平成25年5月13日(月)


髪切った。
網戸舐めるのはやめてほしい。




Sは学校復帰1日目、お腹は何とかヘビーな給食にも耐えている。

苦手なリンゴも「ビタミンは免疫を強くする!」と言えば、黙って食べる。
いつの間にこんな甘えん坊偏食ヤロウに

胃ロウからの栄養剤を入れる際もワキャワキャとふざけていたが、


どうか、この栄養がSの血や肉となりますように・・・。


と、シリンジを掌に挟んで祈ると、Sもやっとまじめな顔になった。


本気だぜ、S。
今度こそ波に乗ろうぜ。

甘えん坊ヤロウども。




平成25年5月14日(火)

Hは予防接種、6種4本。

そんなに一度に打って大丈夫かと思うが、
調子のいい時も短いので、一気に終われるのでありがたい面もある。

当のHは大泣きだが・・・。


Sは食欲旺盛で、まるで失った分を取り戻すかのよう。
苦手な卵もぺろりと食べてしまう。

今回調子を崩した際、食べ始めは食欲がないのに食べ終わる頃に空腹を訴えていた。
今思うと食物が入ったことで急に腸の動きが速くなり、胃が空くのだろう。

しかし動きの速い腸は仕事を放棄している時であり、
すぐに下痢となって排泄される。

酷いときは食べたらすぐに出されていた。

今日は食べる前にお腹が空いたと・・・いい感じである。

ただ、通常の長さの腸であれば、失った分を取り戻すのは大した負担ではないだろう。
でも、短い腸では・・・。

心配は尽きない。
祈るばかりだ。




平成25年5月15日(水)

熟睡昼寝。


Sは夜寝にベッドに入る、その直前まで寸暇を惜しんで遊びたがる。
その僅か10分ちょっとの間でも、何もしないではいられない。
しかし遊びはゲームの他、広がり・発展がない。

ので、またピカチュー折り紙。
やれと言うのではなく、難関の基本形まで折ってやって、よろしければどうぞと渡した。

Sが折ってきたのは・・・。

・・・。
・・・。


相変わらず超適当。

これではダメだ!と否定することは、やってはならぬ。
しかし褒めて次々続けてくれるならいいが、これでいいと納得して終了してしまうが常。

「あ・・・ああ・・・よくできてるね・・・。」

心の針が右に左に大きくブレ、方向定まらぬままの返事となってしまった。



平成25年5月16日(木)

エナジーチャージ。
散らかし工作。


Hはよく笑うようになった。
朝方鼻を気にするが、全体的には体調が良い。


Sは放課後遊びだけで帰ってくると約束したのに、
夕方までの居残り遊びまでやってきてしまった。

結果、ボロボロに疲れて・・・。

せっかく一大決心をしてサッカーを止めたのに、
その分目一杯浪費しては意味がないだろ。

遊びたい年なのは重々知っている。
でも、やるしかないだろ。

29.8kgに戻して、そこから次のステージ目指そうぜ。



平成25年5月17日(金)

いつもの小児科内科クリニックの先生。


ハイハイ(高這い)が上手くなった!

ハイハイの過程を経ないと、将来必ずといっていいほど姿勢が崩れてくる。
また手が内旋してしまう癖も軽減される。
体躯は問題なく、この手だけは気になっていた。

立つのは遅くても構わない。
とにかくハイハイをやらせなさい。



ということだった。

もちろんです!
ハイハイはまだ掌と膝ですが、
足の親指(の付け根)で床を蹴らせるまで身につけさせたいです。

Sについて。


手足口病は幼児がなるもので、通常Sくらいの子がかかるものではない。

マイコプラズマをやると、1年くらい尾を引く。
そのせいかもしれない。



私たちもその程度に体力が低下していたってこと


とにかく今年、今年度!
生活を第一に、まずは目指せ30kg!だ。

Sの右手にはボールがある。
バンバン叩くとナゼかHが大笑い。



平成25年5月18日(土)

おパパの兄貴の7回忌で。

ここに来るとホットケーキを食べるのがおきまりに。
Hもおこぼれ。
時間配分がぴったりで、
いつものボール遊びができなかった。
タンポポの種を植えるS。

管理人さんに抜かれるって。
お参り。
天気が保ってよかった。


帰り道、僅かに走ったところに田んぼがある。

カエルのタマゴが見たいというS。
今日は遊べなかったから、ちょっと寄ってみっぺ。

しかし残念ながら、既にオタマジャクシ。
それも結構な大きさ、随分前に産卵したんだな。

そういえば、先月都内の田んぼまだ手つかずだった。

帰ったら、行ってみようかS。


ところがS、帰宅したら、疲れたから行かないという。
あのSが、田んぼにも公園にもどこにも行かないと・・・。

よかよか、まずは体調管理が一番。
明日も天気が持ちそうだ、今日の今日は見送ろう。


昼食がヘビーだったから、夜はお腹に優しい低脂肪食。



基本に戻るのだ。



平成25年5月19日(日)

午後は雨の予報なので、午前中に田んぼに出かける。

しかし・・・。

水を入れているところだった。

当然、タマゴなんてあるわけない。

諦めきれぬS。


だが今水を入れているってことは、来週あたり期待大。
親ガエルもチラホラ姿があるし、また来週にでも来てみよう。

ほらソイツ!

え?なに?
ケラだよ、ケラ。


おケラだって、アメンボだって、の、おケラ。


Sは帰宅後、早速図鑑でケラを調べる。

川ゲラと思い違いをしていて、なかなか見つけることができなかった。

でも、ま、こういうのが向いてるよ、オマエ。


だが調子がよかったのはここまで。

今日中にやらねばならない学校の宿題やら英語やらを、夜まで殆どやっていなかった。
あ゛あ゛あ゛っ、まだ任せて上手く行く年じゃないんだな・・・。

昨年1年間は多忙と疲労で勉強のリズムが崩れてしまった。
こちらも立て直さねば。

ドップリとつき合う覚悟が必要である。



平成25年5月20日(月)

私の帰りが至極遅く、子らの様子を聞けなかった・・・。
なので番外編。

度々踵体重の事をうるさく書いている。
確かにね、という記事があった。


引きこもり、背景に「爪先」「腰」の使い方

かかと体重→膝軽度屈曲→猫背→ストレートネック、筋肉を省エネに使い老化が進んでいる。


要するに、つま先に重心があると体は機敏に動くが、
それは常にスタンバイの状態にあるということ。

逆に踵体重だと周囲の状況への瞬時の対応には向かないが、エネルギーの節約になる。
何だかパソコンみたい


なるほど、Sは極力エネルギーを消費しない方法を身につけたってか。

でも上の記事にあるように、それは正しい姿、あるべき姿ではないと思う。

楽なことはすぐに

ところが本人の意志がないと、修正・矯正は難しい。

そこが一番難しい。

5本指、半分靴下なるものを見つけた。


自分からは絶対履いてくれないが・・・。



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