平成26年4月1日(火)

HがSのベッドに登り、開いた窓から身を乗り出していたそう。
幸いSが気がついて止めてくれたそうだが、危うい危うい。

そろそろ危険な窓があるとは思っていたが、Sのベッドから窓は気がつかなかった。
開口制限する器具はたくさんあるが、結構タケーな。
早々に対策を講じねば。
コストかけずにアイディアで。

平成26年4月2日(水)
実はSをスキーに連れて行く予定にしていたのだが、諸々で延期に。
まだ、オレのウエアがない。
オークションで負け続けている。
Hは最近少しずつミルクの量が減っている。
お茶でよくなれば、楽である。
平成26年4月3日(木)

Hがご飯を食べない。
甘いものばかり欲しがる。
咀嚼や舌の訓練のため食事の形態や食べさせ方は工夫するが、そもそも食事に制限がない。
Sに苦労した分、Hには甘くなる。
いや、緩くなるというのが近いか。
しかしそのせいでH、お菓子好きになってしまったようだ。

「カシャン、カシャン、カシャン・・・」
Hがハイハイで、せんべいを持ってくる音。
辿り着くまでにバリバリに割れている。
今日はカシャンカシャンが凄まじかったそうだ。
平成26年4月4日(金)
Hの機嫌悪し。
ゴロンと横になってしまう。
もちろん、食欲もない。
こんな時は、早く寝かせるに限る。
・・・寝てくれるかな・・・。
平成26年4月5日(土)
うぎゃ〜ん!
あれ?Hが泣いている?
今何時だ・・・2時?
様子を見に行く。
あれ?Hもおママも静かに寝ている。
うぎゃ〜ん!
あれ?やっぱりHが泣いている?
今何時だ・・・2時半?
様子を見に行く。
あれ?やっぱりHもおママも静かに寝ている。
うぎゃ〜ん!
あれ?
これは夢か?夢なのか?!
どうも様子を見に行くのが泣きの谷間にハマッていたらしく、
やっぱり夜中なき詰めだったと、おママ。
何かの感染症かとも疑ったが、何だかしっくりこない。
そうだ、便がずっと出ていない。
食欲低下が更にの悪循環。
便秘用薬も底をつきそうだったので、近くの小児科に連れて行く。
家の外に出ると、不機嫌さは一気に解消。
辛いったって、その程度。
その程度で一晩中泣かれてしまう。
飲ませ忘れがあるよりは、1回あたりを増量し朝昼晩の薬を朝晩2回に。
これで、詰まる前に対処したい。
診察を終えると、図ったように大量ウンが。
そういえば、おママが不調の間は外にも出せずに、運動不足。
そうなれば、体の機能は滞る。
もっと動かしてやらんとな。
出るもの出れば、機嫌も食欲も回復。
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って、やっぱりせんべいかよ。 |
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午後はSのテニスを見学。 |
まず、目が悪い。
早く眼鏡ができないかしら。
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夕食のお手伝い。 |
応用が利かないのが不思議でならない。
平成26年4月6日(日)
S「う〜ん!わからない!」
夜中から明け方にかけて、魘されるS。
もう起きているような大きな声で喋っている。
昨晩のHに引き続き、今度はSか。
こりゃたまらん。
おいS、大丈夫か?とSを起こす。
S「え?そう?」
全く覚えてないのか?
ケロリとと返事するもものの、30秒後にはまたすぐ怒り泣きを始める。
夢は一度陥ったストーリーからはなかなか抜け出せない。
不思議。
なんて悠長なことは言っていられない。
ずーっと怒って泣き暴れ・・・ヤレヤレ。
朝、スッキリ起きたのはS。
どうして、何で一切覚えてないんだ〜・・・。
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スッキリいかないのは勉強。 |
その間Hは外で待機。
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一生懸命鉄棒のマネ。 |
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おパパの誕生日を口実に、昼食を外で。 |
![]() | S、初めてのコース料理。 |
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暇を持て余していた。
午後からは、自ら横になり昼寝。
やっぱり寝不足だろ、そりゃ。
春休み最終日は、午後から急速に終わりを迎えることになった。
きっと緊張もあったんだろうな、新学期の。
平成26年4月7日(月)
新学年の始業式。
ついに5年生となった。
・・・とはいえ午前中だけのスロースタート。

Hも外ではいっそう活発になる。

平成26年4月8日(火)

