平成25年4月1日(月)
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卓球に大喜びするはH。 |
ボールを目で追うのは、よいトレーニングになろう。
SとHは科学館に連れて行ってもらったそうだ。
平成25年4月2日(火)
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SとH、おママが帰ってきた。 |
途端に騒がしくなった。
Sは「楽しかった!楽しかった!楽しかった!」
と連呼、連発。
おママに「結構怒られてたのに」とツッコまれても、気にしない。
少しは応えてくれ
これで、電車で少し遠出も可能だということがわかった。
つまり、『実家に帰らせて頂きますっ!』てことも
そして何より、Sの漏水事故がゼロだったこと。
更に自由になり、行動範囲は広がるぞ。
平成25年4月3日(水)
春の嵐、もの凄い雨。
そんな中、一通のはがきが。
「貸し出し中の本をご返却下さい」
Sが通う図書館から返却の催促を頂いてしまった。
S「ヤバイ!行こう!返しに行こう!!」
もう借りられなくなると、本気でビビルS。
でもこの大雨だから、日をずらそうよ。
Sの耳の件、おママもセカンドオピニオンに賛成であった。
おママがその病院の言語聴覚師さんに連絡を取ったところ、
通常「様子見」の方針なのだそうだ。
オペや補聴器で急に聞こえさせること、
それはそれで別の問題が生じる恐れを懸念しているらしい。
そして、もちろん自然に聴力が改善してゆくことも期待している。
いや、そうならそうと、最初から明示して下さればよかったのに、
苦労して検査したあげく「外耳道が細いからまだオペはできない」では、
方針と理由が一致しない。
疑問があれば、納得はできない。
納得なくして長期にお付き合いは難しい。
やっぱり動くか・・・。
ならば、次の診察まで待つこともない、
電話で意志を伝えよう、ということになった。
さて・・・。
今日は3年生の勉強の総復習を終わらせたそうだ。
間違えた所を集中的に。
すると、弱いところがよく見えてくる。
特に弱いのが社会。
そして凡ミスするのが国語。
しかし国語の読解問題は随分と上達したのがよくわかったそう。
努力の賜物だ。
平成25年4月4日(木)
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桜吹雪の公園に。 |
いつもの小児科クリニックの先生からは、
危ない事以外は、何でも好きなようにやらすように。
と言われている。
泥にまみれようが舐めようが、
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好きにしなさいっ! |
と思っていたら、いつの間にかSの側まで出張してた。
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サスガニ回収対象となった。
危ない危ない。
平成25年4月5日(金)
夜早くに帰宅したにもかかわらず、家が静まりかえっている。
何事かと思ったら、Sが夕方から寝てしまったと・・・。
本当はサッカーの練習に行く予定にしていたが、
グタグタになり、メゲたそう。
ジジババ様宅にもお邪魔してたし、水難事故予防のため夜中に起きて厠へ行く。
疲れと睡眠不足が蓄積されているのだろう。
しかし努力の甲斐あり、先月末からの無事故記録更新中だ。
夕食は嗜好性の高いカレーにし、早めの就寝をせかす。
崩す前に整えなければならない。
平成25年4月5日(金)
夜早くに帰宅したにもかかわらず、家が静まりかえっている。
何事かと思ったら、Sが夕方から寝てしまったと・・・。
本当はサッカーの練習に行く予定にしていたが、
グタグタになり、メゲたそう。
ジジババ様宅にもお邪魔してたし、水難事故予防のため夜中に起きて厠へ行く。
疲れと睡眠不足が蓄積されているのだろう。
しかし努力の甲斐あり、先月末から無事故記録更新中だ。
夕食は嗜好性の高いカレーにし、早めの就寝をせかす。
崩す前に整えなければならない。
平成25年4月6日(土)
大荒れの天気となる前に、食事に出かけた。
以前来たときは、まだHが生まれる前だった。
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そして、あのSがコース料理だよ。 |
随分と金がかかるように強くなったものだ。
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その足で、遊びに出かけた。 |
ウチから歩ける距離に、こんな所があったなんて。
Hもピンポン玉の動きが大好きなので、始終ご機嫌で大笑い。
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初めは目も当てられなかったが、それでも次第に上手くなってきた。 |
S「(小学校の)卓球クラブに入りたい!」
4年生のは、もう決まっちゃっただろう?
もう遅いって・・・。
平成25年4月7日(日)
昨日とはうって変わって、スカッとした晴天。
うわっ、風がムチャクチャ強い。
でも・・・チャンスだ!
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Sもサッカーで居ないし? |
ずっと疎かになっていた外の木製の机と、鉢の植え替えをする。
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Hも日干し。 |
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隙間から外の様子を覗くH。 |
お昼になり、Hにご飯を食べさせていたおママが、
血相替えて駆け寄ってきた。
咳き込むH、どうも何かを誤飲したようだと。
普通に1口食べさせたところで、急に苦しがったそう。
骨のある魚でもないし、硬いものもないし・・・。
何が起こったのかわからない程だったそうだ。
口の中を覗くが、何もない。
逆さまにして背中を叩けど、何も出ない。
一旦落ちついたかのようにも見えたが、
やはりまた苦しそうに咳き込む。
鼻か?痰か?
