平成25年7月1日(月)

あ゛あ゛あ゛っ!

何をする!!
せっかく咲いた睡蓮を・・・!!
ぐむ〜・・・。




S、口からエレンタールを飲めるようになったはいいが、問題なのはそのタイミング。

食欲が低い朝は免除、胃ロウから入れるとして、
2回目は学校から帰ってきた夕方。
すると3回目はどうしても夕食後間もなく、となる。

ついにギリギリまで食べた後の栄養剤、押し出しと見られるウンが・・・。

これでは、あまりにも限界スレスレ。
オーバーしたら2歩3歩下がらなくてはならなくなる。

朝・夕は口から飲んで、夜は夜中に胃ロウから入れるか・・・。


この調子で体重が増えていけば、1年後にはより余裕が出よう。
徐々に、だ。





平成25年7月2日(火)

現在作成中の滑り台。


いや、滑って遊ぶためではなく、下から上がっていく足の使い方、
四つん這いのまま降りる体勢維持を学ばせるのが本当の目的。
あと、「斜め」という家の中では殆どない視覚的刺激。

それはそうと、Sにも使えるように大きく作ろうと決めたまではよかったが、
大きくすればするほど、材料費だってバカにならない。

万一失敗すると・・・考えただけでも恐ろしい。




平成25年7月3日(水)

Sの帰りが遅い。
最近結構な割合で遊んで帰るようになった。

問題なのは、早く帰ってこいと約束した日でも、同じ調子であること。

結局疲れてしまって、おママと約束した勉強も宿題もできないし、
何といっても体調が落ちてくる。

どうしても一度に沢山食べられずに食事時間が長くなるし、
早く寝かせたいので夜はキツキツになる。

そして約束をまもらないこと、できなかったことに慣れてしまうのが一番よくない。

食事と睡眠は何より大事、その他は二の次。
なんだけど、何だが手が届かないって感じ。



平成25年7月4日(木)

おママの副鼻腔炎が悪化。
耳鼻科に駆け込む。

Sも疲れが溜まってグテグテ。

Hの誘いにも無視。


Hの風呂も取りやめ、とりあえず全員早めの強制シャットダウン。

寝るに勝る薬はなし、だ。


せっかくボーナスをセットしたのに、まだ気が付かない程・・・。



平成25年7月5日(金)

おママの副鼻腔炎も、抗生剤で劇的に改善。

やはり悪化して拗れてしまうと、抗生剤に頼らざるを得ない。

S、鼻を摘まなくとも栄養剤が飲めるようになった。



平成25年7月6日(土)

朝、Sの目覚ましが鳴っている。
そうだった、朝イチでクワ狩りに連れてけと言われていたんだった。

しかし昨夜は遅くなったので、さっきベッドに入ったばかりのように感じる。

ええと・・・今何時よ・・・。

えええ?!3時?!

S「クワ・・・行くよ・・・。」

行くよって、今何時だと思ってンだよ?!

S「5時・・・。」

なわけねぇだろ、真っ暗だろ、外!!
目覚まし掛けたとき、間違えて時計を進めたな?!

いいから、寝ろ!寝ろ!寝ろ!!
オレは寝る!5時過ぎに起こしてやるから!!

ところがその後も30分おきに、

S「クワガタ・・・クワガタ・・・おパパ・・・クワガタ・・・」

えええ〜い!
ガタガタ言うな〜!!



そんなこんなで、
ホンの僅かの睡眠で狩りに出かけたのであった。

とても不器用なヤツではあるが、
さすがに好きなことは積極的。
コツも掴んできた。
Sの手が届く低い所は、私はもう全く手を貸さない。

オイシイ所にいるのさえ何匹か逃したが、それも経験と練習だ。

今日は大物が多かったが、
皆奥にガッチリハマって断念。


結局3匹だけゲットした。

家のカブトも無事羽化したようだ。




ところがS、全く好きなことしかやらなくて。

約束の勉強も何もほったらかしで、寸暇を惜しんでゲームをしたがる。
これはイカンと家の手伝いを強化した。

もちろんカミナリはカミナリで落ちた




大笑いのH。


おママとSの「いないいない・・・」に大ウケ。

あああ〜・・・。
だあああ〜!!


