平成25年9月22日(日)

Hに長物を持たすな!!

危ない!!




★記事、一部削除しました。★



平成25年9月23日(月)

おママが対面抱っこアドバイザー業務で朝からお出かけ。
留守番するS、H、オレ・・・。

転落事故により大怪我を負ったマンモスの治療。

しかし固定の紐が上手く結わえない。
ホレ、どうすれば強く固定できる?

笛とパイプで練習だ。
・・・随分と左右差が。

均等に、かつバッテンのクロスを作るようにするんだぞ。
と、その間Hは拭き掃除。
自ら舐めるところもセルフクリーニング。
って、おママの拭き掃除、よく見てるな。




朝ご飯と昼ご飯の間に、Hの間食。
すぐにお昼。
なによりHもSも暇だとアピールしてくるのが大変。

ミヤマ標本作り。
好きなことには集中する。

位置決めは、全てSに任せた。

死んでから時間が経っていたので、
顎だけは開くことができなかった。

ゲーマーと、ゲームをしてるつもりマー。



夕方にはSを実験教室に送り届ける。
おママがいないのでHも連れて行かねばならないが、
すると教室にいるわけにはいかないので、ひたすら車で待つことに。

線路脇に停め、ホゲラ〜と行き来する電車を眺めて時間を潰す。

肌寒いので車内にいたせいもあるのだろう、Hはあまり興味を示さず、2人でホゲラ〜と・・・。

家にいるってのも大変だ。

蓋をテープで止めて完了。

私の仕事も1つ完遂。



平成25年9月24日(火)

Hを小児の発達支援に力を入れている病院に。
障害児があつまるのでなかなか予約を取ることができず、やっと今日の受診となった。

診察時間よりかなり早く到着したのだが、
問診系でアレコレ記入する書類が多く、丁度の時間に。

81.3cm
11kg


診察も問診にネ掘りハ掘りで多くの時間が割かれ、非常に丁寧な印象。
どこかにヒントがあるかもしれないので、問診はとても大切な手段。
ただ、その当時の感覚全てが一瞬戻る。
それが辛い。


知能は10ヵ月程度(だったかな?)、動きは1才3ヶ月程度だね。


でも結局、というか当然というか、それでも何をどう治療していくかという話はなかった。
遺伝子が一本多いだけ、それは今の医学では如何ともし難く、むしろ一定の割合で発生する自然の事象、なのだから。


見ていてとても活発な子だから、これからいろいろ吸収してくれると思うが。


それでもモヤモヤ感は拭えない。
しかし希望の摂食は指導してもらえるようになり、目的の一つは達成。


楽すれば、いくらでも楽できるのがダウン症。
手をかければ、いくらでも手をかけられるのもダウン症。
手をかけてもなかなか成果が現れないダウン症。
しかし僅かずつでも進歩するのもダウン症。

やれることはやろうと考えている。
将来のH、そしてSのために。

ボールバランスボール。

いい感じ。
こちらも、なぜか急に・・・?



平成25年9月25日(水)


遊びに来たSの友達に、背中からまとわりつくH。

「気持ち悪りぃ!」

とHを振りほどいた。

ガーンと落ち込むおママ。

しかしS、

S「首をベロベロなめてたからじゃない?」

なななな、なんだそうか〜とSのフォローに助けられたそうだ。

  脇から割り込んでくるヤツ。
あいあいあい・・・。

(いないいない・・・)
あ゛〜!!

(ばぁ〜!)

居るって、目の前に。


平成25年9月26日(木)

寝る時間マギワになって、急にリビングのS机を抜本的整理が始まった。

おもちゃだか本だかで埋もれる机。
ぐちゃぐちゃの工作でも、一切を捨てられないS。

一人部屋になったら、あっという間にゴミ屋敷化することが容易に想像できる。

遊びもしないのに、捨てられない・・・。




こんなもんなのか?

にしても・・・。


聞いているようで聞いていない、すぐ忘れる。

ゲームは、時間通りに止められない。

身の回りが雑然としていて、身につくわけないわな。


ガンとして拒んでいたSも、渋々承諾。
おママの粘り勝ち。

卓上に出しっぱなしのおもちゃがあれば、夜には捨ててしまうと約束。

どこかで容赦を捨てなきゃ、これ以上進めない。

今度こそ・・・!


H、ウンが3回。
最後はかなり緩く、とても公にできない大惨事が・・・。

下剤の影響にしては、これまでの量と変わらないし、しっくりこない。



平成25年9月26日(木)

これなんて読む?

十ホ?
十木?



S「ん?二十八。」

もしかして、十十八、か?

今日は26日だし。
しかも9月だし。

何一つあってないじゃん。

Hはまだ便が緩く、小惨事が。
やっぱりお腹を崩してるな、こりゃ。
感染性の類でなければいいが。



平成25年9月27日(金)

 

お腹はゆるいが、元気は満点。

どうしたのだろう。


私が出張で居ないし、3人リビングで寝ることにしたそうな。

しかし、当然すぐに寝るワケないよな。
特にH、最近寝かしつけに耐性が生じている。

部屋を出て行かないと寝ないのだ。
 
でも、さすがニイたボン、大助かりだ。
毒を以て毒を制す
 



平成25年9月28日(土)


昼食は、ベランダで。
暑くもなく、寒くもなく、いい季節だ。
花畑にオムツ怪獣出現!


睡蓮の鉢の中がメタメタになっていた理由が、わかった・・・。

ピロピロ飲み。


特に意味なし。

HはSに絡みたくて仕方がない。


SもHに叩かれても首絞められても耐えている。

Hの発達に係る、Sの存在は大きい。



平成25年9月29日(日)

机に座ると、すぐにHが乗り込んでくる。


Sの部屋に勉強机を設ける時期だと考える反面、

S「できた!」

いう勉強はボロボロだったり、
時間割揃えるのだって、未だパーフェクトは出ていない。

悩ましい。

久々、将棋など。


2回「待った」を認めてやったら、遂にコチラがヤラレてしまった。
初めて3手詰めを理解したし、もっとヤレばいいのに・・・。

もったいない・・・。

カブ幼虫の移し変え。


S「10匹しかいない!!」



だから前回の掘り出しは早過ぎるって言っただろうが。

でもこれで「待つ」ことを覚えてくれたら。
数的には適度になった


ちなみに土は私が用意してしまった。
徹し切れなかった・・・。

おママによるカボチャ加工。
食べるためレンジにかけてるので、加工が用意。
ろうそくを入れると、この通り。

内側アルミ箔を入れると明るくなる。


そしてカボチャが小さいと、脳天がろうそくで焦げる




「っぱ〜!!」

何かと思って声の方向を見る。

・・・オマエか。


中はヌルくなる前に干していたが、危ない危ない。

手の届く範囲が広がってきていて、気が抜けない。




平成25年9月30日(月)

Sの歯の矯正。


あまり(矯正具を)入れてない?


ええっ?!


前歯に少し隙間ができている。


そういえば、食後など外したままになっている時間が増えているような・・・。


歯がある程度固定してからでないと次の顎には移れない。
今回はこのまま、様子を見よう。



と、保留のまま進むことができなかった。


これで3千円

アイタタタ。


Hは、おママが疲れて意識不明になっている間、
椅子に登って水槽でバシャバシャと水遊び。

床は水浸し、服はビショ濡れ。

マ「うたた寝すら許されんのか・・・」


アイタタタ。





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