いやおかしい。
やっぱりおかしい。
頭を下にして、ひたすらに背を叩き、さすり・・・。
なにかある、なにかおかしいと・・・。
ふとHの口の中を見ると・・ん?何だこれ?!何かある!
慌てて口に指突っ込んで取り出したのは、吸入剤の開封ゴミであった。
厚いアルミの材質で、角っこ痛かったろうに・・・。
次第に落ち着きを取り戻したH、そのままシャットダウン状態に。
寝るわ寝るわ、夕方まで起きなかった。
それくらい驚いたんだろうな、H自身。
Sは昼過ぎにサッカーから帰宅。
床に倒れ込み、動けない。
今日から高学年の練習メニュー、これまで1時間半だったのが、2時間に。
血糖値が下がっているのだろう、寒いと言い出す。
ただでさえご飯の時間がズレるのに、
これで食事が摂れなくなると更にダメージが大きくなる。
更にちょっと練習がキツかったようで、
精神的ダメージも少なからずあるようだ。
栄養が赤字ギリギリなので、腸と体の事を考えるとサッカーなんて辞めさせたい。
でも落ち込まれると・・・励ましたくなるのは何故だろう。
いやとにかく、Hの誤飲が参った参った。
ここまで激しい(出てこない)のは初めてだった。
ドッと疲れる日曜日だった。
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Sの3年生時の作品。 |
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破壊指令を受けたH。 |
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こわすの、だいすき! |
平成25年4月8日(月)
朝4時半、Sを揺り動かす。
目覚ましなったぞ、S!
S「・・・ふぁ?少し休んでから起きる・・・」
だって今まで寝てたんだろが!!
S「今日は映画に行くんだ〜!」
ガバッと起きるやいなやの第一声。
そして、今日から4年生、新学期が始まった。
私が帰宅すると、Sはパンフレットを熟読中。
よっぽど気に入ったようだ、ドラゴンボール。
寝るまでその話題一辺倒だった。
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いい天気だった。 |
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日向にいると、頭を掻きだす。 直射日光が熱いんだろう。 |
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外は大好きだ。 |
平成25年4月9日(火)
朝4時半、今日もSを揺り動かす。
S「・・・?目覚まし鳴ったの?」
鳴ったってば。
まだ一度も目覚ましを認識すらしていない。
だが朝起きを積んでいけば、体がその時間に合わせて変化していくだろう。
新しい先生は新任の若い男性の先生。
宜しくお願いします。
一方、これまでお世話になった先生は、退職されたそうだ。
放任主義だが、よく観察されていた。
遠くから、Sの事をよく見ていて下さった。
感謝です。
あっちは、今日も水害ゼロ記録更新だ。
平成25年4月10日(水)
Sが小学校から帰ってきたが・・・何だかムッツリ怒っている。
聞けば、公園で遊ぶ約束をしていたが、忘れて小学校で遊んできてしまったらしい。
そしてSは怒りながら、
S「車で公園に連れてって!」
とキレている。
それがモノを頼む態度かい!
となったところに、ちょうど小学校の新担任の先生から電話が。
アンケート用紙に牛乳が飲めないとなっているが、アレルギーにチェックがない。
本人が牛乳を飲みたいと言っているが、飲ませてよいか。
おおおおおS!
ダメだって言っただろ!!
腸にある乳糖分解酵素が少ないんだから、下痢するって!!!
Sは横では早く車出せとうるさいし、
オマエが飲みたいって言ったから、話がややこしくコジレてんだってば!
先生に事情を説明し、一応ご納得頂いた。
胃ロウの事もご存じないだろうし、またお手紙書くかなぁ・・・。
と思っていたら、Sの姿がない。
あのヤロウ、無言で遊びに出かけやがった・・・!!
何時に帰ってくるかもわからない。
おやつも栄養剤も入れてない。
オノレS、何してんだッツーの。
そんなこちらの心配をよそに・・・。
夕方「ただいま〜!!」とスッキリ・サッパリ帰ってきたそう。
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夜、時間がかかったが、おやつ分と夕食を食べきった。
ほぉ、と少し感心。
しかしどうしても栄養剤が1回分、就寝中となる。
水害ゼロ記録、どうなるかな。
平成25年4月11日(木)
夜中に何度か咳き込んだH。
奥に痰がある感じ。
明日、クリニックに連れていこうかしら・・・。
しかし、こんな時に限って、
S「るすばん、イヤダ!」
と来るモンだ。
Sは夕方からサッカーがある、それまで学校で遊んでいたいんだろ。
それはそれでいーけどよー・・・。
お昼の給食から何も飲まずに帰りが夜ってのは、体重を増やしたいのに如何なモノか、S。
S「家に帰ってからおやつ食べる、栄養剤入れる!」
所詮その程度のアイディアか
仕方なし。
おにぎり作戦で行こうか。
サッカーの練習開始前までに、おにぎりを食べること。
これを条件として、連続参加させてみることにした。
まだ授業も短く、宿題もない。
試してみるチャンスではあるからだ。
Hは今晩も、寝てからの咳込みがある。
明日、ホントにクリニックに連れて行こう。