平成19年5月20日(日)
今朝も早くに目を覚ましたS。
トイレに行きたいというので行かせたおママ。
帰ってきたところでオムツが濡れていたので、履き替えさせた。
しかしここが今日のターニングポイントだった。
もう一寝入りさせるのに、オムツではなく、
トレーニングパンツを履かせてしまったのである。
Sはいつも通り掛け布団の上。
トレーニングパンツの防波堤はあまりにも低く、
再び掛け布団は大水害に見舞われた。
どうせ脱ぎだして掛けやしないのに、こうも濡らされちゃかなわない。
もう洗濯可能な毛布にしよう。
そう思って、掛け布団を洗濯機に入れた。
しかし、給水して洗濯槽一杯に膨れた布団、
排水がうまくいかず、洗濯機も誤作動を。
何度もやり直し、結局もの凄く時間がかかってしまった。
洗濯に追われた1日となってしまったのだ。
特に予定がない日だったのが、せめてもの幸いだった。
結局Sが外に出られたのも夕方、またランニングだ。
ただ今日は昨日より歩みが遅い。
疲れがあるのか。

でもSは走るのが好きそうだ。
おママ曰く、子供同士遊んで無駄に走ることもできないし、
自分で遊具で目一杯遊ぶこともしない。
結局力が有り余っているのではないか、と。
確かにコイツは遊具では遊ばない。
極端な恐がりなのだ。
先日やっと鉄棒をするようになったとはいえ、
それはぶら下がりが出来ただけのこと。
今日は前周りの最初の体勢をやってみようと思ったが、
足が地から離れたところで、怖がってギブアップ。
そういえば、まだブランコも一人で漕ぐことができない。
できることだけやって、現状に満足してやがる。
子供ってもっと創造的な遊びをするんじゃないのか?
見ていてイライラする位だ。
とりあえず、出来ることがランニングだけとも言えるのだ。
