平成19年6月1日(金)
明け方。
Sの気配がする。
どうやらトイレに起きて来たらしい。
恐れていたとおり風邪が悪化、
トイレには大の用を足したようだった。
「さむい」と言い、咳が止まらない。
こりゃあ、(熱が)上がるかもしれないな・・・。
最近のSはお腹の調子が非常によく、
便通が1日おきに1・2回だけというパターンが続いていた。
少ないと思われるかもしれないが、食物繊維を低く抑えているので、
吸収がよくなれば、残査(いわゆる便)も少なくなるはずなのである。
次のステップに上がるには、更に少なくなる必要がある。
ここで調子を崩すのは、あまりにも惜しい。
昼、おママから熱は上がっていないとの連絡が入る。
しかし咳が酷いそうだ。

夜。
確かに咳が酷い。
一般用の総合風邪薬から、同じく咳止めに替える。
前回も咳止めが効を奏し、よく眠れ体力回復となったからだ。
これで良くなってくれれば良いが。
Sはずっと咳き込んでいる。