Hは発達支援医院でPTさんのマンツー特訓。
いろいろな角度から、成長を促す。

思ったより発達が早いな。
との感想を頂いた。

Hの様子、そして何よりこれまで立てなかったってことから、
もっと時間がかかると思われていたらしい。

実際、何か壁を越えたように感じ、僅かずつだが進歩が感じ取られる毎日である。
何よりだ。

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・・・。 なっ、なにやってんだ〜! 滅多に口にできない、大切な高級ドリンクに〜!! |
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うんしょ! |
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体重を増やしてやる〜!! |
意外に軽いだろ。
平成26年4月9日(水)
Sの眼鏡に新しいレンズが入った。
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んん〜目が疲れる・・・。 |
ボケラの世界にズッポリとはまっていた。
早く現世に戻さねば。
平成26年4月10日(木)
Hの立ち姿が、随分と安定してきた。
3歩4歩、足が前に出るようになった。
平成26年4月11日(金)
久しぶりに、保育園のH。
しばらく見ない間に、随分と成長した。
おもちゃ箱の中に入ってしまうが、箱ごと倒れるので危ないからと言ったら、
一歩下がって「うん」と頷いていた。
泣いてる子の元に行き、「いいこいいこ」していた。
という。
確かに、一段上がった感じ。
よく「うん」と言うが、すぐにまた
平成26年4月12日(土)
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お昼ごはんは外で。 |
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お控けーなすって! |
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半か長か! |
持て余すので、再び外に。

極短い、いい季節だ。
平成26年4月13日(日)
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何かゴソゴソやってるなと思ったら・・・。 |
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絵本をウエットティッシュで拭いていた。 |
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こちらも・・・のお手伝い。 |
これまでは車(軽)に積んで帰ってこられたが、さすがにもう無理だろう。
気候もいいし、歩いていこう。
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あれ?Hは? |
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いたいた、頑張ってるな。 |
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道すがら、Sを狙う・・・。 |
何の実か知らんが、茎をVの字にして弓矢のように実を飛ばすのだ。
オレが子供の頃よくやった遊び。
何年か前だったか、一度Sに見せたときは無反応だった。
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それが今回は大ウケ。 |
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見事なチューリップ。 |
自転車屋さんに入る。
Hが目の色変えて、自転車に乗りたがる。
よくわかってる。
Sの自転車はジュニアの26インチ。
大人と子供のハザマで、選択肢が少なくホボ即決。
同じくらいの子がもっと大きな自転車を買っていく。
ウチはウチ、だ。
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帰りは早速ニューマシンを。 |
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嬉々として、行ったり来たりしていた。 |

バタバタと一式運び出すのは結構大変。
でも、それだけの価値がある。
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胸肉が、まるで高級肉のよう。 アウトドアマジックだ。 |
夕方、HにSのお古の三輪車を。
三輪車のペダルを漕ぐ足は、とってもよい歩行訓練になる。
でも・・・お勧めはしない。
とPTの先生に言われている。
そう、なかなかペダルを漕ぐことを理解してくれないのだ。
そういう現実を目の当たりにする可能性を考えると、わざわざ通らなくてもよい道である。
そういうことだ。
だが、やってしまうのだ。
三輪車を見つけたH、一目散にハイハイで
駆け寄り跨ごうとする。

Hよ、この車はペダルを漕ぐのだよ。
両足をペダルに乗せ、手で押してやる。
中腰で辛い姿勢。
しかし繰り返すうち、自分で両足をペダルに乗せるようになった。
足をペダルから離すと、後ろから押す手を緩める。
また足をペダルに乗せる。
その繰り返し。
どうやらハンドルが左右に動くと、ペダルを離してしまう。
窮屈な姿勢だものな。
そして、やっぱり自分では平足漕ぎに。

まぁ、最初からできるわけないってか。
ガシャーン!
降りようとしたのか、三輪車が横転する。
ところがおお泣きするかと思いきや、自力で立て直してしまった。

こいつめ、相当好きだな、三輪車。
きっとできるようになる、何となくそんな気がした。
夜、Sが食後も、
S「おなかすいた〜!」
おかしい。
食べても食べても満ち足りない感じ。
そしてトイレに駆け込む。
が、出ない。
おかしい。
もしかして、吸収力が落ちているのかも。
普通なら喜ぶべきところ、食欲が上がってきたからといって、油断はできないのだ。
平成26年4月14日(月)
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外で、三輪車。 |
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でもどうしても、乗り慣れた形を選んでしまう。 |
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花を摘んだ。 H、帽子を嫌がらなくなった。 |
平成26年4月15日(火)
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今日もベランダ。 |
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日本有数の交通事故多発地帯だ。 |
つまり俺が乗ってたヤツ。
さすがにこれで廃車だな。
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証明書写真を撮ろうとするが、ギブアップ。 |
Sは心配をよそに3日連続過去最高タイ。
食欲がアップしたまま、お腹と体重を保ててる。
これは本当に伸びるのかも?
おママはご飯を茶碗240gと40g増量。
おかずもちょっとちょっと増やしたそうだ。
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ハンディークリーナはちょっと・・・。 ガンガンすると、床に傷が・・。 |