと忘れるぞ。
あ゛っ!!ホラ見ろ、右手・・・。
S「(>。<)!!」
・・・。
| 初めて挑戦、肩車。 |
これも視野の変化やバランス調節などの効果がある。
平成25年1月7日(月)
Hの保育園では「何だか元気がない」と言われたそう。
確かにギャーギャーとうるさいというのはない。
何だろう。
Sの通知表、保護者欄にコメント書いて準備完了。
明日から3学期が始まる。
平成25年1月8日(火)
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お互いの顔がひしゃげる、激しい遊び。 |
そういえば、以前SはHを持ち上げることができなかったのに、
今はワッシと抱えて持ち運ぶ。
Hだって大きくなっているだろうに。
Hに鍛えられるSであった。
寝るときにSが、
S「ジジババの家で左手(でご飯)できたよ?」
と。
だからゲームを返して欲しい、ということだ。
いや、おパパが見ていたときは、残念ながら。
見ている時だけやればいいってもんじゃない。
それより、普段からやってないと「その時」に上手くできないぞ。
忘れちゃってたら、また取り上げだし。
S「おパパが見ている(ご飯)って、いつ?」
週末にはおるがね。
S「え〜!?(それまで)雨が降っても遊べないの?!」
そういうことになるかな。
だから、早くできるようになっちゃうように頑張ればよかったのに。
欲しい時にやればいいんじゃなくて、
やれるときに先にやっておかないと間に合わない。
それがわかってくれたかな?Sよ。
平成25年1月9日(水)
Hの聴力検査で、遠くの病院へ。
耳垢を取り、鼓膜の状態を確認。
鼓膜の質はよい。
問題ない。
とのことであった。
難聴は中耳炎等による鼓膜等の障害によるものと、
神経や脳幹伝達の経路の異常とに大別される。
今回初めて鼓膜を確認することができ、
前者である可能性は否定された。
これはこれで嬉しいが、逆に問題は厄介な後者であることが確定的となった。
ちょっと複雑・・・。
続いて今日できる簡単な検査、
「音のする方を追う」検査。
・・・まだそのような段階にないね。
そうですね、そのような高度なワザはまだ・・・。
次回ABR等の検査を行う。
・・・ただ、補聴器の必要性について見極めできるかどうかわからない。
だと思います。
信号の伝達スピードを上げる髄鞘の形成が遅いので、
成長と共に聞こえが良くなるケースもある。
逆に、音を理解する(聞き分ける)脳の部分の働きに不足があれば、
お手上げである。
いずれも、成長してみないとわからないのだ。
あと、病院からは「療育」を薦められた。
何を今頃・・・というのはおいといて。
既に今の地域でいろいろと足を運んでいる。
更にプラスの用事が入るってこと、大変だ・・・。
さて、そんなこんなで私も早く夕方に帰宅したのだが、
家ではおママとSがお取り込み中だった。
どうやら放課後遊びで嫌なことがあったらしい。

Sの話は線ではなく点々なので、分かりにくい。
聞いている方もイライラするし、理解してくれないとSもイライラする。
・・・というのはおいといて。
どうやらキックベースで守備ばかりやらされたらしい。
さあ自分のチームが攻撃の番という時に相手チームの人数が減ってしまって、
Sはそのまま相手チームの守備に回されたらしい。
そしてチェンジ、やっと蹴れると思ったら時間切れ・・・。
とのことのようだ。
どれも仕方のないことだろうが、納得する様子もないS。
どうやら「下手くそだから」攻撃側に入れてもらえなかったよう。
そうそう、その通り!
だから上手くなろうと努力するんだろうがっ!!
S「だってわかんないじゃん!」
オマエが何を言いたいのかわかんない
S「蹴るチャンスがなかったら、わかんないじゃん!」
いずれこうなるのわかってたから、運動いろいろやらせてきたんじゃんか。
S「(こうなるって)いわなかったじゃん!!」
言ったよ!!
何か、「上手くなろうと努力する」ってことがどういうことか、
理解できずに避けようとしているようにも思える。
まぁ、今まで経験していないので、無理もないか。
なぁ、Sよ。
オマエは優しいから「みんなで全員でわきあいあいと」がいいんだろうけど、
それは幼稚園での遊び方だぜ。
今はもうみんな勝つことの喜びを求めるようになっているんだ。
だから、勝てないヤツは使われねぇぞ?
折しもTVでは劇的な出来事によって劇的に痩せた女性の番組をやっていた。

心のメーターが振り切れるような劇的な出来事、
そう、人生の転機となる程の出来事って、なかなかないよな。
いや、殆どの人が劇的な出来事で変われずにいるのか。
人間そう簡単には変わらない。
S、頑固だしな・・・。
まぁ、初めて悔しいという感情が湧いたのは確か。
硬く固着したメーターの針が、やっと動いたのだ。
よしとしよう。
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夕食は左手使いを守れたので、Wiiを返還。 |
こういう成功事例を増やして自信を付けさせたいのだが、
まず、なかなか成功に至らず・・・。
いやしかし、スゲー濃い1日だった・・・。
平成25年1月10日(木)
Sに英語で話しかけてみるも、最近の反応は芳しくない。
数年前の方が理解力があった。
おパパの英語力も
小学校の授業や宿題、放課後の遊びで英語の勉強時間は減っている。
以前は大人数で競い合っていた英会話のレッスンも、今は女の子に囲まれ温々と少人数。
思考がより理論的になったってのもあるかもしれないが、
とにかく「何年も英会話を習っている」と言っても信じて貰えないレベル。
それでも、止めさせてしまえばそこで終わり。
僅かでも英語に触れておくことが大切で、一時の不調としてここは耐えるべきなのだろう。
水泳も支店が閉まるのが来月。
1級(バタフライ25m規定タイム)合格の可能性はゼロではないが、
限りなく低いと言わざるを得ない。
サッカーを始めたはいいが、半年以上経ってもなお、
遊びのキックベースですら外される始末。
けん玉だって将棋だって、
あれもこれもどれもそれも、ナンでもカンでも中途半端。
やりたい、やらせたいったって、
やることが多すぎる、与えるものが多すぎる。
しかしそれではメボしい成果は得られないのは、
今の状態を見れば明らかである。
結局まだ、Sは「その時」を迎えていないのだ。
今は「やらせること」が「できないこと」に変わり、
自信を失い「できないS」が擦りこまれてしまっている。
悪循環だ。
ここは待ってやる必要がある。
それもSを「信じて」だ。
「あまりにも」なので、決心がブレることも多々ある。
が、親も成長していかなければならない。
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休み明け早々のテスト。 満点だった。 |
いや、驚いたのは字を丁寧に書いていること。
これまで当日の朝に丁寧に書く練習をしたとしても、
本番では書きなぐりに近い状態。
やっと「覚えておく」「思い出す」をしてくれたか。
いずれ、いつか、必ず、きっと。
やはり信じて待つのが吉のようだ。