平成25年3月12日(火)

昨晩のHは、夜中何度も何度も泣いたそう。
泣き方も尋常ではなく、これまでにない乱心具合だったと。
加えて大がの方も・・・。


過度の寝不足おママは、これで極度の寝不足に。
フラフラ状態である。

どうした、H。


Sはずいぶんとお喋りになり、復活の兆し。



さて、今夜のHはどうか。

む・・・もう既に泣いている・・・。


平成25年3月13日(水)

一昨日に続き、昨晩も荒れたH。

おかしい。
ご飯食べない、ミルクばっかし。
それも吐き戻してしまう。
ちょっと熱っぽいし。

いつもの小児科内科に連れてゆく。

母子共に、寝ないと2次災害が起こりそう。
Hに抗生剤と解熱剤を処方頂く。

幸い夕方には状態が落ち着き、静かに寝てくれた。

さて、今晩はどうか・・・。



平成25年3月14日(木)

昨夜のHは何とか静かに寝てくれたそう。
食欲はまだまだだが、状態は落ち着いている。



そういえばH、以前は外から聞こえる位の声でキーキーと叫んでいたが、
いつの間にかそれが殆どなくなっている。

そういえばS、越して来たころはウルトラマンの人形でよく遊んでいた。
今はもうDSである。

そしてウルトラマンで擦られることを気にしていたピカピカの床は、
Hがオモチャを叩き付け、無念無想の境地へ・・・。



平成25年3月15日(金)

Hの体調は急激に上向き。
逆に今度はおママのそれが急降下。

そうか、Hの風邪がうつったか。


Hを預けている保育園から、来年度の保育計画について相談があった。
いろいろ優遇して頂いていたのだが、ついに継続が厳しくなったと・・・。

つまり普通の扱いになるわけで、
これまでを感謝するところなんだけど・・・。

大打撃。

あいたたた。



平成25年3月16日(土)



昼前に力つきて意識不明の彼方へ、うつらうつら・・・。

はっ、Hが居ない。
どうした、どこだ?!

探すと降りる階段の前に座って、チーッと下を見つめていた。

あああ、危なかった・・・!

ドアはしっかりと閉めなければ。


午後、Sはサッカーに。

Hはひなたぼっこ。
初めて置かれたこの状況に、
借りてきたネコ状態。


マットの縁までは行くのだが、パネルの感触に違和感があるのか、
それ以上は出ようとはしない。


影に気が付いて遊ぶH。


これは便利と思ったが、しかしすぐにダーッとハイ回るようになった。

だよなぁ〜。

そう上手くはいかないか。
ていうか、マットから出ないってのも問題だ。



平成25年3月17日(日)


午前中はサッカー、そのままいつもの小児科内科クリニックへ。
Sが花粉症の注射を志願したのだ。

大人でも痛がるのに、今年の花粉はそれを越える量らしい。


S「心ぞうが2つあるみたい。」

注射後の腫れた腕を指さしながら、S。
どこで覚えた、そんな言葉

痛いって事は良く効くんだぜ、この注射。

ほら、夜には鼻症状は殆ど治まった。
痛いのを我慢しただけの価値があったな。



それはそうとS、リュックにお友達のジャージを入れてきたり、
物を置き忘れたり、不注意甚だしい。

どれもこれも1つ1つをしっかり見ながら手を動かせばすむこと。

オマエ、この箱どう見えてンの?
・・・そうか、わかった。


この眼力・・・妙に納得・・・。



平成25年3月18日(月)

お気に入りは、トランポリン。


お気に入りは、トランポリン。

ボヨンボヨンという感覚が、イイみたい。

落ちる!っと思っても、なかなか落ちない。
床ではよく倒れるのに


S、クラスが学級閉鎖になった。
今頃のインフルエンザである。

どうも新型が出てきてから、気温が上がっても感染力を維持するようになったと感じる。

S自身は今のところ元気、
学校から「できるだけ外に出ないで」と言われたため、
自ら籠城を決意している。




平成25年3月19日(火)


