平成25年9月11日(水)

 

この2学期から変えたこと。

・日曜日に1週間の予定表を作るようにした。
・朝はゆっくり寝て、夜勉強することにした。
・栄養剤は起床前に胃ろうから、帰宅後、就寝前のタイミングにした。
・夜、翌日の用意を1箇所にまとめて置いておく事を徹底した。

 

特に予定表、夏休みから始めたが、、
S自身に予定を把握させることで、生活にリズムがでる。






これはイイ!イケてる!!
予定表、最高!!

・・・と思った矢先。
今日は夕食後から失速、そうそう上手くはいかないか。

子供の成長は1日にして成らず。
失敗の連続で成功できるようになっていくのだろう。
だって失敗ばっか


Hは歯医者でフッ素塗布。
どうなることかと心配していたが無事完了。
虫歯もなかった。

気になる尖った糸切り歯についても質問。


歯が尖っているわけではない、生え方によるものだ。

ダウン症の子は噛みあわせが悪くなることもある。

将来的に問題になれば、削ることである程度対応できる。


との事であった。




平成25年9月12日(木)



昨日の失敗から、惰性で見ている番組1本を強制電源OFF。

え〜と不満タレるSであったが、ナンと寝る前DSをする時間まで取れた。

S「こっちの方がいい!」

そうだろ、やっとわかったか。


Hはバイバイがだいぶ上手くなった。
ちょうどSの1歳の頃のよう。
成長が年齢の1/2とはよく言ったものだ。

今日のABAは昼寝をしてしまい、受けられなかった。
残念。

 

今日もエサやったよ!

・・・既に葉が枯れかけてる・・・。

だから、エサを食って育つ草じゃないんだぞ・・・。

言うべきか、言わざるべきか・・・。


 



平成25年9月13日(金)


ベランダに出ることなど、もはやHにとって造作無いこと。

コイツ動けるようになるのか?と心配していた頃が懐かしい。



懐かしいといえば、笑わない無反応時期は辛かったなぁ・・・。

今では本当によく笑うになった。

 

Hは最近朝の目やにが多い。

鼻がよくない証拠で、要注意だ。


 



平成25年9月14日(土)

滑り台。
いや登り台のつもりで作ったのだ。 
つま先の裏を付いて欲しい。 
ホレ、力尽きた・・・。 
何度目かのトライで上まで行き、自力で座る。 

でも下りるときは登り同様の腹ばいである。


Sは夕方から大好きな実験教室。

しかし言葉少なく、表情さえず。

S「暑いから・・・。」

う〜ん、怪しい。

Hは椅子卓で、ちゃんと席について見てくれるようになった。

大助かり。



平成25年9月15日(日)

Sがバトミントンをしたいと。

ちょうど台風が来ており、外では遊べない。

明日は勉強デーという約束で、出かけることにした。

なんだかやりやすいと思ったら、バトミントンは公園ばかりで室内は初めてだった。

Hも広い体育館に大興奮。

Sはテニスを齧ったせいか、最初上から打とうとしてしまう。

でも、ま、体を動かすことが大事。


1時間ほどバトミントンやって、

S「卓球もやりたい!」

おいおいおい〜、本気かよ・・・。

水分補給兼等分補給。
しかし特にこちらは全く冴えず。 


S「やっぱりバトミントンがいい!」

いやいや、もう止めときなって、足が棒立ちで集中力も切れてんじゃん。

幸い後ろの予約が入っていて、プレーできず。

何事もほどほどにしなきゃ。


それにしても、なんとなく覇気がない。

Sも要注意だ。



平成25年9月16日(月)

「勉強デー」わかっちゃいるが、気が乗らず。

遊びに勤しむS。

大切にしているサッカー盤をHにも触らせるようになった。

さてはおママに一喝されたか?


長野産カブのメスケースを掘り出す。

まだ早いとの制止も聞かず、結局最後まで掘り切りやがった。

半数が1令幼虫、20数匹。

どうすんだ、そんなに沢山〜・・・。

S「土、買って!」

やだよ、自分の小遣いで買えよ。

S「う〜ん・・・。」


Sの小遣いは300円/月、少ないと思う。
早く言いなりではなく「上げて!」と交渉するようになって欲しいのだ。

しかしどうしても「う〜ん・・・」止まりなのだ。

さてS、どうするのだろう。


先の草もそうだが、枯らさなくては学びは無い。
いつも先手を打って助けてやるので、失敗することができない。


カブには悪いが、何よりSの学びが大切だ。
今回は手を貸さず、どうするか見守ろう。



・・・と思う一方、成功体験というか、楽しい、面白いで完結してあげなくて良いのか、という葛藤もある。

右か左か。
上か下か。
白か黒か。

う〜ん、悩ましい・・・。



さて勉強・・・。

月の観察(位置)の模写があまりに酷いと、おママ。

そう、Sの立体認識力があまりに低いのだ。

物の形を捉えるのが苦手なのである。

 

試しに水槽(の形)を描かせてみる。

・・・ちっちゃ。

1cm角。

というか、正面図かよ。 

・・・リボン・・・でしょうか? 



