平成19年2月5日(月)


今日は夕方からゴネゴネで、おママは手を焼いていたようだ。

どうも子は「反省」という感情が欠落しているようにさえに思う。
怒られているときは「逃避」話を変えようと画策するし、
いよいよ都合が悪くなると「黙秘」に入る。
その時の子目つきは「憎しみ」のそれにも見える。
こちらの話の間も気が散漫で、怒られ終わるとすぐ遊び出す。

3歳児とは、こんなもんなのだろうか?

しかしトイレはもうできるはずだ。
なのにSときたら「ダメなことをやっちゃった」
イタズラのように思っている節がある。
トイレに行かなきゃという真剣さが、からきし感じられない。

失敗なら仕方がないが、チャラけているから腹も立つ。
しかし子も「ここぞ」という一線を察知するようで、
「次の一歩」を超える寸前に謝ったりする。
でも喉元過ぎれば、なのである。

この状態が長引けば、お互い精神的に良い事はない。
ここは計画犯の短期決戦、一丁ビシッと〆るか・・・?

一方、公園では進歩が目立つ。
あれだけダメだった回転ジャングルジムも、この通り。
ブランコも、初めて「漕げた」そうだ。

・・・子ザル?


小学校低学年位の子達が子のボールを「貸して」と寄ってきて、
走りながらのドッチボールが始まった。
子は果敢にもキャーキャー奇声を発しながら笑顔で中に入っていく。
が、当然相手にもされず、ただただ背を追って走り回るだけ。

んきゃ〜!!

これで遊んでもらっていると思っているらしい。


汗だくでおママの所に戻ってきて、

「なかなかボールがもらえなくて、Sちゃん疲れちゃった・・・。」

っていうか全く相手にされてないんだよ・・・。

公園は午前中はママに連れられた小さな子ばかり。
こういう大きな子は夕方に出没する。
子を成長させる時間帯は、日没前かもしれない。

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