おっ!いないいないバアが出た!

間もなく2才。
初めての「いないいない・・・」だ。




平成25年7月7日(日)


滑り台が完成。

Sも使えるようにと思ったが、
さすがにデカ過ぎたか・・・。

お手伝い。
め、目が・・・!


タマネギじゃない、フツーのネギなんですが・・・。

脱胃ロウに向け、ますます食事強化。
もう卵も容赦なし。
自分で作ると苦労がわかるだろうて・・・。




午後は買い物に。

スーパーにあった七夕コーナー。
社長

やっと人間になったな・・・。



夕方。

実験君。
変な顔

もう少し・・・。
表面張力だ。
1円玉を浮かべる。

もう一枚の1円玉を近づけると・・・。
浮かんだ1枚は逃げてゆく。
2枚浮かべると、中央でくっつく。
真ん中に1枚差し入れると、左右に分かれる。

おママとHとSのようだ。


今日も盛りだくさん、早めに寝かせた。




平成25年7月8日(月)

初の30.4kg!



Sの踵体重に対し、いつも「踵(を上げて)!」と言ってきた。

しかし「踵!」と言われれば、当たり前だが意識するのは「踵」である。
だが実際に意識すべきは「つま先」である。

踵(を上げろ)と言いつつ、実は作用点とは違う場所を意識させてたわけで、
この指示は「的はずれ」であったことに気が付いた。

まぁ、どちらにしても結果は大してカワランのやけど、Sの場合・・・。



平成25年7月9日(火)

読書。
くつろいで・・・。
おひけぇなすって!

何をだよ。


特に意味なし。


さて・・・。

Sの机に赤いラインを引いた。
体の中心を意識させるためだ。


ノートを書きやすい位置にもってくるのではなく、
書く位置に体を合わせてしまうという癖がある。
モノグサ

体をモノに合わせるため、不自然な体勢となってしまうのだ。
感覚的に位置を気にすることができないので、視覚的に訴える作戦だ。

そして大切なのが、背筋を伸ばすこと。


猫背になると肘(前腕)が机にベッタリついてしまい、
そこがコンパスの支点のようになる。
すると鉛筆を持つ手は円の軌道上しか動かない。

ノートの下に書くときには、鉛筆は目的位置から左側にあるため、
無理に手首を曲げて補正しようとしてしまう。

これでは無理な姿勢になり、背筋も曲がる。
悪循環となる。

肘が支点になると、鉛筆を持つ手の動きが円のように。

近づくにつれ、手首が無理に曲がってしまい、猫背にもなる。



そこで、肘を軽く浮かし肩も作用点とすることで、
電車のパンタグラフよろしく、真っ直ぐ手前に引いてくることができるようになる。

肩と肘を使うことで、腕は直線上を動く。



そのためには背筋を伸ばす必要があるのだ。
ニワトリか卵か、どれか欠ければ上手くいかない。
密接な関係にあるのだ。




・・・なんつって・・・。
当の本人は、次の瞬間には体勢が元に戻ってしまう。
側にいたり見られているいることがわかると維持するので、確信犯。

相手は学校の先生のお墨付き、筋金入りの頑固モノ。

体を捻って捻って、尋常ではない姿勢になる。
そして学校の筆記もスピードが追いつかなくなってきており、しかも字はミミズ状態。

もう、放っておくべきなの?どうなの?いつも心が揺れるところである。


平成25年7月10日(水)

Hの食欲がガタ減り。

Sの脱水対策もあるので、エアコンを入れている。
暑いからとは考えにくい。

消化吸収能力に問題があるわけではないから、まあいっか。


Sは昨日部屋のカブどもがうるさくて、寝られなかったようだ。

ちなみに雄3匹、雌3匹に、長男・次男・三男、長女・次女・三女と名前を付けている。

・・・。




 

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