少しは良くなっているのではと期待していたが




Sはまだ左右が反対になる鏡文字を書くし、字も3歳児かのようにぐちゃぐちゃが常。
動きの真似も至極不得意だし、もう「あらあら・・・」で済まされる年ではない。


でもこれら全て何か共通の原因があるような気がしてならない。


成長に特効薬がないのであれば、一つ一つ、一段一段登るしかない。

まず写真を印刷して、平面に直してやる。

どうなる?

・・・随分と・・・良くなった・・・じゃないか・・・。



続いて、縦は赤、横は青、奥行きは黄色の線で示してやった。

すると、

そう、そうれだよ!

いいかS、世の中の大部分は四角か丸でできている。
いやまず四角の立体が描ければ、殆どの絵が描けるってことだ。

いくらなんでもここまで末期的状態だと、将来が危うい。
どうだ、アレやるか?


アレ・・・そう、昔やった「毎朝詰め将棋1問」。
その図形版だ。

S「やる!」

珍しく前向きなS。

さすがに危機感あったのだろうな。


ちなみに・・・。

設計図なんかに使う立体図。
これを普通に写真に重ねても、合わない。

「奥行き」があるからだ。 


でも奥行きの考慮は高等技術、当分先だ。

では逆に、奥行きのない写真を撮るにはどうしたらいいか。

そう、先の水槽は望遠(ズーム)を使って撮ったのだ。
ズームで撮影すると遠近感が無くノッペリした絵になるのは、こういうことなのね。

勉強になるなぁ・・・。
準備がタイヘンだぁ・・・。

 




平成25年9月17日(火)


笛の玩具、対象年齢6ヶ月から。



2歳にしてやっと吹くことができた。

口をすぼめて息を一点に集中、この口に使い方も重要らしい。

まだ「プ〜!!」という音に「ズ〜・・・」という空気漏れ音がある。

でも大進歩だ。




Sは鼻からの咳が悪化、頭は熱くて体は寒いという。

黄色信号点滅状態だ。



平成25年9月18日(水)

S「今日3点入れたの!」

何が?どこで?という聞き返しはいつも必要

咳が酷いのに、休み時間にサッカーをやっているようだ。

悪化はせず、横ばいか若干良くなったか程度。

何よりこれでも無駄口が極端に少ないのは黄色信号である証。
要注意だ。


Hは元気である。



最近のブームは股くぐりだ。

どんどんペット化してくる


 


平成25年9月19日(木)


咳をしだしたH。
手で口を押さえるので、真似をしているのだろうか・・・?

今日は発達支援センターに預け、ABA(応用行動分析療法)を受ける。

食べきれないだろうとは思いつつ山盛りのお弁当を持たせたが、何と完食とのこと。


お絵かきも、枠の中を塗ることができました。


えええっ!?
今のSより凄いじゃん。


とにかくいい調子だったそうだ。


しかし家に帰ってきてから状況は一転。
眠るでもなく寝転んで起き上がらなくなる。

そしてまるでおママの仕事が終わるのを待ってたかのように、夕方から不機嫌になり叫びだす。


・・・熱い。


熱を測ると37度ちょっと。
薬を服用させ、夕飯もそこそこに早く寝かせた。

回復してくれるといいが・・・。



S、これが怖いようだ。



平成25年9月20日(金)

Sが勉強を始めると、Hが中猛アタックするように。
真似したがるのは非常に結構なのだが、さすがにもうリビング勉強は限界か。

私とSの寝室をSの部屋にしてもいいのだが、オレ、ベッド難民
1人放置してちゃんとやっていってくれるのかしら・・・。

卵が先か、ニワトリか。

いまだに1人では忘れ物なく時間割りを揃えることができない。

離すべきか、まだ見てやるべきか。
変わってくれるのかしら、本当に・・・。




平成25年9月21日(土)


急にやり始めた、ビーチボールバランスボール。



ここから、立つような動作に移行してくれればいいのだが・・・!





買い物先で、売れ残りイモリ幼体最後の一匹。

実は今年の猛暑で水槽などがやられ、
居着いていたイモリまで旅立ってしまったのだ。

ガリガリだが、運命的な・・・?
Sの強い希望で連れ帰ってしまった。

1人部屋になったら、連れて行くのだろうか?
意外におママが気に入っているのだが・・・。





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