トランポリンを片づけると、より高い丸テーブルに。


狭いし、降りられない。
後先考えず。


不意の学級閉鎖となった今日、のんびり過ごすSとH。
暖かと言うより暑い日差し、アイスに大喜びするS。



学年最後のECC。

Hもお邪魔して、プチパーティー。



平成25年3月20日(水)


朝、いつも悩まされていた水難事故が起きなかった。

実は昨晩から再び(何度たび?)脱ムツ計画。
自ら布団を干させて、ノーマルパンツ着用。

すると水栓は緩むことなく、無事に朝を迎えたのだ。


何より今日のSが比較的シャキシャキとして、動きがよい。

おママ曰く自信につながる、と。

このノーガード、丸腰の緊張が続くといいが・・・。


Hはトランポリン上が好きなのはいいが、
一旦登ると降りるでもなく、何するでもなく・・・。



なので普段は撤去することにした。

1歩下がって2歩前進・・・としたいところだが、
そう簡単にもいかないんだよね、これがまた・・・。


市の小児科クリニックで、1歳半検診。
特に問題なしだった。



平成25年3月21日(木)


H、いつもの藤が丘病院で定期検診。
特に問題なし。
しかし今後はダウン症児に好発する内分泌異常等について検査していくそうだ。

ところでH・・・。


もう立てる準備はできている。


と言われて何ヶ月・・・。


ハイハイも未だカタクナに肘でホフク前進状態。


もう本人の意志だね・・・。



ゴルァッ!H!!

なんて、怒って解決するようなモノではないし。


弛緩した筋肉は鍛えるしかない。


そうだよなぁ、そりゃそうだ。
このまま何もせなんだら、ずっとそのまま・・・いや少なくとも遅れていくのは確実だ。

やるしかない。
鍛えるしかない。

立つことについては、立ち上がる筋力と、体勢維持のバランス。
随分前から湯船の中で立つトレーニングは行っている。

それで不十分(成果が得られない)なのだから、改善しなくては。



そこで、これまでHの腰を掴んでいたが、Hに私の手(指)を掴まらせることにする。

その方が自主性が出ると思うし、スプーンなどを放り投げる癖も改善されるのでは・・・と考えるからだ。

結果・・・。


H「レロレロ〜・・・。」


と水面を舐め、ブクブク・・・と浸水。
目を白黒させている。

次第に自らバランスを取ろうとするようになった。
私の手を掴みながらも、体勢が自由になったので、風呂の水を飲んでやがる。


姫川先生の背筋矯正は、1人の子にたっぷり1時間相対する。
それくらい時間をかけて負荷かけないと、発達に結びつかないとも言えるだろう。

正しく忍耐!





わかってるんです、アタマでは!!

ふぅ・・・。


今日Sはサッカーに行ったそうだ。
平日の練習に参加したのは初めてだ。

明日卒業式で学校は休み。
土日はスキー合宿でサッカーの練習はなし。

丁度良い慣らしとなった。

今朝は若干水栓が緩んだそうだが、もう既に緊張感が
一線を越えることなく最小限の被害にくい留まったそうだ。



平成25年3月22日(金)

Hを連れて、お出かけ。


姿勢を考え普段は使わないのだが、
外に居る時間が長いときは最小限に使用する。

いやしかし、春だねぇ。
満開だ。




Sと一緒に登校してくれていたお兄ちゃんが、卒業する。



朝遅れがちのSを、よく迎えに来てくれた。
学校とは逆の方向なのに、ありがとう。

今年の桜の開花は早い。
こちらも満開。
せっかくなので、一休み。




充電した後は、体験テニス。



プールが閉鎖されてしまうのと、
基礎コースは卒業したので、
今度はテニスにしようと考えている。

願わくば、サッカーからテニスに自然移行

こちらはタッチ訓練中のH。


SがHの雄姿を撮ろうとしたら、心折れた瞬間を捉えてしまった。



Hを立たせるのに、重心がアタマの先から足まで一直線になるよう心がけている。
しかしそうすると、どうしても膝がピンと突っ張ってしまう。

明日は姫川先生の背筋矯正。
どうしたらいいのか伺ってみよう。





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